「社風は自分に合うか」
「人間関係は大丈夫か」
「成長できる環境だろうか」
転職や就職を考えるとき、誰もが一度は
「本当にここで大丈夫なのか」と不安になります。
求人情報や企業サイトを見ても、良いことばかりが書いてあって、本当のところは入ってみないと分からない。
外側から見るキラキラしたブランド品の世界と、中で働く人たちの日常。
ギャップへの不安が拭えず一歩踏み出すのをためらってしまう。
そこで今回は、
人事部の私が見聞きしてきた「RIZ(リズ)の日常」を
現場の社員たちの生の声を借りてお伝えしたいと思います。
本記事では、
「雰囲気」「距離感」「文化」
この3つの視点から、職場のリアルを深掘りします。
読み終わったとき、
「自分がここで働いている姿」を、少しでも想像できたら嬉しいです。
目次
1.社内の雰囲気|「仲が良い」よりも、「言える・支え合える」
RIZ(リズ)の雰囲気を一言で表すなら、
「チームで戦っている会社」です。
よくある「仲が良い職場です」という表現。
RIZ(リズ)も、たしかに、たわいもない会話で
仕事の合間に笑い声が聞こえることが少なくありません。
でも、それだけではありません。
RIZ(リズ)が大切にしているのは、
言える関係性があるかどうか。
困っている人がいれば、自然と誰かが声をかける。
誰かが忙しそうにしていれば、「それ手伝いますよ」と手を差し伸べる。
これは「優しい人が多いから」だけではなく、
お互いがプロとして、補い合う意識を持っているからだと感じます。
RIZ(リズ)では、
「優れるな、異れ(ことなれ)」
「何か一つのエキスパートであれ」
という考え方が根付いています。
全員が同じことを完璧にできる必要はない。
その代わり、それぞれが強みを磨き、チームとして成果を出す。
売り上げを上げた営業スタッフがスポットライトを浴びるのは当然かもしれません。
でも、その裏には
商品を丁寧に検品し、魅力的なPOPを作り、ECサイトに掲載してくれている仲間もいます。
「自分ができないことは誰かが。
誰かができないことは自分が補い合う。それがRIZなんです。」
RIZ(リズ)スタッフからこの言葉を聞いた時
チームワークの真髄は「これか!」と気づかされたのをよく覚えています。
また、ある中途入社の社員がこう話してくれました。
「入社して驚いたのは、店舗の垣根を越えた助け合いが、
当たり前のように行われていることでした。」
ブランド品の査定や販売は、時として非常に高度な知識を求められます。
新人であればなおさら、
「この商品の価値は?」「この売れ筋は?」と迷う場面も多いでしょう。
そんなとき、RIZ(リズ)では店舗内はもちろん、
他店舗のスタッフともチャットや電話で頻繁に連絡を取り合っています。
「○○の在庫って、そっちにありますか?」
「今、こういう商品が大阪では売れてますよ!」
そんな情報の連携が、お客様への最善のサービスにつながっていると感じます。
私がそばで見ていて感じるRIZ(リズ)の雰囲気は、
みんなが「自分一人の数字」ではなく「チームでの勝利」を見ているということです。
2.上司・先輩との距離感|「相談できる」から、前に進める
上司や先輩との距離感については、多くの社員が
「とにかく話しやすい」と語ってくれました。
仕事の相談はもちろん、時にはプライベートな話までできる関係性。
分からないことや不安なことを、抱え込まずにすぐ相談できる環境があります。
ある社員は、入社当初をこう振り返っていました。
「自信のなさが接客に出てしまって、お客様を不安にさせてしまったことがありました。」
そのとき、先輩や店長は頭ごなしに指摘するではなく、
自分の実体験をもとに、再現性のあるアドバイスをしてくれたそうです。
「こういう場面では、こう伝えるといいよ」
「自分も最初は同じだった」
納得感を持って進められたからこそ、
「今では自信を持ってお客様の前に立てている」
と話してくれました。
また、上長自身も
「最終的に、働く本人が“いい環境だ”と思える職場にしたい」
「数字は大事。
でも、スタッフが楽しく、やりがいを持って働けないと、結果はついてこない。
数字や成果を追いながらも、スタッフ一人ひとりの声に耳を傾けるようにしている。」
固定概念にとらわれず、
現場の声を聞き、より良い環境を一緒につくろうと考えてくれる。
だからこそ、
“相談できる上司”“尊敬できる先輩”が自然と生まれているのだと感じます。
3.若手にも任せてもらえる文化|「やってみたい」が形になる
RIZ(リズ)は、主体性を大切にする会社です。
年次や経験に関係なく、
「こうしたい」「やってみたい」という声を、まず受け止める。
実際、入社1ヶ月ほどの社員が、
「ロエベの商品を増やしませんか?」と提案したことがありました。
理由はシンプルで、
接客の中で、お客様のニーズを感じたから。
結果、その提案は採用され、
実際に商品を増やすと、お客様の反応も良かった。
「入社して間もない自分の意見でも、聞いてもらえた」
この体験は大きな自信になったとその社員は語ります。
また、別の社員は、
「若手であっても恐れずに一歩踏み出し、
自分のアイディアを発信することができると感じる」
と話します。
ライブ販売の立ち上げや、
グローバルな視点を活かした商品展開など、
アイディアが実行につながる場面は、RIZ(リズ)では珍しくありません。
挑戦に寛大で、
失敗も学びとして次に活かす。
だからこそ、
「自己実現しながら、楽しく働ける」
そんな声をよく聞きます。
4. まとめ|職場のリアルを一言で言うと
ここまでお話ししてきた「環境のリアル」を、一言で表すなら
それは、「安心して挑戦できる“土台”がある職場」です。
支え合える雰囲気があり、
相談できる上司や先輩がいて、
挑戦したい気持ちを、ちゃんと受け止めてもらえる。
だからこそスタッフ同士が信頼し合い、
お互いの弱さを補い、強みを引き出し合うことができる。
「入社前に聞いていた『人を大切にする会社』って、本当だったんですね」
中途入社したスタッフが、研修の終わりにポロッと漏らしたこの言葉が、
すべてを物語っている気がします。
上長がふらっと店舗に立ち寄り、「最近どう?」「困ってない?」と声をかける。
他店舗の人が、忙しそうな仲間を見て自然と手伝いに入る。
派手な演出はありませんが、そんな地味で温かいコミュニケーションが、私たちの日常です。
もし今、あなたが「自分にできるかな」「馴染めるかな」と迷っているのなら。
どうか、その不安をそのまま持って、一度私たちのところへお話しに来てください。
完璧な人なんて、一人もいません。
でも、誰かのために、そして自分の成長のために、
プライドを持って仕事を楽しんでいる仲間たちがたくさんいます。
あなたの「やってみたい」という気持ち、私たちは全力で受け止めます。
RIZ(リズ)というチームの一員として、
一緒に未来を創っていける日を楽しみにしています。
まずはカジュアルにお話ししましょう。
あなたからのご応募、心よりお待ちしています!
