2027年8月、いよいよ十勝で「第13回全国和牛能力共進会北海道大会」が開催されます。
全国から和牛が集まり、その品質や飼育技術を競う、5年に一度の大きな大会です。
開催まであと1年となった9月12日(土)・13日(日)、帯広競馬場で大会に向けた1年前イベントが開催されました。
私たち南大門も、「チーム十勝和牛」の一員として参加してきました!
会場には、十勝和牛の魅力がいっぱい
会場では、来年の全国和牛能力共進会に向けて、十勝和牛や黒毛和牛の魅力を知ってもらうさまざまな企画が行われました。
黒毛和牛の生産者によるトークショーでは、普段なかなか聞くことのできない、生産者さんの想いや和牛を育てる仕事についてのお話が聞けました。
ほかにも、十勝和牛プロジェクトの出展や、黒毛和牛肉が当たるじゃんけん大会など、子どもから大人まで楽しめる企画が用意されていました。
そして、全国和牛能力共進会の公式マスコット「和ぎゅリー」と触れ合える企画も。
会場全体が、来年の大会に向けて少しずつ盛り上がっていることを感じられる2日間でした。
トヨニシファームさんのステーキ串×「トリコになる塩。」
今回、南大門からも十勝和牛の魅力を届ける商品を用意しました。
トヨニシファームさんのステーキ串に、南大門の「トリコになる塩。」を合わせた一品です。
「トリコになる塩。」は、十勝和牛そのものの美味しさを引き立てるためにつくった塩です。
これまで焼肉店として培ってきた経験を生かし、十勝和牛に一番合う味を追求しております。
今回、トヨニシファームさんのステーキ串と一緒に提供することで、生産者さんが大切に育てた十勝和牛と、私たち南大門がつくった商品を一緒に届けることができました。
こうして地域の仲間と一緒に十勝和牛の魅力を伝えられることは、私たちにとっても嬉しいことです。
「チーム十勝和牛」として、できること
今回のイベントを通して改めて感じたのは、十勝和牛の魅力は一つの会社だけでつくっているものではないということです。
生産者さんが大切に育て、そのお肉を飲食店が料理として届ける。
さらに、地域のお店や団体が一緒になって、その魅力を発信していく。
それぞれの立場から十勝和牛に関わる人たちがつながることで、「チーム十勝和牛」として大きな力になっていくのだと思います。
私たち南大門も、焼肉店として十勝和牛を提供するだけではなく、その美味しさや背景まで含めて、より多くの人に知ってもらえるような取り組みを続けていきたいと思っています。
いよいよ、あと1年。
今回のイベントは、2027年8月に開催される全国和牛能力共進会北海道大会の1年前。
ここから、いよいよカウントダウンが始まります。
来年、十勝に全国から人が集まったときに、「十勝和牛って美味しい」「十勝に来てよかった」と思ってもらえるように。
私たち南大門も「チーム十勝和牛」の一員として、地域のみなさんと一緒に十勝和牛を盛り上げていきます。
2027年の全国和牛能力共進会に向けて、十勝全体がどんな盛り上がりを見せていくのか。
南大門のこれからの取り組みにも、ぜひ注目してください。
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