◆プロフィール
伊藤 佳|Kei Ito
2014年高校卒業後、不動産・ITベンチャーでのアルバイトを経験。2016年にセルフキュレーション地図アプリ制作やシステム開発を展開するIT企業にて、ソリューション営業に従事。2018年2月よりキラメックスに参画し、TechAcademyのアカウントマネージャーを務める。
◆成果を追える毎日が楽しかったが自分のキャリアを見つめ直し転職を決意
ーー 伊藤さんは、キラメックスに入社する前はどんなことをされていたのですか?
伊藤:社会人としてのスタートは、投資用不動産の営業でした。選んだ理由は、時給が良かったからです笑。個人を対象とした営業の仕事をしていたのですが、成果に対して厳しい会社だったので仲間はどんどん辞めていきましたね。私は成果を出すことに喜びを感じていたので、あまり苦に感じませんでした。
ーー 成果を出すうえで工夫したことはどのようなことでしょうか。
伊藤:経験を積む中でわかった成功パターンがあって、それを分析をして、ルール化することで成功確率を高めていました。また、朝に「今日はいけそうだな♪」と感じる日があるんですけど、その日はその通りになることが多かったですね笑。これは勘みたいな感じなんですけど。
そんな感じで楽しく働いていたのですが、一方で今後のキャリアについて考えると、市場が伸びているインターネット業界で経験を積んで自分も成長したいと考えるようになり、SEO対策に特化した自社ツールを運営している会社に転職し、次にSESの企業に経験して、キラメックスという流れです。
◆今までの経験を活かして、より良いサービスを提供したいという気持ちでキラメックスへ
ーー キラメックスに入社した経緯は何だったのですか?
伊藤:当時は、特に転職について強く考えていなかったのですが、キラメックスの事業内容を聞いて「面白そう!」と感じ転職を決意しました。
ーー そうなんですね!どんなところに面白いと感じたのでしょうか。
伊藤:SESの営業時代、多くのエンジニアの方々と接する機会があり、その中で、エンジニアの方々のスキルの差について考えることが多かったんです。その中で、「もっと教育機会があれば、スキルアップして活躍の幅を広げられるのではないか」「スキルの向上は、企業、エンジニアの方々双方にとって良いことではないか」と思うことがよくありました。教育機会があることにより、企業や人の抱えている課題が解決できるんじゃないかと感じていたんです。そんな時に、プログラミングのスキルを向上することができるTechAcademyの話を聞いて、正にこんなサービスがあればよかった!と思ったんですよね。
また、自社でサービスを開発、運営しているところも魅力を感じました。企業研修は、数十名〜数百名の企業まで、企業によってニーズが異なるので、実施内容も同じではありません。企業の人材育成課題に対して、提案を行っていきます。また、受講が開始されてからも、全ての受講生が問題なく受講できているか、進捗は大丈夫か、私たちも講師陣と一緒に確認していきます。
◆入社後のギャップはいい意味で業務の幅が広いこと。
ーー 転職してみてギャップなど感じたことは?
伊藤:これまでいた会社では、部署毎にはっきりと仕事が別れていたのですが、キラメックスの場合はそうではなく、自分でやる範囲が広いことは驚きました。良いなと思うところは、とてもアットホームなところ。あと、オン・オフがはっきりしていると感じますね。仕事中は真剣でとても静かで、それ以外のイベントや飲み会などは、みんなすごく賑やかなんです。会社の色がはっきりしていてまとまっていると感じます。あとは、みんな優しくて穏やかな人が多く、居心地がいいですね。
◆初めての教育業界。お客さんと二人三脚の日々。
ーー もともとは人材育成に関わることで、より組織がよくなるのではないかというお話でしたが、実際やってみていかがでしょうか。今感じていることやギャップ、実感などはありますか?
伊藤:教育や人材育成に興味はありましたが、初めて足を踏み入れるところだったので、実際にはじめてみて、たくさんの企業が教育の機会を欲しているという事実に驚きましたね。しかし、会社としてどうような状態を目指すのか、また学習のゴールはなんなのかは明確でないことが多いです。そこは、私たちが一緒に考える必要があると思っています。
対話するなかで、私たちが今現在提供しているものとは違うものが求められるかもしれませんが、もしそうだとすれば、新たな提案ができますし、それぞれの企業の本質的な課題に向き合って、それを解決できるものを提供していきたいです。
◆年齢に関係なくチャレンジして成長できる環境がある会社で自分自身もステップアップしていきたい
ーー みんな教育機会、育成を求めているということを実感できたんですね。
伊藤:私は、企業研修やTechAcademyキャリアの営業を担当していますが、会社としては、TechAcademyやTechAcademyキッズといった教育を軸に多岐にわたるサービスを展開しています。私個人としても、幅広い分野に携われる人材を目指してステップアップしていきたいですね。
私は今23歳なのですが、同年代の人と話をしていると「IT=ブラック」「ベンチャーは忙しそう」という極端なイメージを持っている人が多いと感じますね。ベンチャーだからといって、労働環境や経営状態が厳しいというわけではなく、しっかりしている会社はたくさんあります。また、フラットな組織も多いので、若い時からチャレンジして成長できる環境があると思っています。「できるだけ働きたくない」という友人もいますが、働くことって楽しいことだと思うので、固定観念をなくして若いうちにどんどんチャレンジをして、働く楽しさを知ってほしいなと思いますね。
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