カラビナ本社にて
情報イノベーション学部のプロモーション動画撮影を行いました。
今回のテーマは、
水産業の未来を変える「ガチ」のDX編。
高校生向けに、「本気のDXって何?」を伝える挑戦です。
■ はじまりは一本の相談から
きっかけは、北九州市立大学職員の木下さんからの一本の相談。
「情報イノベーション学部のプロモーション動画を制作したい。
台本確認と撮影日程の相談をお願いできませんか?」
企画段階の台本を確認した私は、
高校生により刺さる構成へと再設計。
単なる紹介動画ではなく、
✔ リアルな社会課題
✔ 水産業という具体テーマ
✔ DXの「本気度」
を前面に出した
「水産業の未来を変える『ガチ』のDX編」
として提案しました。
■ 台本は“説明”ではなく“体験”に
今回こだわったのは、
「DXってすごいよ」ではなく
「自分も関わりたくなる」
という構成。
・なぜ水産業なのか
・なぜ今DXなのか
・学生がどう関われるのか
ストーリーとして語れる形に再構築しました。
木下さんからは
「この方向性、すごくいいです」
と高評価をいただき、撮影が正式決定。
■ 撮影当日、カラビナ本社はスタジオに
撮影はカラビナ本社オフィスにて実施。
普段の執務スペースが、この日は本格スタジオに。
照明セッティング
マイク装着
カメラチェック
構図確認
一つひとつ丁寧に準備していきます。
撮影前のマイク装着シーンは、
毎回少しだけ緊張感があります。
でもカラビナらしいのは、
緊張よりも、挑戦を楽しむ空気感。
■ テイクを重ねるごとに、言葉が磨かれる
撮影は一発撮りではありません。
言葉の温度感
視線の動き
間の取り方
何度もテイクを重ねながら、
「高校生にちゃんと届くか?」
を軸に微調整していきました。
モニターで確認する瞬間は、
ちょっとしたクリエイティブ会議。
■ なぜカラビナで撮影するのか?
今回、撮影場所としてカラビナ本社を選んだ理由。
それは、
「実際にDXをやっている場所」で語ることに意味があるから。
言葉だけでなく、
空間そのものがメッセージになる。
小さなオフィスでも、
未来をつくる仕事はできる。
それを映像として伝えたかった。
■ 3月2日午後、いよいよ本番へ
撮影日程はフォームで調整し、
最終的に 3月2日午後 に決定。
現場で動く人
構成を考える人
調整を担う人
全員で一本の動画をつくり上げました。
■ カラビナは、裏側から未来をつくる
今回の撮影を通じて改めて感じたのは、
カラビナの仕事は
「表に出ること」だけではない、ということ。
✔ 企画を磨く
✔ ストーリーを設計する
✔ 伝わる言葉に変換する
そうやって、未来の選択肢を増やしていく。
それも、立派なDXです。
未来を変えるのは、技術だけじゃない。
「伝え方」もまた、イノベーション。
完成動画は近日公開予定。
ぜひお楽しみに。