こんにちは。株式会社常光 採用チームです!私たちは「常光で働く」体験を通じて、学生のみなさんに企業理解を深めていただける機会を提供しています。
2025年2月18日には、創業以来、北海道の地域医療を支えてきた医療機器ディーラー事業の1day体験プログラムを開催。座学にとどまらず、実際の医療機器に手を触れていただきました。今回は当日の様子をレポートします。
目次
午前の部:事業説明&先輩への質疑応答
午後の部:職種理解・仕事理解を深める
営業職の仕事体験
サービス職の仕事体験
最後の質疑応答
まとめ
午前の部:事業説明&先輩への質疑応答
午前の部は医療機器ディーラーの事業説明と先輩社員との交流、質疑応答の時間となりました。 北海道内の大学から4名の学生に集まっていただきましたが、実は当日の登壇者である社員も同じ大学出身。思わぬご縁もありつつ「支店ごとの業務の違い」や「入社前にやっておくべきこと」「どんなキャリアを考えているのか」といった実際に働くことを前提にした質問も飛び出し、序盤から盛り上がりました。
午後の部:職種理解・仕事理解を深める
午後からは実際の取り扱い製品である医療機器に触れながら、営業職とサービス職それぞれの業務内容や共通点について理解を深める時間となりました。
営業職の仕事体験
営業職体験では、実際の営業プロセスについて説明しながら業務イメージを掴んでもらうところからスタート。学生のみなさんには自分自身でエコーを当てたり、検査キットで検体を採取したりといった体験をしてもらいました。
△コロナウイルスとインフルエンザウイルスを同時検出できる検査キットを体験
サービス職の仕事体験
サービス職の仕事体験では、X線写真をデジタル画像化できる装置の内部構造を確認するなど、常光の強みである放射線関連機器に焦点を当てました。実際の動作原理や仕組みについての説明に、真剣に耳を傾けていたようです。
最後の質疑応答
営業職・サービス職ともに体験を終えた後には、あらためて質疑応答を実施。体験に基づいた具体的な質問が出され、仕事のイメージをより明確にする有意義な時間となりました。
<実際の質疑応答>
Q.専門知識のキャッチアップはどのように行っていますか?
A.学会やメーカー主催の勉強会に積極的に参加しています。
Q.昼休みの時間に作業を行うこともあるそうですが、診療終了後に作業がすることもありますか?
A. 作業を行うこともあります。しかし、診察終了後になると病院・クリニック側も人がいなくなる時間でもありますので、実際はそこまでありません。
まとめ
仕事体験に参加した学生さんからは「事業の詳細や常光の強みについて理解を深められた」「職種の違いと共通点について説明が丁寧だった」という嬉しいフィードバックをもらいました。
今回は医療機器に触れるという体験を通じて、より仕事への理解を深める機会になったのではないかと思います。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!