◆ 気を遣っているつもり、かもしれないけれど
「上司は忙しそうだから、もう少し自分でやってみよう」
「聞いたら迷惑かなと思って、様子を見ていた」
「タイミングが分からなくて、結局報告が遅れた」
若手からよく聞く“相談・報告が遅れた理由”です。
一見すると“気配り”にも見える態度。
でも、その選択がもたらしているのは、
周囲の混乱と、あなた自身の信頼の低下かもしれません。
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◆ 相談が遅れた先に起きること
✔ 上司は、いきなり深刻な状況を知らされ、リカバリー対応に追われる
✔ 本人は長く一人で悩み、精神的にも疲弊
✔ チームは納期調整を迫られ、周囲との信頼関係にもヒビが入る
しかも多くの場合、報告があった時点では「もう手遅れ」。
最初の1回の「聞いてください」が早ければ、10分で済んだ話が、
数日後には1時間の巻き取り作業になる。
つまり、「迷惑をかけないように」は、
結果的に“全員に迷惑をかけている”ことになるのです。
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◆ 「分かりました」の落とし穴
若手によくあるもう一つの特徴が、“分かっていないのに、分かったと言う”こと。
分からないまま返事だけして、あとでまた聞き直す。
結果、上司は「この人、ちゃんと聞いてないな」と不信感を持つ。
これは、素直さの欠如と見られがちです。
本人としては「何度も聞いたら迷惑になる」と気を遣っているだけでも、
相手には「理解力がない」「誠意がない」と伝わってしまう。
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◆ 本当の誠実さとは何か?
誠実さとは、“困っていることを隠さないこと”です。
・分からないときは、素直に「分かりません」と言う
・進んでいないなら、正直に「詰まっています」と報告する
・質問したことを、ちゃんとメモして次に活かす
これらができる人こそ、“信頼される人”です。
誠実さは「完璧にできる人」ではなく、「正直に伝えられる人」に宿るのです。
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◆ コンタクトが重視するのは、“技術力”より“人間力”
私たち株式会社コンタクトでは、若手が技術だけでなく
「どういう姿勢で社会人として成長するか」を何より大切にしています。
とくに報告・相談・連携のスキルは、
どんな現場に出ても必要とされる“社会人の基礎体力”。
だからこそ、入社直後から
- 正確に状況を伝える力
- 相手にわかるように言語化する力
- 分からないことを素直に伝える勇気
を育てるために、行動指針とチーム制度を用意しています。
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◆ コンピテンシーチーム制度とは?
コンタクトでは、3~5名の少人数で構成される
「コンピテンシーチーム制度」を導入しています。
◆ 毎月テーマを決めて、社会人力・行動力・報連相を意識して振り返る
◆ リーダー/サブリーダーのもと、進捗確認や相談を促す場を定期的に設置
◆ 他メンバーの姿勢や成長行動に触れることで、自分自身の改善にもつながる
相談しやすい環境をつくる。
報告が早くなる仕組みを用意する。
自分だけで抱え込まない文化を育てる。
それが、コンタクトの“チームで育てる”という姿勢です。
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◆ 最後に...あなたは、“相談できる人”ですか?
「報告が遅れた」「質問ができなかった」
それだけで、あなたの評価が下がるとしたら、もったいないと思いませんか?
“素直に聞く”ことは、恥ずかしいことではありません。
“早く相談する”ことは、信頼の証です。
誠実な行動は、必ずあなたの味方になります。
まずは採用担当の末永とお話ししませんか?