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『身体のことで悩む選手を減らしたい!』Badminton Gym『TOTAL』を紹介します

こんにちは。

株式会社KOKACARE代表取締役の竹内です。

Wantedlyのストーリーでは、『KOKACAREのこと』『バドミントンのこと』『スポーツビジネスのこと』などを、代表ブログみたいな感じで書いております。他の記事もよかったら見てみてね!






さて、本日は『「身体のことで悩む選手を減らしたい」Badminton Gym『TOTAL』を紹介します』について紹介していきます(笑)


『TOTAL』の目的

Badminton Gym TOTALはなぜ生まれたのでしょうか?

まずTOTALは、KOKACAREバドミントンスクールのサービスの一つで、現時点ではスクールのレッスン生様のみ受けられるサービスとなっています。2021年4月からレッスン生以外の方も受けられる形となります。



2021年3月現在、KOKACAREバドミントンスクールには400名もの会員さまがいらっしゃいます。その中には、バドミントンの競技力向上、ダイエット、健康促進…などいろんな目的があります。

そんな皆さまがよりバドミントンを楽しく、上達するためには、『フィジカル』という側面は切っても切り離せません。ただざっくりフィジカルといっても、怪我の予防や、競技を向上するための身体の使い方、ダイエット、怪我からの復帰など様々です。

そんな一人ひとりの悩みを全て(TOTAL)解決する。

これがBadminton Gym TOTALの目的です!




そもそもバドミントンの怪我って多いの?

そもそもバドミントンの怪我って多いのでしょうか?

スポーツ安全協会が2018年に発表しているデータによると、以下のようになっています。

  • 1位 アメリカンフットボール 
  • 2位 ラグビー 
  • 3位 バレーボール 
  • 4位 体操 
  • 5位 柔道 
  • 6位 硬式野球 
  • 7位 バドミントン 
  • 8位 バスケットボール 
  • 9位 サッカー 
  • 10位 テニス 
  • 11位 ソフトボール 
  • 12位 軟式野球 
  • 13位 スキー 
  • 14位 卓球 
  • 15位 剣道 

まだまだ続きますが、1位〜15位まで示しています。スポーツ安全協会とは、スポーツを行う方向けの保険業務を取り扱っている団体です。なので、この数は怪我の中でも『保険請求があった怪我』になります。日々の小さい怪我に関してはここには含まれていません。



ランキングを見ていくと、競技人口が多いバスケやサッカー、テニスなどよりもバドミントンが上位に来ているのは驚くべきデータではないでしょうか?

アメフト・ラグビー・柔道のように接触スポーツだったら分かります。しかし、接触もなく、個人競技でここまでランキングが高いのです。


バドミントンの怪我にはこんなものがあります。

  • 足首の捻挫
  • アキレス腱炎・断裂
  • 腰椎分離症・すべり症
  • オスグット・シュラッター病
  • 膝前十字靭帯損傷

他にも色々な怪我がありますが、バドミントンは特に下半身を酷使するため、膝・足首・アキレス腱・腰などのスポーツ外傷が多いです。

もちろんどんなスポーツでも身体を動かせば、怪我に繋がる可能性はあります。慢性的に病院や接骨院・整体に通っているの人も多いと思います。



KOKACAREのビジョンは『バドミントンを通して、Well-beingな暮らしをつくる』なので、バドミントンの普及推進をする中に、バドミントンによるスポーツ外傷を減らすというのはセットで進めるべきことなんです。

だからこそ、Badminton Gym TOTALはあります。


今後どう広がるの?

今後はKOKACAREバドミントンスクールのエリア拡大とともに、各エリアでTOTALを受けられる体制をつくっていきたいと思っています。現在KOKACAREバドミントンスクールは愛知県・名古屋に本拠地があります。なので、2021年4月からは、名古屋周辺の方々は受けられるようになります。

(もちろん県外の方も受けられます!)



例えば今後東京にスクールが展開した場合、TOTALもそのエリアの方は受けられる。それが大阪なのか、広島なのか、北海道なのか、沖縄なのか…。それは決まり次第みなさんにお伝えしていきます❗️


そんな、バドミントンを通して幸せな人を増やす『KOKACAREバドミントンスクール』を一緒にエリア展開したい熱い方、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう😃


KOKACAREに興味がある方は、ぜひこちらからどうぞ❗️


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