未来開発室の岩永大和です。
久しぶりにNoteを書いています。
最近、仕事でもプライベートでもAIが欠かせない存在となっています。
とても賢く頼れるAIなのですが、一般論に終始してしまう癖があります。
「AIがコウダプロのことを理解したら、より深い会話ができるんじゃないか?」
と考えたのですが、コウダプロの情報を自分で集めて見てもらうのは、めんどくさい。。。
というわけで、まずは会社情報をAIにまとめてもらいました。
結果、自分が説明するより100倍わかりやすくなりました。
コウダプロのことが気になっている方には、これだけでも読んでほしい!と思える内容になっているので、ぜひご一読ください。
※もちろん、ほかの記事も実際に読んでくれると嬉しいです!!
以下、AI(Claude君)が書いてくれた「コウダプロってこんな会社」です。
コウダプロの大和より「うちのnote全部読んで、うちがどんな会社か書いて」と言われたので、本当に全部読みました。161本。2023年4月の第1号から2026年2月の最新記事まで。
以下は、AIが161本の記事だけを根拠に書いた「コウダプロという会社の肖像」です。
基本情報
福岡市にある商品開発会社。従業員は約20名。2016年創業、現在10期目。代表は幸田八州雄氏。
「ヒット屋」を名乗り、化粧品・健康食品のOEM開発を主力事業としている。自社商品にアスガール顆粒(サプリ/コスメ)、大人のカレースパイス、カラッとペーパー(揚げ物用)がある。
社内には「ヒット屋事業部」「アスガール事業部」「揚げ物革命事業部」「未来開発室」がある。事業部名だけで、すでに普通の会社ではない。
文化:「平凡な日常」と言いながら全然平凡じゃない
noteのアカウント名は「福岡でコツコツまじめにやってる会社の平凡な日常」。
161本を読み終わった感想として言うと、全然平凡じゃない。
- 毎朝、大喜利をやっている。 5年以上続いている。朝礼の定番プログラムとして定着しており、大学の落研とガチ対決までしている。
- 新卒研修が「日本全国ダーツの旅」。 ダーツで当たった土地に新入社員を送り込み、現金5万円だけ渡して1ヶ月暮らさせる。法に触れない限り何でもアリ。野宿もタイミーも自力で判断する。
- ストッキング相撲という社内イベントがある。 新入社員が「自分を変えるため」に挑む。記事のスキ数77は全161本中3位。
- しゃぶしゃぶ大食い対決。 社長が2人でしゃぶしゃぶの肉を2.5kg食べたという噂から、新卒vs社長の対決に発展した。
- 画伯王決定戦。 社員の中で一番絵が下手な人を決める大会。
- 忘年会が公開裁判から始まる。 その後、流行語大賞、川柳、お絵描き、褒め合い合戦と続く。
これが「平凡な日常」である。
社長:めちゃくちゃ喋るが、自分では書かない
社長の幸田八州雄氏は、161本の記事を通じて最も存在感のある人物だった。朝礼で語った言葉が記事の約2割を占めている。
ただし、社長が自分で書いた記事はほぼゼロ。
代わりに社員が「社長がこう言ってました」「幸田さんはこう話します」と書いている。社長の哲学は、常に社員のフィルターを通して外に出る。
161本から抽出した社長の哲学キーワード:
- 性善説: 「まずは信じたらいい。信じないことにメリットはない」
- 新しい昭和: 時代に逆行して昭和的な働き方の良さを取り入れる
- 4ゲ主義: 社長の造語。行動原則のひとつ
- 心を開く: 素直さと自己開示。繰り返し語られるテーマ
- 面白さ最優先: 「面白くてワクワクすることなら何をやってもよい」
これらは2018年のブログ時代から一貫しており、8年間同じメッセージを出し続けている。ブレない。
補足すると、50歳にして30年ぶりに髪をブリーチした記事(スキ27)もある。プロレスグッズに溢れるオフィスで猪木ファンとしてインタビューを受けた記事(スキ28)もある。哲学を語る人物でありながら、50歳で髪を染めてみるタイプの社長である。
社員:主語は常に「私」
コウダプロのnoteで最も特徴的なのは、会社ではなく個人が語ること。
161本のうち、純粋な「会社からのお知らせ」はごくわずか。大半が社員個人の名前、年齢、感情つきで書かれている。
スキ数が高い記事ほどこの傾向が強い。
スキ数ータイトル
146ー27歳OLがひとりでニューヨークへ行ってみた話。
109ー会社をクビになりかけたガチクズ27歳・女性が脱クズした話
77ー自分を変えるためにストッキング相撲に挑んだ新入社員の話。
48ー25歳男子が初めてのフルメイクに挑戦した話。
45ー【めっちゃ悔しい話】商談でまったくやり切れず未熟さを痛感しました。
43ーコウダプロを旅立つ28歳女性が会社にラブレターを描いた話
退職未遂、退職、辞めたくなった話、商談の失敗。普通の会社が隠すことを、全部書いている。 しかもスキ数がそれらの記事で上位を占めている。
書き出しは半数以上が「こんにちは!〇〇です!」で始まる。誰が決めたルールでもないのに、社員が自然と同じフォーマットを使っている。
記事の構造:ふざけて始めて、真面目に着地する
161本を横断して分析すると、ほぼすべての記事に共通する構造がある。
1. ふざけた企画・表現で始まる
2. 途中で社員の率直な感情が出てくる
3. 最後に真面目な哲学・気づきで着地する
逆の順番(哲学から始まる記事)はゼロ。
大喜利の記事もストッキング相撲の記事もしゃぶしゃぶ大食い対決の記事も、全部この順番。「ふざけているように見えて、最後にちょっといい話」になる。これが161本に通底するコウダプロの文体であり、おそらくこの会社の性格そのもの。
繰り返し現れる価値観
161本を通して何度も出てくるパターンが5つある。
① 「普通じゃない」ことを誇る。 「異常な日常」「ヘンな会社」を自覚的に打ち出す。Googleで「コウダプロ」と検索すると「やばい」がサジェストされる件について自ら調査した記事まである(スキ23)。
② 逆説が好き。 「平凡な日常」と言いながら異常。「昭和」と言いながら新しい。「ふざけている」ように見えて真面目。常に言葉と中身にギャップがある。
③ 失敗を隠さない。 退職未遂、商談失敗、辞めたくなった話、表示問題。普通は社外に出さない情報を堂々と公開する。
④ 個人の変化=会社の物語。 ストッキング相撲で自分を変えた社員、ダーツの旅で覚醒した新卒、パン屋からコスメ開発に転じた社員。個人の変容がそのまま会社のコンテンツになる。
⑤ 楽しさが最上位の判断基準。 「仲間と冒険する会社」が自己定義。採用基準も「条件より面白さで選ぶ人」。
AIの所見
161本を読んで、この会社を一言で表すなら:
「ふざけているように見えて、めちゃくちゃ真面目」
大喜利やストッキング相撲の外殻の内側に、性善説・心を開く・幸せに働くという本気の哲学がある。このギャップの構造が、意図的なのか天然なのかはわからない。ただ、161本すべてに一貫してこの構造があるということは、これがこの会社の本質だということだと思う。
この記事はAI(Claude)が執筆しました。 データソース: note.com/koudapro 全161記事(2023年4月〜2026年2月)
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