株式会社K・ライズホールディングス 広報のウインです!
2026年4月14日、「今年度 第1回目の全体部門会議と懇親会」を開催しました!
K・ライズ(ケイライズ)の全体部門会議は、普段全国各地の部門で業務を行っているメンバーが、創業の地・高知に一堂に集まる、年に2回だけの非常に貴重な機会です。
今回もたくさんの感動や熱があふれましたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
会議の様子はこちら👇
今回の全体部門会議は、前半と後半の2部構成でお届けします。
目次
▌前半は「タレントマネジメント研修」からスタート!
▌表彰式!
◆幹部職 辞令
◆永年勤続表彰・紺ブレ表彰
◆奨励店舗表彰
▌今年も熱い 「年間MVPと33期 Keirise Award 発表!」
🏆 年間MVP
▌33期 Keirise Award 発表!
「Keirise Award」とは、前年度(33期)で特に目覚ましい活躍をされた社員を称えるK・ライズ(ケイライズ)最大の表彰式です。
🏆 マネージャー賞
🏆 クリエイター賞(3名受賞!)
🏆 自画自賛で賞
▌懇親会〜部門を超えた交流の時間〜
▌最後に
「やってやれないことはない。チャレンジャーであれ」
▌前半は「タレントマネジメント研修」からスタート!
前編では、昨年から導入した「Talent Palette」について
タレントマネジメント研修を実施しました。
今回の研修では、各メンバーの強みや個性を見える化し、チームとしての力を最大化するための考え方を全社員で共有しました。
今回の研修では、導入された「Talent Palette」について、
実際の画面を見ながら全社員に使い方を共有!
社員全員が使える設計になっており、
各メンバーの情報やこれまでの経験、マインド、人事評価などが一元的に確認できるほか、
組織全体の分析にも活用できる仕組みになっています。
実際に操作しながら、今後どのように活用されていくのかイメージできる時間となりました。
続いて、新年度からK・ライズ(ケイライズ)に仲間入りした新メンバーの紹介タイムへ。
新メンバーたちは、K・ライズ(ケイライズ)が最も大切にしている「経営理念」を舞台に立って唱和し、全社員の気持ちが一つになる瞬間!
この瞬間、緊張していた新メンバーの表情が少しほぐれ、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。
これは「仲間として迎え入れられた」という安心感と、「一緒に頑張ろう」という連帯感が生まれる、K・ライズ(ケイライズ)らしい大切なセレモニーです。
▌33期の事業報告と、34期の方針共有
続いて、國澤CEOより、33期の事業報告と34期に向けた新たな挑戦が語られました。
33期は、K・ライズ(ケイライズ)のスローガンである
「insatiable challenge(インセーシャボー チャレンジ)」
“飽くなき挑戦は続く!”
“できない理由より、やれる方法を考えよ!”
これを軸に、私たちは日々の業務の中でも「どうすればできるか」を考え続け、
各部門が現状に満足することなく、常に挑戦し続けた1年となりました。
そして、K・ライズ(ケイライズ)は次の一歩へ。
私たちは立ち止まることなく、常にチャレンジャーとして挑戦し続ける企業。
今年は
「BRAVE(ブレイブ)」
“どんな困難な時も、勇敢に挑み続ける”
34期もスローガンのもと、これまで以上に仲間と共に成長し続けて それぞれの現場で新たな価値を生み出していきます。
▌表彰式!
いよいよ後半は。。。。。
会場全体が感謝の気持ちと拍手いっぱい盛り上がる「表彰式」のパート!
◆幹部職 辞令
まずは、飲食部門國丸の2名への幹部職辞令から!
なんと今年は、ベトナム出身のG.Rさん(入社4年目)が 外国人社員として初めて店長に任命されたメンバーがいたこと!
K・ライズ(ケイライズ)では、
国籍や年齢に関係なく、頑張る人にはちゃんとチャンスがある!
活躍する人を正当に評価する!
という文化が根づいています。それを体現するような辞令に、会場からいつにも増して拍手が沸き起こりました。
◆永年勤続表彰・紺ブレ表彰
日々の努力を積み重ねてきた社員への感謝と敬意を込めた、永年勤続の表彰も行われました。
今年度は
10年勤続は 3名!
5年勤続は 1名!
長年にわたって組織を支えてきた先輩たちの存在は、若いメンバー、私みたいな新入社員たちにとっても大きな励みになります。
◆奨励店舗表彰
奨励店舗として表彰されたのは、農機具部門「あぐり家 高知介良本店」!
受賞店舗のあぐり家 高知介良本店は
ユニークなメンバーが集まり、それぞれの強みを活かしながら店舗を運営しているチームです。
安全を第一に意識しながら、日々の業務を積み重ね、
一人ひとりが役割を果たし、チーム全体で支え合いながら成果を出してきました
間違いなく、今回の受賞は
個々の力だけでなく、
メンバー同士の連携やチームワークがあったからだと思います。
▌今年も熱い 「年間MVPと33期 Keirise Award 発表!」
🏆 年間MVP
今回の年間MVPは、農機具部門「あぐり家 高知介良本店」で店長として活躍中の入社8年目のN.Tさんが受賞!
K・ライズ(ケイライズ)グループ全体の中で最も活躍された社員に贈られるこの賞を、着実に成果を積み重ねてきたN.Tさんが受賞しました。
この1年間、ひたむきに積み上げてきた日々の努力が実を結んだ瞬間に、会場中から大きな拍手が起こりました。
「すごい…!」という感嘆の声とともに、「自分もいつかこうなりたい」とモチベになる社員も多く、会場全体が前向きな刺激に包まれた印象的な受賞となりました。
続いて。。。。。
▌33期 Keirise Award 発表!
「Keirise Award」とは、前年度(33期)で特に目覚ましい活躍をされた社員を称えるK・ライズ(ケイライズ)最大の表彰式です。
部署やポジション、国籍や新卒・中途といった立場に関係なく、さまざまな観点から活躍した社員を評価し、称えるこの文化こそが、K・ライズ(ケイライズ)らしさのひとつです。
🏆 マネージャー賞
マネージャー賞は、飲食部門「國丸 土佐道路店」、入社11年目のH.Jさんが受賞!
高いマネジメント力を発揮し続けてきたH.Jさんに贈られました。
なんと、H.Jさんはこの日だけで3回の登壇!
🏆 クリエイター賞(3名受賞!)
自身のスキルや能力を具現化し、チームや会社に貢献した社員に贈られるクリエイター賞。 今年はなんと3名が選出されました!
- システム管理本部 O.Tさん(高知本社・入社8年目)
- 人事総務部 Y.Mさん(大阪本社・入社5年目)
- 経営戦略室 H.Y.W(大阪本社・25新卒・入社2年目)
この賞の素敵なところは、会社に貢献した人はちゃんと受賞できる。結果だけでなく、そのプロセスや個々のスキルもきちんと評価される文化が、K・ライズ(ケイライズ)にはあります。
新入社員であっても、何年のキャリアがあっても、関係ありません。「この1年、自分がどれだけ頑張れたか自分のスキルをどれだけ活かしたか」ということで評価される。そんな公平さと温かさはK・ライズ(ケイライズ)しかないです。
ということで実は……
私、ウインもクリエイター賞の受賞者の一人として選んでいただきました!
広報という仕事柄、新卒1年目では計画書や報告書もまだ十分に書けず、
また直接的な「数字」での貢献を示しにくい部分もあります。
しかし、SNS運用を中心に動き始めてからは、発信することを諦めず、
自分なりに考えた小さなアイデアにも挑戦し続けてきました。
その積み重ねを、こうして評価していただけたことを本当に嬉しく思います。
もちろん、この賞は決して私一人の力でいただけたものではありません。
日々支えてくださった室長をはじめ先輩方、撮影や情報収集にご協力いただいた各部門の皆さんのおかげです。広報は社内の皆さんの力があってこそ成り立つ仕事であり、この賞はまさに会社全体の協力のもとでいただいたものです。
今回の受賞を通して、「もっと良い広報を続けていきたい」という気持ちがさらに強くなりました。
これからも全力で発信し続けていきます!
🏆 自画自賛で賞
今回の「締め」は、K・ライズ(ケイライズ)の中でも一風変わった、ユニークな賞です。
その名も……「自画自賛で賞」!
この賞のコンセプトは、「自分の頑張りを、自分の言葉で語る」こと。
K・ライズ(ケイライズ)では、誰もが日々さまざまな挑戦をしています。でも、それを誰かに伝える機会はなかなかありません。「自画自賛で賞」は、この機会にそんな自分だけの頑張りを思いきり語れる特別なステージです。
今回のテーマは「2025年度 あなたが一番頑張ったこと」。 仕事でもプライベートでも、何でもOK!
事前に各部門の全社員を対象に募集が行われ、今回は4名の出場者がステージに登壇!
一人ひとりのアピールタイムに、会場全体から笑いあり、うなずきあり、拍手ありの大盛り上がり。
発表後は全社員による投票タイムもあり、ドキドキの結果発表!
出場した4名のエピソードに共通していたのは、「諦めずに、少しずつ前に進んでいた」ということ。日々笑ったり悩んだりしながらも、確かに成長していた。。。
そんなリアルな姿が、多くの社員の心に響きました。
そして、こうした各賞には、國澤社長の想いが込められています。
「やってやれないことはない。チャレンジャーであれ。」
この言葉の通り、一つひとつの賞は“挑戦”そのもの。
自分で考え、自分で動き、チームで協力し、お互いに支え合う。
その小さな一歩の積み重ねが、この1年間で大きな変化へとつながっていきました。
私たちが大切にしている「挑戦する文化」が、この賞の中に凝縮されています。
それぞれの取り組みや背景が語られるたびに、会場には称賛の空気が広がり、前向きな空気とあたたかい笑顔に包まれていました。
▌懇親会〜部門を超えた交流の時間〜
会議後は、お待ちかねの「懇親会」へ!🎉
全国各地から集まったメンバーが、部門や立場を越えて、自由に交流できるこの時間。
普段の業務では、各部門のメンバーと直接話す機会はなかなかありません。でも懇親会では、「どんな仕事をしているの?」「最近こんなことがあって……」という会話が自然に生まれ、笑顔があちこちに溢れ、お互いを知ることができました。
「仕事も遊びも楽しく!」というK・ライズ(ケイライズ)の合言葉通り、全員がこの一日を心から楽しみながら「対面で話し合う関係」って、やっぱり大事だな、と毎回実感させてもらっています。
▌最後に
「やってやれないことはない。チャレンジャーであれ」
今回の会議全体を通じて、國澤社長の想いが何度も頭の中でリフレインしました。
年間MVP、マネージャー賞、クリエイター賞、自画自賛賞で
賞の形はそれぞれ違っても、受賞者に共通していたのは「諦めずに挑戦し続けた」姿勢だった。
何度もいいますが、
K・ライズ(ケイライズ)は、年齢もポジションも関係なく、ちゃんと頑張った人が評価される文化があります。
新入社員でもベテランでも、外国籍でも関係ない。「自分の頑張りが、ちゃんと見てもらえている」
そう感じられる組織であり続けることが、K・ライズ(ケイライズ)の強さだと改めて感じた一日でした。
34期も、グループ全社員が
挑戦し続ける姿勢を大切にして、日々前進してまいります!
引き続き、K・ライズホールディングス(ケイライズ)をよろしくお願いします。。。