What we do
毎日分析の元になる大量のアンケートや書類が届きます。
データ分析にはやはり3台モニターが標準です
ナレッジデータサービスは、わかりやすく整理された情報でより良い社会を実現するために活動しています。主なサービスは現在下記です。
(1)データ入力代行/データ分析サービス http://kdsv.jp
(2)医療系プラットフォーム運営 http://byouinkeiei.jp
さらに、2016年4月には事業拡大をするために、事務所移転を進めています。これまではビルの一部屋で表立ってどんなサービスをやっているのか分かりませんでした。これから移転する場所は、京都市内にある商店街の中にある店舗型の事務所です。京都ならではの長屋を基本にしたオフィスです。新しいメンバーと共に、この新しいオフィスで様々な事業展開を楽しみたいと考えています。
主な事業は下記の3種類です。
①データ関連・コンサルティング事業
時代の本質的ニーズを汲み取り、独自に開発した分析方法やモデルを活かして、情報から価値を創り出すサービスです。組織における課題を顕在化させ、データを最大限利用し、課題解決のコンサルティングを行います。
・データ入力代行、アンケート集計、解析・分析サービス
・組織課題を顕在化させるデータ発掘・再生サービス
・財務データ・営業データ・業務量データ分析
・組織最適化を促すインセンティブ人事評価の構築・販売
②教育研究支援事業
大学の中長期計画の立案支援などをはじめ、高等教育及び教員研究を支援するサービスです。大学に眠る知的財産を掘り起こし、社会に還元する仕組みを提供しております。
・大学教学の履修価値を測定する授業評価サービス
・学生像を意識した教育力調査サービス
・大学知財の社会還元推進
③産学連携企画事業
学生が実践的に学ぶ場としてのフィールドを企業と位置づけ、教員と学生が協力して、産業界へ貢献する仕組みを作りました。実践に基づき学生が学ぶことが最も良い教育だと考え、連携コーディネートから、具体的なプロジェクト型コンサルティングも提供します。
・学生視点による事業推進コーディネート
・大学研究者協同コンサルティングサービス
・研究会立ち上げサポート
取引実績としては、①大学関係:立命館大学、佛教大学、大学コンソーシアム京都、京都大学、京都文教大学、華頂短期大学、京都府立大学、京都府立医科大学、近大姫路大学、聖泉大学、北海道大学、慶応義塾大学、東京工業大学など、そして②自治体関係:京都市、草津市、栗東市、野洲市、守山市、甲賀市、信楽町、米原市、兵庫県、姫路市など信頼おける取引先が多いのが特徴です。
Why we do
アナログからデジタルへ変換は日常茶飯事。力技もプログラムも両輪です
分かりやすく整理されたデータを利用してもらうことで、皆さんのお困りごとを解決に結びつける。これが主な仕事です。大学時代に興味を持ち学んでいた一つに統計学がありました。まだ、大学生でもパソコンを触ったことがない時代でした。その辺に転がっている事象はそれぞれが一つずつ存在している。その事象を多様な側面から捉えると、様々な情報が作れます。元々意味を持たないデータを、蓄積することで活用できる情報となり、解釈を入れることで、ナレッジにすることが可能です。紙媒体が1000枚あれば、全部頭の中に読み込むのは、時間もかかり、整理が難しいです。私達が提供するのは、利用しやすいデジタルデータへ変換することです。我々はこのデータを入力することに専門特化した事業です。データを、ナレッジに変換してお役に立ちたい。この単純な気持ちを元に、様々な事業展開を試みています。
How we do
医療系のイベント開催風景。企画イベントもあなた次第。
BBQや農作業手伝いなど仕事外も楽しみます。
外部スタッフも含めて30人程度の小さな会社です。アットホームに家族のように仕事を進めたいと考えています。サービスを立ち上げたメンバーがまだ主力です。経験や実績に裏打ちされた優秀なチームリーダー、それを正確にフォローするスタッフ、そして学生・インターン生が一体となって事業活動に取り組んでいます。それぞれが「分析のプロ」「コーディネートのプロ」など、得意分野のプロとして、専門性を発揮して仕事に取り組んでいます。ただ、家庭を大切にするメンバーもいますので、それぞれが力を発揮できるように、コア時間以外は自由勤務になっています。任された仕事を上手にマネジメントすれば、ストレスなく仕事ができます。そんな環境を常に意識して作りたいと考えています。