集中とリラックスのちょうど真ん中で。
11月、カラビナテクノロジー モバイル/XR事業部では、
チーム強化と新たな発想の種まきを目的とした開発合宿を開催しました。
場所は、福岡市からフェリーで10分の「能古島」。
都会の喧騒を離れ、緑と海に囲まれたこの地で、
エンジニアたちは“作ること”と“語ること”にじっくり向き合いました。
午前:集中モードで開発・議論
最初のセッションは、プロジェクト共有と技術ディスカッションからスタート。
モニターを囲み、モバイルアプリやXR開発の改善点や実装アプローチを議論します。
真剣な眼差しと、笑いの混じるやりとり。
同じチームで働くからこそできる率直な意見交換が、この時間の価値です。
🌲 午後:自然に包まれた“開発と遊びの境界線”
午後は会場を移し、木造の温かみある施設で開発を続行。
自然光が差し込む空間で、コードレビューやプロトタイプ検証を行いました。
頭を使った後はリフレッシュも大事。
会場近くのカフェでハンバーガーと瓶コーラを堪能し、
その後は海辺の丘でゆったりとした時間を過ごしました。
😄 チームの距離がぐっと近づく瞬間
能古島名物のブランコにも挑戦!
普段はクールなエンジニアも、笑顔で木の下をスイング。
さらに恒例(?)の“のこのレマン”顔出しパネルにも挑戦。
「これはもう開発合宿というより、文化祭かもしれないですね」と笑い合う声も。
🌅 合宿を終えて
チームとして過ごす時間は、ただの交流ではなく、
“ものづくりに向き合う仲間”としての信頼を深める大切な機会でした。
「普段のリモート開発では見えない一面を知れた」
「話してみたら、みんな同じ課題を抱えていた」
そんな声が自然と聞こえてくるのが、合宿の何よりの成果。
🧭 最後に
カラビナテクノロジーでは、
“つくるを楽しむ” エンジニアが集まり、日々挑戦を続けています。
チームで学び、試し、笑い合える環境に興味がある方は、
ぜひ私たちの仲間になりませんか?