❚ 知識やスキル以前に、成長を左右するもの
「頭の回転が速い人」
「学歴が高い人」
「スキルの習得が早い人」
こういう人たちが現場で活躍するのは事実です。
でも、それ以上に早く信頼を集め、チャンスをつかみ、伸びていく人
それが、“素直な人”です。
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❚ なぜ、素直な人は吸収力が高いのか?
それは、素直な人が持っている「聞く力」と「受け止める力」が、学びと成長の土台になるからです。
たとえば、こんな違いがあります
❚ 素直な人 vs 吸収が止まる人の違い
- 指摘されたときの反応
◯ 吸収できる人:すぐ受け止めて「ありがとうございます」と言える
× 吸収が止まる人:言い訳や反発で遮ってしまう - わからないことへの向き合い方
◯ 吸収できる人:「わかりません」と正直に言える
× 吸収が止まる人:わかったフリをして曖昧に流す - 相手の意図の確認
◯ 吸収できる人:内容を聞き返し、真意を理解しようとする
× 吸収が止まる人:自分の都合の良いように解釈して進めてしまう - 新しいやり方への姿勢
◯ 吸収できる人:まずはやってみる姿勢がある
× 吸収が止まる人:自己流や過去の成功体験に固執してしまう
素直さがある人は、目の前のことをそのまま吸収し、自分の中で咀嚼し、すぐに行動に移せるのです。
これが、圧倒的な成長スピードの差につながります。
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❚ 「でも」「だって」と言った瞬間、吸収は止まる
若手の現場でよく見るのが、“反応はいいけど、変わらない人”です。
- 「はい!わかりました!」と言うけれど、次も同じミスを繰り返す
- 指摘をされると、「でも○○だったので…」とすぐに言い訳
- 経験が浅いのに、「自分はこう思うんで」とアドバイスを跳ね返す
一見、自信があるように見えますが、これは「受け止めない癖」がついてしまっている状態です。
素直さとは、反論せず従うことではありません。
大切なのは、「まず受け止めてから、自分で考える」姿勢です。
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❚ 技術や知識よりも、“変われる力”が武器になる時代
技術は常に進化し、現場も常に変化します。
そんな中で活躍し続けられるのは、「柔軟に、スピーディに、変化を吸収できる人」。
つまり、“変われる人”=素直な人です。
- 自分のやり方に固執しない
- 新しい情報を前向きに取り入れる
- 自分が間違っていたら潔く修正できる
これらはすべて、“素直さ”から始まります。
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❚ コンタクトが育てたいのは、素直に伸びるエンジニア
株式会社コンタクトでは、未経験からプロのエンジニアを目指す人たちに対し、技術力だけでなく、“成長し続けられる人間力”を育てることを大切にしています。
特に重視しているのが、以下のような素直な行動です
- フィードバックを前向きに受け入れる
- わからないことを隠さず伝える
- 質問や相談がタイムリー
- 自己流ではなく、まずは型通りにやってみる
また、社内ではコンピテンシーチーム制度という取り組みの中で、
リーダー・サブリーダー・メンバーが月に1度の“振り返り”を通じて、素直な受け止めと行動変化を重視した評価・育成を行っています。
スキルに差があっても、素直に学ぶ人が一番伸びる。
私たちは、そういう人にこそ、長く活躍できるチャンスがあると信じています。
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❚ おわりに:強がらず、聞ける人が強い。
「プライドを捨てろ」とまでは言いません。
でも、“聞けないプライド”は、自分の成長にブレーキをかけるだけです。
素直でいることは、弱さではなく強さ。
人の言葉を受け止め、行動に変えられる人は、どんな現場でも通用します。
だから、まずは聞いてみよう。
受け止めてみよう。
それが、あなたの未来を変える第一歩になります。
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こんな人にぴったりな環境です!
- まだ知識や経験に自信がないけど、ちゃんと学ぶ気持ちはある
- 指摘やフィードバックを素直に受け止められる
- 自分をもっと伸ばしたいと思っている
- 硬くならず、変化に柔軟な働き方をしたい