What we do
創業時の神沢鉄工
FEDECAのナイフ
「播州三木(兵庫県三木市)は鍛冶屋のまち」と昔から知られ、
数多い伝説と歴史の中で、我が国で最も古い鍛冶屋のまちとして栄えてきました。
そんなクラフトマンの町で、明治28年に創業したカンザワは、
1世紀以上にわたって地場産業である金物・建築道具をはじめ、木工刃物、クラフトマンツールの
製造・販売続けてきました。
自社製品が世界に広まっていく一方で、
安価な類似品も増えてくる。
いくら性能に自信があっても、このまま価格競争を続けるのは厳しいという現実。
2005年当時、事業は順調であったが、そんな将来を想定し
今までのマーケットとは違う、生活に寄り添う新製品の研究に着手した。
長きにわたる紆余曲折を経て、
2014年についに刃物ブランド「FEDECA」を立ち上げ、
木と鉄により育まれた日本の刃物文化を次世代に継承することを
コンセプトとし、現代の生活に寄り添う新しい刃物製品の製造を開始した。
4世代にわたるその長い歴史のなかで、代々受け継がれてきたバトン。
それは『オリジナルであり続けること』。
今後も、ユーザーの方々自身の感性を刺激するような、
創造性に富んだ刃物製品の開発を目指している。
そんな老舗刃物メーカー神沢鉄工㈱が、2015年6月にJR神戸駅前の地下街 DUO KOBEにオープンした直営店『The Blossoms』の販売スタッフを募集しています。
Why we do
The Blossoms外観
ワークショップの様子
『刃物のある上質な暮らしの提案』をコンセプトに、単に刃物を展示・販売するのではなく、DIY・アウトドア・ガーデニングをはじめ、実際に刃物を使うシーンで使われる日々の暮らしを彩る上質な商品を並べ、ライフスタイルそのものを提案することに主眼を置いております。
そして、刃物を使ってモノを作ることの楽しみや喜びを分かち合っていただけるようなワークショップを定期的に開催。
お客様に実際に木のカトラリー、カップ作りを体験していただくことで、
モノづくりの基本となる動作の大切さをもう一度見直していただけるような機会を提供しています。
メーカーが手掛けるお店として、作り手目線で集めたこだわりの商品を取り揃え、上質なモノへの感度の高いお客様と上質なモノづくりを行う作り手との橋渡しをする役目も担っています。
How we do
●直営店の意義 ブランドを体現する
弊社では『FEDECA』という刃物ブランドを展開しており、その直営店でもあるThe Blossomsは、FEDECAブランドのモノづくりへのこだわりをお客様へ伝えるとともに、お客様との信頼関係を構築する上で、重要な役割も担っています。
スタッフの挨拶や笑顔、お店の清潔感、商品のディスプレイ、すべてがブランドイメージを左右する大事な場所と考えています。