1
/
5

All posts

プロジェクトの「お母さん」―未経験から飛び込んだゲームPMの舞台裏

KMSの現場の生の声をお届けするインタビュー企画。今回は、『ミストトレインガールズ~霧の世界の車窓から~』のプロジェクトマネージャー(以下PM)にお話を伺いました。異業種からの転職、そして未経験での挑戦。そこには、ゲーム開発を裏側から支えるPMならではの奥深い魅力がありました。深谷 舜 Shun Fukaya製造業・制作会社にて営業および営業事務を経験後、2024年5月に株式会社KMSへ入社。クリエイティブ進行管理を経て、現在はプロジェクトマネージャーに従事。細やかな調整と進行管理で、プロジェクトの円滑な進行を縁の下から支えています。まさかの「ゲーム事業部」配属。不安と喜びが混ざったスタ...

ゲーム会社は学生に何を求めているのか?スマホゲーム開発会社が考える、これからのゲーム開発教育

先日、KMSでは懇意にしている学校法人岩崎学園 情報科学専門学校(以下、学校)の教員の皆様からご相談をいただき、ゲーム開発教育のカリキュラムについて産学連携でのディスカッションを行いました。学校側は現在、学科を再編し「就職後も活かせるスキルを持つエンジニア育成を目 的とした開発系コース」の新設を構想しています。その狙いは、学生が目指す進路 から逆算して学びの内容を設計すること。エンジニアが活躍する業界は現在では多岐にわたります。そのなかでも、学生に特に人気のゲーム業界への就職を見据え、現場で求められるスキルを身につけられる教育内容を具体的に検討しています。当日はKMSのエンジニアも参加し...

効率化でも自動化でもない、AIとの向き合い方

AI活用が当たり前になりつつある今、管理部の仕事はどこまでAIに任せるべきなのでしょうか。KMS管理部では、効率化や自動化を目的にAIを導入するのではなく、業務を分解し、人とAIが協調できる関係性を模索してきました。本記事では、AI導入を検討する中で得られた気づきや、管理部として大切にしている考え方を紹介します。AI活用が広がる中で、「管理部の仕事はどこまでAIに任せるべきなのか」という問いが、多くの企業で浮かび上がっています。定型業務が多いバックオフィスは、 AIと相性が良い領域だと言われがちです。一方で、すべてを自動化することに不安を感じる声があるのも事実。KMSの管理部が選んだのは...

世界観を形にする仕事 —アートディレクターの本質とは?

アートディレクターの仕事は、作家の絵を整えることだけではありません。ネームの先にあるすべてのビジュアルを見渡し、作品全体の世界観や読み心地を設計する役割です。キャラクターの感情や色、演出ルールまで含めて「この作品らしさ」を形にしていく。この記事では、そんなKMSのアートディレクターの仕事との向き合い方を紹介します。作家の絵を整える存在ではなく、作品全体のビジュアル体験の設計者ネームの先にある、すべてのビジュアルを束ねるKMSのデジタルコミック部門におけるアートディレクター(AD)が担当するのは、縦読み漫画におけるネーム以降のすべての工程です。下書き、線画、着彩、フキダシ加工、擬音を表す描...

ヒット作品の鍵は「ネーム」にある —KMSのコンテンツ制作の流儀

「なぜこの作品は、つい最後まで読んでしまうのか?」今回は、KMSで活躍するネーム作家にインタビューを実施し、ヒットを生み出すために意識しているポイントや、制作現場ならではの裏話を聞きました。シナリオは“台本”、ネームは“演出”シナリオは、映画で言えば台本に近い存在です 。俳優が台本をもとに役を立ち上げていくように、ネーム作家もテキストを起点に、漫画としての表現を一から組み立てていきます。また、原作となるシナリオと漫画は、同じ物語であっても全く異なるメディアです。ネームの役割は、文字情報をそのまま絵に置き換えることではなく、物語を「漫画として成立させる」ための演出を施すことにあります。KM...

デジタルコミックを動かす司令塔 —ディレクターの仕事とは?

KMSでは、縦読み漫画をはじめとしたデジタルコミック事業を展開し、多くのクリエイターとともに作品づくりに取り組んでいます。その制作現場で欠かせない存在が、作品全体を見渡し、チームを導くディレクターです。今回は、現場を動かす司令塔として活躍するディレクターに、仕事のやりがいや魅力についてお話を伺いました。多くの人が関わるからこそ必要な「交通整理役」デジタルコミックにおけるディレクターの役割を教えてください弊部は「webtoon」と呼ばれる縦読み漫画(デジタルコミック)を中心に制作しています。デジタルコミックは一人で完結する制作ではなく、複数のクリエイターが役割を分担しながら進める制作スタイ...

「あの人気タイトル広告、どう作った?」デザイナーが語る舞台裏

マブラヴ最新作『マブラヴ ガールズガーデン』はプロモーション動画や静止画は、ほぼKMSで制作されました。自社コンテンツだからこそ、開発チームの思いを汲み取り、作品の世界観を忠実に反映したクリエイティブ制作が可能になったのです。事前登録者数は歴代ナンバーワンを記録。今回は、その制作の裏側に迫ります。クリエイティブ制作の背景今回のプロモーションで掲げた目標やコンセプトを教えてください「ゲーム内とプロモーションの世界観を揃える」ことを意識し、広告を見て興味を持ってくれた人が、そのままゲームへ没入できるよう、色づかい・構図・感情表現の細部まで統一。また今回はIP作品だったため、ファンが“原作を想...

AIは人事業務をどこまで変えられるか?KMS人事部が描く「AI×業務改善」

AI活用が注目される中、人事業務においても「どこまでAIを使えるのか」を模索する動きが広がっています。一方で、具体的な活用方法を検討している段階の組織も少なくありません。KMS人事部でも、日々の業務を振り返る中で、採用や評価、労務、研修における定型的な事務作業の負担が課題として浮かび上がってきました。本記事では、人事業務の効率化を目指し、AI活用を検討する中で見えてきたポイントや課題、そしてAI時代の人事のあり方について紹介します。業務を見直す中で浮かび上がった、定型作業の負担人事部では、日々さまざまな業務を担っています。・採用業務・評価制度の運営・労務業務・各種研修の企画・運営特に負担...

『AI×Photoshopスクリプト』がデザイン現場を変えた

ゲーム開発のデザイン現場には、表からは見えない事務的作業が多く存在します。中でも負担が大きいのが、大量のアセットを正しく処理するための“ネーミング作業”。KMSではこの面倒なルーチンワークを、コードが書けないデザイナー自身がAIを使って自動化できるようになったことで、現場の作業構造そのものが変わりました。ここでは、「非エンジニアがAIでスクリプトを作れた」その具体的なプロセスを紹介します。

【魅力最大化メソッド】自社コンテンツの魅力を最大限に引き出すマーケティング

KMSのマーケティング部は、ゲームなど自社コンテンツの魅力を最大限に引き出すため、企画から広告運用、クリエイティブ制作までを一貫して自社で手がけています。開発チームと密に連携し、作品の世界観を深く理解した上でプロモーションを設計できるのが大きな強み。インハウスならではのスピード感と柔軟な発想で、ユーザーの心を動かす施策を次々と生み出しています。今回は、そんな“自社運用の強み”について、マーケティング部の担当者に話を聞いてみました。

AIが整えたのはタスクではなく、“物語を生む余白”だった

ゲーム開発のシナリオ制作は、作品の世界観や物語を形づくる“心臓部”の仕事です。けれど実際の現場では、クリエイティブな作業に入る前に、膨大な「情報整理」や「文字校正」「推敲」などの裏方業務に追われることもしばしば。そんな“クリエイティブの前段階”にAIを導入したところ、驚くほどの変化が起きました。作業の工数は減り、浮いた時間と頭のリソースを、物語づくりそのものに注げるようになったのです。この記事は、シナリオチームが体感した「AIが掃除してくれた余白と、そこに生まれた創造の時間」について紹介します。

「え、フル出社って意外とアリかも?」リモート慣れのあなたに伝えたい“KMSの出社”の魅力

初めまして!株式会社KMSの採用担当です。リモート勤務が当たり前になった今、「週5出社」って聞くと、なんとなく重たく感じますよね。でも、KMSでのフル出社には“今の時代だからこそ”感じられる魅力があるんです。今回は、フル出社に対して少し抵抗があるあなたに向けて、「KMSなら出社型でもいいかも」と思えるきっかけをお届けします。KMSの出社スタイルのリアルただ単に「出社」と言ってもイメージが掴みづらいと思いますので、まずは私の標準的な勤務スタイルを紹介します。就業時間に比較的ゆとりがあるため、自分のペースで整えられるのも嬉しいポイントです。・8:00 起床・身支度  自宅を出るまでゆったりタ...

KMSで働くメンバーをご紹介!

こんにちは!KMS採用担当です!今回の記事を通して、KMSではどんなメンバーが働いているのかを簡単にご紹介します!KMSの魅力についてもインタビューしてみたので、ぜひ最後までご覧ください!【阿部 純弥(事業開発部/営業)】営業担当の阿部です!生成AIを使用したサービスの販売に従事しています!KMSの魅力について一言ください!KMSの魅力はスピード感です!“思いついたら即実行”が日常で、テンポよく物事が進むのが心地いいです💨🚀【鈴木 大(事業開発部/デザイナー)】事業開発部でデザインを担当している鈴木です!ユーザーの方がワクワクするようなデザインを目指しています!KMSの魅力について一言く...

『今』のKMSにプロジェクトマネージャーとして参画する理由を解説してみた。

KMSのプロジェクトマネージャーは、なぜ桁違いに面白いのか株式会社KMSでは今、AIソリューション事業という新たな挑戦がスタートしています。この立ち上げフェーズでプロジェクトマネージャー(PM)として活躍できるのは、まさに今だけ。すべてをゼロから組み立て、形にしていく。そんなダイナミックな経験を、自らの手でつかみ取れるポジションです。ここからは、立ち上がったばかりのAIソリューション事業でPMを担う面白さを、さらに深掘りしてご紹介します!ぜひ最後までご覧ください。KMSのプロジェクトマネージャーは、なぜ桁違いに面白いのかAIソリューション事業の現在地と成長戦略社会課題に挑む、リアルなAI...

自社「生成AIシステム」開発チームに参画する魅力― あなたの情熱が、未来のAIを創る

KMSでは、最先端の生成AIチャットボットの開発を担う仲間を求めています。今回、自社生成AIシステムの開発チームで働く魅力をおまとめしましたので、ぜひ最後までご覧ください。新たな価値を創出し、企業の未来を共に切り拓く、クリエイティブなフィールドを求めている方にはぴったりの環境なので、ぜひ最後までご覧ください。本記事をご覧いただく前にこちらの記事もご参考ください。↓このチームでしか味わえない2つの魅力1つ目は、Microsoft社の方と密接に関わりながら仕事ができる点です。Microsoft社の社内チャットにKMSのメンバーも招待されており、同じ会社のメンバーなのかと感じるほど密にコミュニ...