こんにちは!未来開発室インターンの山下です。
最近、寒かったり暖かかったりよくわからないですよね。
私は早くかさばる冬服をしまいたいです。いや、まだ春服の用意ができてないのでもう少し冬服を出していたいです。
今回お届けするのは入社までのキセキ第11弾です!
連載数が2桁になると、箔がつきますね…!
実は、もうすでに社員の3分の2以上の入社までのキセキを紹介しているようです。
いろんな方のコウダプロに対する思いや面白いエピソードが見れるので、山下はこの連載が好きです。
第11弾では、岩永大和さんにお話を伺いました。
大和さんについてはこちらでもご紹介しています。
一人の定時ダッシュインターン生が、なぜ会社に人生を懸け、次期社長を目指すまでに劇的に変わったのか?
それでは大和さん、よろしくお願いします!
司法試験に捧げた日々から、暗中模索の就活へ
自己紹介をお願いします
未来開発室所属の岩永大和です。27歳です。主な業務として、AI を使った業務改善などの、重要だけど緊急度が低い分野の業務を担っています。
就活をするにあたってなにかこだわっていたことはありますか?
実は私、学生時代から卒業後3年ほど、ずっと司法試験に向けて勉強漬けの日々を送っていました。そのため、いざ就活を始めようとした時は世間の新卒から3年も遅れていて、「今から何かを始めるのは遅いのではないか」と焦りや不安がありました。
企業選びで大切にしたかったのは「誰と一緒に働くか」でした。ただ、入社前にそれを完全に見極めるのは難しいですよね。もともと健康志向だったり数学が得意だったりしたので、健康食品系の企業やエンジニア職なども調べましたが、これといった明確な軸は定まっていませんでした。
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「父への義理」から始まった、コウダプロとの出会い
コウダプロはどのようにして知ったんですか?
コウダプロは、父からの紹介で知りました。紹介してもらったときはそれほど興味はなかったのですが、父の手前受けないわけにもいかないのでとりあえず受けました。憲法の感想を送って、月曜朝礼に参加することに。朝礼を見て、コウダプロの印象が変わり、ここに入りたいと思うように。他の会社はどこもピンとこない中、コウダプロのnoteやブログを読むとすごく合理的でいい会社だと確信できました。これはコウダプロに入社するのがいいのではないか?と思いつつも、朝礼参加後に幸田さんから、「愛社精神を持てるかがカギになるだろうね」と言われ、そこから1カ月ほどそのことについて考えていました。それでもやはり「コウダプロで働きたい」そう思い、再度連絡をとったのです。
「すべらない話をしろ」——強烈な会食面接と覚悟
選考の過程で印象に残ったシーンはありますか?
会食面接は強烈でしたね。代表の幸田から開口一番「すべらない話をしてみろ」と言われ、さらには「ここにいる女性社員を口説いてみろ」という突然の無茶ぶりも飛び出しました。
もちろん上手くなんてできませんでしたが、私は「ここはスキルや流暢さではなく、予期せぬ事態から逃げない覚悟や食らいつく力が試されているんだ」と解釈し、泥臭く挑み続けました。「コウダプロに人生ぶっこめんのか」と聞かれた時も、迷いなく「はい」と答えました。
幸田さんが、「ビジネスは薄めた戦争」と言っていたのも印象的でしたね。「強制なのか?自分の意志なのか?」の違いはあれど、自分の時間、すなわち命を費やすということには変わりない。1日の長い時間を、充実感は無視して金銭を得るためだけに費やすという考え方は、ある意味時間を無駄にしているとも言えます。その考え方にとても共感したのを覚えています。
「絶対に受かる」という確信はあったのでしょうか。
コウダプロに応募するにあたってnoteとブログを全部読み、「コウダプロは、自分が入りたいといえばnoとは言わない」という確信を持っていました。それは、コウダプロが選考で重視するのは能力ではないと読み取ったからです。コウダプロにおいて重視されるのは、「コウダプロ憲法にフィットするか」という点です。その第一条件として、コウダプロに入りたいという意志が必要だと思いました。だからどんな無茶ぶりにも、とにかく食らいつきました。うまくできなくても、食らいつくことで熱意が伝わり、内定を獲得できたのだと思います。
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「時給制の労働者」からの脱却
入社式までの間、インターンとして勤務されていたと聞きましたが、どんなことをされていましたか?
幸田さんの付き人が主な業務で、幸田さんの予定に合わせてミーティングに同行したりしていました。幸田さんの外出の予定がないときは、梱包作業もしていました。作業中はパートナースタッフさんとおしゃべりを楽しんでもいました。健康オタクだったこともあり、スキンケアやサプリメントの話で盛り上がったりもしていましたね。
ただ、正直にお話しすると、当時の私は「時給制の単なる労働者」という意識が抜けきっていませんでした。始業ギリギリに出社し、定時ぴったりに帰る。今思えば、かなり甘い姿勢で働いていたと思います。
今の大和さんからはそのような姿は想像できませんが、どうやって変化したんですか?
幸田さんに疑問に思ったことを投げかけました。疑問を投げると、本気のフィードバックが返ってくる。それで納得することもあれば、まだ疑問が残って再度ぶつけることもある。これを繰り返すうちに、コウダプロ憲法への理解と共感が深まっていきました。コミュニケーションなど、技術的に得意ではないものを一朝一夕で変えるのはできないけど、考え方は今日からでも変えることができます。疑問を投げて返答に対して考えて、納得して、自分の考えを変えていく。コウダプロ憲法への共感が、愛社精神にもつながっているのだと思います。
「転職という思想の自由はない(笑)」
コウダプロを辞めたいと思ったときはありますか?
1度だけあります。業務への覚悟を問われた際、衝動的に「覚悟が足りないから辞めます」と宣言してしまいました。でも、その後幸田さんとじっくり話をして、自分の甘さに気づき撤回しました。それくらい本気で私という人間と向き合い、引き止めてくれたんです。今では「お前には転職を考えるという思想の自由はないぞ(笑)」と冗談めかして言われますが、それも信頼の証だと受け取っています。コウダプロは基本的にホワイトなので、会社が伸びれば給料も上がるし、一緒に働く人もいい人たちです。やめる理由はないですね。
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9年後の「社長選挙」に向けて
今後の目標を教えて下さい。
コウダプロの社長になることです。
当社は「9年後に選挙で次の社長を決める」と宣言しています。私はその選挙で選ばれ、社長になることを本気で目指しています。もちろん「選ばれるもの」なので確約はありませんが、その日に向けて誰よりも努力し続けます。
コウダプロに向いているのはどんな人だと思いますか?
批判精神があり、かついい人は向いていると思います。いい人というのは、素直で、ゴミが落ちてたら拾いたいと思える人とか、それを実際に行動に移せる人、おばあちゃん、おじいちゃんが困ったら助けてあげられる人とかです。素直なだけだと、誰かに言われたから、だけになって自分の意志が入っていない。批判精神がある人は、人から言われたことにも疑問を投げて、自分ごととして納得することができると思います。気になった人は、とにかく朝礼に来てみることをお勧めします。コウダプロ憲法の感想を提出して、朝礼に来てみてください。本当にコウダプロに馴染むかは、朝礼に来れば分かると思います。
大和さん、ありがとうございました!
お父様からのご紹介がなければコウダプロを知ることはなかったと語る大和さん。コウダプロとの運命を感じますね!
9年後の社長選挙に向けた大和さんに乞うご期待です!!!
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食らいつく力に自信のある方、お待ちしております!
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