株式会社 K・ライズ ホールディングス
K・ライズホールディングスは、多彩な事業を通じて地域社会と未来に貢献する企業です。社員一人ひとりの成長と挑戦を重視し、信頼されるブランド力と働きやすい環境を両立しています。
https://keirise.co.jp/
こんにちは。人事部の藤子です。
いきなりですが、
飲食業界のイメージが、まだまだ悪い!
「きつい」「帰れない」「給料が安い」
飲食のネガティブイメージは、だいたいテンプレ化しています。
人事として、このままではいかん!と思うわけです。
ちょっとだけ冷静に考えてみてほしい。
そのネガティブイメージって、どこのお店の話でしょうか?
飲食店が全部そうなわけじゃない。
正確には、“そういうお店”もあるし
昔は“そういう職場環境”が多かった。
しかし、“そうじゃないお店”も増えている。
飲食業界の國丸は“そうじゃないお店”
人口が減少し、人手が不足する中で
「國丸で働きたい」
そう思ってもらえる、お店、職場環境を本気で作っています。
國丸で働く社員には
仕事も自分の時間も、家族も大切にしてほしい。
今回は、
それを実現している
味噌ラーメン専門店の “國丸” の実態を解説!
【この記事をおすすめしたい方】
・20代、30代で初めての転職を考えている方
・既に飲食業界で働いている方
・飲食には興味があるけどネガティブイメージが払拭できない方
・現状を変えたい方
今回は、高知、徳島、大阪にある
國丸(ラーメン店)ってどんな会社なの?
どんな制度があるの?
働き方は?将来は?
丸っとお伝えします。
▶︎國丸ってどんな会社なの? 「気合い」と「根性」ではなく「仕組み」と「育成」
▶︎どんな制度があるの?|商品コンペ
▶︎働き方は?國丸での将来像は?|可能性は自分次第
▶︎まとめ|「どこで働くか」で人生が変わる
飲食業界の話になると、昔は精神論に着地しがちだった。
「忙しいのは当たり前」
「慣れれば平気」「気合いで乗り切れ」
でも、人事として
ひとつだけ言いたくなる。
それ、再現性ありますか?って。
気合いと根性は、たしかに
踏ん張る場面や、逆風の時には強い。
必要な要素でもある。それはそう。
でも、気合いと根性だけでは長期戦は戦えない。
なぜなら、個人の体力とメンタルに依存するから。
持ち合わせている人の負担が大きくなり、
張る人ほど燃え尽きる。
その人が抜けてしまった瞬間に崩れてしまい
結果、現場が回らなくなって
「飲食=きつい」というテンプレが完成する。
國丸が目指しているのは、
「忙しいなら頑張れ」ではなく、
「仕組み」と「育成」で忙しくても回るような環境づくり。
まず「仕組み」
仕組みって、マニュアルがあるとか、ルールが多いとか、それだけの話じゃない。
もっと現場目線で言うと、誰が入っても一定の品質でお店が回る状態を作ること。
具体的には、動線や配置、役割分担、引き継ぎのやり方、ミスが起きた時の共有。
こういう“地味な設計”があるかどうかで、同じ忙しさでも精神的な疲れ方がまったく変わってくる。
仕組みがない現場は、忙しいほど「誰かが背負う」
仕組みがある現場は、忙しくても「助け合える」
次に「育成」
飲食の正社員、さらに店長は、仕事の幅が広い。
接客、調理、仕込み、衛生、アルバイトの面接、
シフト調整、計画書や報告書などの事務作業まで。
業務のスキルも大切だが、國丸が育成で大事にしていることは
目配り・気配り・心配り。
これはお客様に対してだけではなく、一緒に働くメンバーにも向けること。
結局のところ、いくら美味しくラーメンを作れても
メンバーへの思いやりに欠けると人はついてこないし
お店の雰囲気に直結する。
それはすぐに、お客様に伝わってしまう。
働くスタッフが楽しく笑顔でないと
お客様を笑顔にすることはできない。
そして、仕組みと育成が揃うと、何が起きるか。
國丸の行動指針である
お客様ファーストがちゃんと回りだす。
國丸の制度で、
分かりやすく“挑戦が仕組みになっている”のが商品コンペ。
これ、いわゆる「新メニューを考えてみてよ」みたいなノリではなく
1年に一度、社歴や役職に関係なく参加ができる
“挑戦の場”でもあり、“真剣勝負の場”でもある。
コンペで選ばれた商品は、
FC店を含む全店舗で期間限定メニューとして提供される。
つまり、自分のアイデアや努力が形になり
たくさんのお客様に届けられる。
そして、その売上がインセンティブとして選ばれた人に入る
挑戦がちゃんと報われる仕組みになっている。
コンペは、大阪の店舗に集結する。
審査員は、日頃お世話になっているお取引先や
FC店、社長や営業部
部門の中だけの投票で決まるのではなく
公平に、誰の商品かは伝えられないまま審査に入る。
何度も試作を繰り返し、試行錯誤してきた。
挑戦者はもちろん、審査員にも緊張が走る。
審査評価は、かなり現実的な観点。
* 商品のターゲット(どんな人に食べてほしいか)
* 作り方(再現性。どの店舗でも同じ品質で出せるか)
* 現場で作りやすいか(忙しい店で回せる設計か)
* 原価と利益(原価率、売値設定、仕入れも含めた収益性)
要するに、“料理”だけではなく“商売”を学ぶ場になっている。
これが飲食業界で働く上ではめちゃくちゃ価値がある。
もちろん新人だと、
「原価率って何?」「売値どう決めるの?」と疑問だらけになる。
でも、そこで放置しないのが國丸。
先輩社員や店長がサポートに入ってくれるので、どう考えればいいのか。
ポイントになるところはどうか。
こんなに実践的にアウトプットとフィードバックがもらえる環境は中々ないと思う。
つまり商品コンペは、“制度”でありながら、育成そのものになっている。
社長が常々言っている
他社でも通用する人材になってほしい。
國丸の強さはここにある。
働き方の話をすると、飲食はどうしても疑われます。
「良いことだけ言うてるんじゃないの?」
分かります。テンプレが強すぎる。
でも國丸は、飲食店でありながら
週休二日で、年間休日は約109日を実現している。
週休二日に加え、年末年始休暇、夏季休暇
さらに、全店休みのリフレッシュ休暇を設けている。
ここをちゃんと設計しているのは、
「仕事も、自分の時間も、家族との時間も大切にしてほしい」
と、本気で考えているから。
さらに、男性の育児休暇の実績もある。
飲食店の本気度が見えるポイントではないだろうか。
飲食業界は休めない。家族との時間が取れない。
そう思って働いている方はぜひ、國丸に来てほしい。
最後に、転職を考える上で
「将来像について」
これは誰しも不安になるし、考える。
國丸では、昇給や昇格のチャンスは年に2回
「頑張り次第で昇給・昇格ができる」仕組みを作っている。
これは、正社員だけじゃなく、アルバイトでも頑張っている人は昇給する。
頑張っている人が報われる職場を作っている。
会社だけが儲けても、働く社員が豊かにならないと続かない。
これが制度として回っていると、現場の空気が変わる。
「どうせ評価されない」がなくなるから。
例えば、大阪店舗の外国人スタッフのRさん。
Rさんはアルバイトとして入社し、本当に真摯に仕事に向き合っている。
今は正社員として役職も付き、店舗管理を行ったり、
部門会議に参加して報告書や計画書を作ったりしながら、店長を目指して邁進している。
國丸は、誰でも平等に可能性がある
年齢や職歴、ではなく
本人の頑張り次第で挑戦ができて、評価される。
國丸はそれを言葉だけではなく、行動で示している。
キャリアは、店長から部門長、執行役だけではなく
独立して自分のお店を出す人もいる。
進む方向はいくらでもある。
國丸は、その人がどう働きたいのか、何を目指すのかを
一緒に伴走して全力で応援する。
飲食業界のネガティブイメージは、たしかに根強い。
「きつい」「帰れない」「給料が安い」
この記事で一番伝えたかったのは
飲食業界が全部そうなわけじゃない。
そして國丸は、“そうじゃない飲食店”を本気で作っている。
國丸が大事にしているのは、気合いと根性で現場を回すことではなく、
「仕組み」と「育成」で、忙しくても回る環境をつくること。
制度面でも、商品コンペのように
「挑戦できる、学べる、報われる仕組み」がある。
自分の時間も家族との時間も大切にできる設計があり
誰にでも平等に可能性がある。
転職って、結局「どこで働くか」で人生が変わる。
飲食を続けるか迷っている人も、
飲食に興味はあるけど踏み出せない人も、
現状を変えたい人も。
もしあなたが、
「挑戦してみたい」
「チームで成長したい」
「ちゃんと評価されたい」と思っているなら
國丸に来てみてください。
話をするだけでもOKです。
もし、それでも不安があれば、
今の職場を辞めずに
アルバイトで、空いた時間に実際に働いてみるのも一つです。
あなたの目で、確かめに来てください。