🔳 今週のピックアップ【写ルンです|フィルムカメラLP】
UIデザイナー須田によるデザインコーナーvol.43。
引用元:https://quicksnap.fujifilm.com/ja-jp/
須田(UID):
今日は、『写るんです』というフィルムカメラのLPサイトを紹介します。
「飾らない瞬間、なのに特別。」というコピーが、なんとも心に響きますね。フィルムの特有のノイズや粒子感がしっかりと表現されていて、懐かしさと温かみを感じるビジュアルが素敵だなぁと思いました。
長津(COO):
わかる!昔、遠足とか修学旅行で使ってたフィルムカメラの感覚、すごく蘇るよね。フラッシュを焚くと「ポン」って小さく光る瞬間、あれも良かったなぁ~。
飯野(PdM):
あ、でも高校の頃とか、男子ってほんとアホだからすぐ全裸になってましたよね(笑)
長津(COO):
あはは、それ写真屋さんが渡してくれないやつね(笑)
須田(UID):
今では現像データをアプリで受け取れるサービスもあるみたいで、データだけ欲しい人も、紙焼きの指紋の跡を楽しみたい人も、どちらも楽しめるようになっているみたいです。
長津(COO):
うちの子が生まれた2008年以降も、保育園や卒業アルバムはやっぱり紙でないと…という声、けっこう多かった。写真屋さんが生き残るためにも、このLPの提案は大事だと思うなぁ。
須田(UID):
そうそう、エモい写真って誰でも撮れるわけじゃないですよね。27枚撮りが基本だと思うんですけど、限られた枚数だからこそ緊張感や特別感があるんですよ。
長津(COO):
失敗も含めて一発撮りのリアルさを楽しむ──ピンボケやフレームアウトも「写ルンです」の魅力だよね。
須田(UID):
完璧すぎるスマホ写真に疲れた人たちが、「一発撮り」のリアリティを求めているんだろうなぁって、このLPを見て思いました。
長津(COO):
最新のiPhoneもすごいけど、あえて古いレンズやフィルムを選ぶ理由は、やっぱり写真の個性や温かみを大切にしたいからだろうね。
須田(UID):
一眼レフを趣味にする人もいるけど、『写ルンです』はもっと気軽にフィルムを楽しみたいっていう初心者にもぴったりなサービスだと思います!
改めて、このLPは完璧な画質とノスタルジーを両立させる配色やタイポが本当に素晴らしいですね。
全員:
ありがとうございました!
〆
■クリエイティブ部メンバー
- 長津(COO):カドベヤCOO/弊社WEBディレクターの長(おさ)的存在
- 須田(UID):UIデザイナー/ゲーム・ドラムに日々没頭
- 飯野(PdM):PdM/カドベヤのお兄ちゃん、ゲーム・アニメ・SEOがすき
- 古川(PdM):PdM/建築×ブランディングにも関心あり
- 山口(Dir):昨年入社したディレクター社員/晴れの日がすき