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こんにちは!採用担当です。
今年の4月1日に入社した新卒メンバーにインタビュー!
などが伝わる内容となっています。ぜひご覧ください!
青戸 聡宏さん
就活の軸は「若手から裁量を持って挑戦できる環境」
業界は絞らず幅広く見ながら、早い段階から実務の中心に立てる会社かどうかを最も重視していました。
そんな中で鎌倉新書を知りました。東証プライム上場という経営基盤を持ちながら、若手が早い段階から中心に立って仕事ができる。安定と挑戦、両方が備わっていて自分の軸とマッチしている会社だと感じました。
最終的な決め手は2つです。
「若手から裁量を持って挑戦できる環境」があること。
そして、選考を通じてお会いした社員の方々に対して、「この人たちと働きたい」と思えたこと。この2点が重なって、入社を決めました。
内定承諾後、約1ヶ月インターンとして実際に働ける機会がありました。
鎌倉新書はお墓関連のサービスを複数展開しており、その中の一つ『ライフドット』を担当しました。
『ライフドット』は全国の霊園情報が掲載されており、お墓を探すユーザーが情報収集・資料請求から専門家への相談まで行えるWEBサイトです。そこで、インターン生として全国のお墓の特徴や写真・掲載情報を整理して登録していく業務を担当しました。正直、最初は「どんな仕事をしているのか見てみよう」くらいの気持ちでした。
でも実際に手を動かしていくと、思っていたより奥が深かったです。
「この情報が揃っていると次の担当者が動きやすい」
「ここが欠けているとユーザーに魅力が伝わらない」
一つひとつの判断がサービスの品質に直結していて、入社後に自分がどんな視点で仕事をするのかが、だんだんイメージできるようになっていきました。
この経験は今の営業活動に直接つながっています。サービスの構造を内側から知っているからこそ、顧客との会話で自信を持って話せますし、社内の方との協働においても、何が必要かを考えて動くことができ、何より事業全体の動きを把握できました。
とりあえず飛び込んでみる。その姿勢が、鎌倉新書では確実に自分の成長へとつながっていくと思います。
良いギャップとして、「想像以上に早く、大きな仕事を任せてもらえている」と感じています。
入社してからは、お墓の情報サイト『いいお墓』に掲載いただいている企業へ、売上最大化に向けた提案を行うコンサルティング営業を担当しています。
入社からわずか2ヶ月で、Fさん(小林社長のことを、社員はみな親しみを込めてFさんと呼んでいます)と執行役員の太島さんとともに関西へ出張する機会がありました。OJTの先輩と共に事前に入念な準備を重ねたうえで、提案の一部を任せてもらえることに。
ただ、準備したものはほとんど通用しませんでした。相手の反応を読みながらその場で考え、対応していく難しさを実感しました。Fさんや太島さんがその場の流れをスラスラと組み立てていく様子を間近で見て、「自分もこうなりたい」という目標が早い段階で具体的にイメージできました。
同行後にはフィードバックの時間も設けてもらい、良かった点と改善点を一緒に整理していただきました。まわりの友人と比べても、新卒でこのタイミングにここまで重要な商談の場に立てているケースはかなり少ないと思います。
会社のトップと同じ商談の場に入社2ヶ月で立て、トライアンドエラーを繰り返しながら仕事ができる。就活のときに求めていた環境が、想像よりずっと早く、想像以上の形で目の前にありました。
短期の目標は、早く独り立ちして自分で数字をつくれるようになることです。8月には一人で営業に出ることを目指しています。
成果をしっかり見てくれる評価制度・風土があるからこそ、目標達成で満足せず、目標より+20%・30%と、常に上を狙っていきたいです。
長期的には、マネージャーや事業責任者など、裁量のあるポジションに挑戦していきたいと思っています。
今経験していることの一つひとつが土台となると思うので、顧客・仕事にしっかり向き合っていきたいです。
私自身、業界を絞らずに幅広く企業を見ていました。絞ることが悪いわけではないと思いますが、広く見たからこそ、多くの企業の中から納得して鎌倉新書を選べたという実感があります。
軸を持つことと、視野を広げることは矛盾しません。
自分のキャリアを見据えたときに何を大事にしたいか。
その軸をしっかり持ったうえで、いろんな会社を見てみてください。
挑戦できる環境を求めているなら、鎌倉新書はその期待に応えてくれる会社だと入社2ヶ月の今、確信しています。
青戸さんのインタビューからは、「とりあえず飛び込んでみる」姿勢が、入社直後から着実に成長へとつながっていく様子が伝わってきました。
入社2ヶ月にして、社長・執行役員とともに商談を担当する青戸さんのように、鎌倉新書には、「若手から裁量を持って挑戦できる環境」があります。
今後も2026卒入社メンバーのインタビューを続々公開予定です。ぜひ次回もお楽しみに!
鎌倉新書では、2028卒向け夏のインターンで経営層の話を聞けるコンテンツも複数ご用意しています。距離の近いこの環境を、ぜひ体感しにきてください。