こんにちは!北の達人コーポレーション採用チームです。
今回は、WEBマーケティング部でPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)兼D2Cクリエイティブマネージャーを務める岡本さんをご紹介します。
岡本さんは、入社1年目で年間準MVP、翌年には年間MVPを受賞。全社月間MVPは歴代最多となる10回を獲得しています。
現在は、当社で一番売れている商品の責任者として、年商30億円の売上を牽引しています。
なぜ、岡本さんは若くしてこれほど大きな成果を生み出せるようになったのか。
インタビューを通して見えてきたのは、圧倒的な行動量と、成果が出るまで考え抜く姿勢。そして、その挑戦を後押しする北の達人の環境でした。
―高い基準の中で、自分がどこまで通用するのか試したかった
岡本さんが北の達人への入社を決めた理由は、「圧倒的に成長できる環境」でした。
転職活動中に目にしたのは、「一人当たり利益2,700万円を生み出す、少数精鋭の東証プライム上場企業」という言葉。
一人ひとりが、どれほど高いレベルで仕事をしている会社なのだろう。
そう興味を持ち、自分もその環境で挑戦してみたいと入社を決めたそうです。
入社後に配属されたのは、木下社長直属のチームでした。
自分なりに考え抜いた広告を提出しても、次々とフィードバックが返ってきます。最初の2〜3ヶ月は、求められる基準の高さに圧倒されることも多かったと振り返ります。
それでも、指摘された部分を直して終わりにはしませんでした。
なぜこの表現では成果が出ないのか。自分の考え方と何が違っていたのか。
フィードバックの背景まで理解し、次は自分で判断できる状態にする。
その積み重ねが、岡本さんの成長の土台になりました。
―成果を出す人から、答えではなく「考え方」を学ぶ
岡本さんが特に意識していたのが、北の達人のクレドの一つである「100%理解」です。
少しでもわからないことがあれば、理解できるまで質問する。
さらに、社内で最も成果を出していた先輩にも自ら声をかけ、何度もフィードバックをもらっていました。
教えてもらえるのを待つのではなく、自分から学ぶ機会をつくる。
遠慮して成果が出ないよりも、できている人から吸収し、少しでも早く成長したい。
その思いが強かったといいます。
教わったことは、すぐに実践。結果を確認し、また改善する。
このサイクルを繰り返したことで、入社から半年ほどで社内トップクラスの成果を出せるようになりました。
その後、入社1年目で年間準MVP、翌年には年間MVPを受賞しています。
成果を出している人の近くで学べることは、北の達人の魅力の一つです。
ただし、待っているだけでは成長できません。自ら問い、自ら動き、学んだことをすぐに試す。
岡本さんの成長は、そんな北の達人らしい働き方を体現しています。
―成果を出せば、年齢に関係なく任される
現在はPMMとして担当商品の事業計画やマーケティング全体を担いながら、D2Cクリエイティブマネージャーとしてメンバーの育成にも携わっています。
岡本さんが成果を出し続けられている理由の一つが、北の達人のクレド「圧倒的な当事者意識」です。
担当者が明確でない課題や、誰も拾えていない業務があれば、自分が巻き取る。自分の役割を限定せず、商品やチームの成果に必要なことを、自分の仕事として捉えています。最初は一人で担当していた業務も、成果が拡大するにつれてメンバーが加わり、徐々にチームへと広がっていきました。
成果を出すことで、より大きな仕事を任される。
任される範囲が広がることで、さらに大きな成果を目指せる。
年齢や入社年次ではなく、実力と成果を見て仕事を任せる。
その環境が、岡本さんの挑戦を後押ししてきました。
―判断基準は、常に「100%ユーザー視点」
マーケティングにおいて、岡本さんが最も重視しているのは北の達人のクレド「100%ユーザー視点」です。
広告やLPは、写真の画角や言葉のわずかな違いでも、結果が大きく変わります。作り手が良いと思う表現ではなく、お客様がどう感じるか。自分に必要な商品だと思えるか。不安なく購入できるか。すべての判断を、そこから考えます。
過去には、社内で長く使われていた広告動線を見直し、新しい設計を提案したこともありました。これまで成果が出ていた方法だからと、そのまま正解にするのではなく、本当に今のお客様に合っているのかを考え直したのです。その提案は成果につながり、現在では社内のスタンダードになっています。
北の達人では、決められた方法に従うことよりも、「なぜそうするのか」を自分の頭で考えることが求められます。若手であっても、根拠を持って提案し、成果につなげれば、会社の当たり前を変えることができます。
―何度ボツになっても、成果が出るまで考え続ける
担当商品が過去最大の低迷期に入った際には、「初回半額・定期縛りなし」という訴求を木下社長に提案しました。
最初は、何度提案しても採用されませんでした。
それでも、一度却下されたからといって諦めることはありません。
なぜお客様は購入をためらうのか。
どのような伝え方であれば、不安を解消できるのか。
提案するたびに内容を見直し、精度を高めていきました。
最終的に施策が採用されると、CVR(購入率)は約2倍に向上しました。
この時に意識していたのが、北の達人のクレド「10回に1回の法則」です。
同じことを繰り返すのではなく、1回ごとに振り返り、前回よりも良い提案にする。
成果が出るまで考え、試し続ける。その粘り強さが、大きな改善につながりました。
北の達人では、失敗しないことよりも、失敗から何を学び、次にどう生かすかを大切にしています。挑戦した結果だけではなく、そこから改善を重ねる姿勢も含めて評価されます。
―圧倒的な成果を支える、圧倒的なスピード
岡本さんは、仕事のスピードにも強いこだわりを持っています。
実践しているのは、「ピッと思いついたら、パッとやる」という北の達人のクレド「ピッパの法則」です。
メールへの返信や、短時間で終わる確認・修正は、できる限りその場で終わらせます。
仕事を後回しにすると、再び資料を開き、当時考えていたことを思い出す時間が必要になります。情報が新鮮なうちに動けば、無駄な切り替えがなくなり、仕事の精度も上がる。
この習慣によって、以前と比べて体感では約3倍のタスクを処理できるようになったそうです。
アイデアを出して終わりではなく、すぐに実行し、数字で結果を確認する。そして、次の改善につなげる。岡本さんの圧倒的なPDCAの回転数は、この行動の速さによって支えられています。
―本気で成長し、成果を出したい方へ
岡本さんの成長を支えたのは、フィードバックを「100%理解」するまで向き合い、成果を出している人から貪欲に学ぶ姿勢でした。
北の達人には、成果につながるマーケティングノウハウが体系化されています。
一方で、知識や手法を学ぶだけでは、継続して成果を出し続けることはできません。
そこで大切にしているのが、仕事に向き合ううえでの行動指針である「クレド」です。
誰も拾っていない課題を自分ごととして捉える「圧倒的当事者意識」
作り手の都合ではなく、お客様がどう感じるかを考え抜く「100%ユーザー視点」
わからないことを曖昧にせず、理解できるまで向き合う「100%理解」
思いついたことを後回しにせず、すぐに行動へ移す「ピッパの法則」
今回ご紹介した岡本さんの仕事術も、こうしたクレドを日々の仕事で実践してきた結果です。
北の達人では、マーケティングの考え方やノウハウを学べるだけでなく、それを成果につなげ続けるための姿勢や行動まで、共通言語として根づいています。
経営者や第一線で成果を出すマーケターから直接フィードバックを受け、自分のアイデアを実践し、その結果を数字で確かめる。さらに、クレドをもとに振り返り、次の行動へつなげていく。
ノウハウと行動指針の両方があるからこそ、
一時的に成果を出すだけではなく、継続的に成長できる環境があります。
「若いうちから、大きな事業や売上を動かしたい」
「第一線で成果を出す人から、本質的なマーケティングを学びたい」
「優秀な仲間と、高い基準で切磋琢磨したい」
「自分の仕事で、会社の未来をつくりたい」
そんな思いを持つ方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーしてください。
北の達人の考え方に共感し、ともに成果を追い続けられる皆さんとお会いできることを、採用チーム一同楽しみにしています。