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【KEPLOG Vol.15】母親でも当たり前に働ける職場づくり/リモートワーク・フレックスタイムを活用して仕事と家庭を両立する

【KEPLOG Vol.15】母親でも当たり前に働ける職場づくり/リモートワーク・フレックスタイムを活用して仕事と家庭を両立する

こんにちは!ケップルHRチームの岡本です。KEPPLEのあれこれをお伝えする【KEPLOG(ケプログ)】第15回ではコーポレートチームで財務経理を担当する実森(サネモリ)のインタビューをお届けします。子育てをしながらスタートアップで働く実森の働き方、ケップルへ入社した背景をインタビューしてきました。

Q.現在、ケップルではどんな仕事をされているんですか?

財務経理がメインですが、バックオフィス全般は何でも面倒を見ています。例えば、社内のフリードリンクの内容を検討したり、キックオフイベントの企画・運営を手伝ったりもしていますね。社員のみんなにとって、ストレスの無い職場環境づくりを目指しています。子供が家を出る時間に合わせて、八時半頃に出社して、17時半頃には会社を出る感じです。子供の予定に合わせて早く帰ることもありますし、月数回はリモートワークもしています。

Q.ケップルに入るまでのご経歴は?

最初は税理士を目指していて、新卒ではベンチャー企業に経理として入社しました。社内の運用ルールを変えたり、試算表をデータベース化するなど、新卒ながら好き勝手にやらせてもらえる環境でした。その後に結婚をして、その会社を寿退社しました。当時は結婚=退職というような時代でもあったんですよね。結婚後も派遣で数年働きましたが、言われたことを忠実に実行することが求められる派遣社員という立場ではなく、もっと裁量の広い仕事をしたいと思って転職をしました。『広告業界の異端児』と言われていたITベンチャーです。当時は始発から終電まで働くような文化もあって、正直、疲弊もしていましたが…、不思議と仕事に対してワクワクする気持ちはありました。今だったら無いんでしょうけど、男性社員は寝袋を持参しているような人もいましたね(笑)。その後、出産を経て時短勤務として働くようになり、気付いたらその会社に10年以上勤めていました。経理だけではなく、総務、労務とバックオフィス業務はなんでもやらせてもらいました。

Q.転職を考えたきっかけは?

前職として10年以上勤めた会社は『21世紀を代表する会社を創る』というビジョンを掲げるほどの規模に大きく成長しました。一方で会社規模が大きくなったことで、経理の全体像が見えにくくなってきてもいました。ミスの無い仕事を効率的に実践するためには、分業して仕事を進めることがどうしても必要になってきた状況でした。まだまだ幅広く経理を見て成長したいと思っていたので、そこと合わなくなったのかもしれませんね。

Q.なぜ、ケップルへ?

自分にとってワクワクできる仕事は?と考えた時に、前職のITベンチャーで創業から成長期を支えていた時期が一番ワクワクしていたな~と。0から1をつくる、さらに1を10に育てていくような仕事に面白みを感じていたんです。とはいっても、この転職を機に子供との時間も大切にしたいと思っていました。「ワクワクするような仕事をしつつ、家庭も大事にしていける。そんな女性にとって働きやすい職場をつくっていきたい。」そんな想いで転職活動をしていました。いろいろな会社を見たのですが、財務経理のポジションでリモートワークやフレックスタイムが可能なスタートアップはケップルだけでした。代表の神先さんとの面接で「女性にとって働きやすい環境をつくりたいけど、いいですか?」と聞いたんですが、「昼夜を問わず働き続けるような職場にはしたくない。リモートワークやフレックスタイムもうまく使って、メンバーが働きやすい職場を一緒につくっていきましょう。」と神先さんも快諾してくれました。そんな神先さんの一言が決め手になりましたね。ここなら女性にとっても働きやすい環境をつくれると思ったんです。もちろんスタートアップを支援することで世界に新たな産業を産み出すというケップルのビジョンにも共感していましたけどね。うちの子供が社会人になる頃に新たな産業が産まれていることは、子供の世代が豊かに働くことにもつながるような意義のあることだと感じました。

Q.これからケップルではどんなことに挑戦していきたいですか?

財務経理はもちろんですが、組織づくりにも積極的に携わっていきたいです。人生において多くの時間を費やす『働く』という時間を、より楽しみながら過ごせるような環境にしていきたいですね。生活の一部として、ケップルでの仕事をみんなが心から楽しんでいる。そんな組織をつくっていきたいので、そのうえで必要なことは何でもやっていきたいと考えています。

今回は働くママとしてケップルの財務経理を支える実森へのインタビューをお届けしました。実森以外にもケップルにはどんなメンバーがいて、どんな働き方をしているのか?そんな話もケップルのメンバーから直接聞いていただけるミートアップを年明けに開催します。スタートアップに関するマーケットについてもゼロから学んでいただけるようなコンテンツも準備してお待ちしていますので、ぜひお気軽にお越しくださいね!

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