JoBinsでは、入社1年目から大きな成長カーブを描き、短期間でポジションや報酬をステップアップさせているメンバーが数多くいます。
しかし、その裏側にあるのは、単なるインセンティブ(成果報酬)でも、年功序列でもありません。
一言で言うと、「実力主義」です。
では、JoBinsが大切にしている「実力主義」とはどのようなものなのか。
本記事では、その考え方と具体的な評価制度の中身について、順を追ってご紹介していきます。
目次
結果もプロセスも。JoBinsの掲げる︎︎“実力主義”とは
等級ごとに定義されたスキルと評価のものさし
実力主義を支える仕組みと環境づくり
1. 定期的なフィードバックと1on1
2. 挑戦と失敗に対するスタンス
「成長痛」をキャリアの財産に変えていく
結果もプロセスも。JoBinsの掲げる︎︎“実力主義”とは
JoBinsが掲げる実力主義は、「結果が全て」の成果主義とは異なります。私たちが目指しているのは「本気で成長したい人が、本気で成長できる環境」です。
評価を考えるうえで、JoBinsが大事にしている軸が「成果」「行動」「スキル」の3つです。
- 成果 … 目にみえる結果・アウトプット
- 行動 … 成果を出すためのプロセス・行動量
- スキル … 行動の質を担保する技術・能力
成果を出すためには、行動が必要です。そして、その行動の質を支えているのがスキルだと考えています。つまり、スキルを磨くことで行動のレベルが向上し、それが確かな成果へと結びついていくのです。
つまり、「売上トップだからすべてOK」「数字が出ていないからNG」といった極端な判断ではなく、結果とプロセスの両方に向き合う実力主義です。
その結果、1〜2年目のメンバーが新規事業の立ち上げやリーダーに抜擢されることも少なくありません。年次や肩書きではなく、「今、その役割を任せるに足る実力と姿勢があるかどうか」で判断される環境です。
等級ごとに定義されたスキルと評価のものさし
各等級ごとに求められるスキルは、人事制度ブックに細かく定義されており、
- 実行するスキル
- 考えるスキル
- 人を動かすスキル
- 自己をコントロールするスキル
の四つに分類されます。
たとえば新卒であれば、次のようなスキルが期待されています。
【実行するスキル】
担当業務の目標達成に向けて、最も効率的な手段を考え、計画を立てることができる
【考えるスキル】
業務に必要な情報を集め、分析し、仮説を立てることができる
【人を動かすスキル】
経験の浅いメンバーを指導、支援することができる
【自己をコントロールするスキル】
成長に向けてストレッチしたゴールやチャレンジを自ら設定する
※上記はあくまでも一例であり、そのほかにもたくさんのスキルが設定されています。
そのスキルが、日々どのような「行動」として発揮されているかは、360°サーベイ(※)を通じて全社員が評価します。
上司は、この360°サーベイで集まった「行動」の評価と、人事制度ブックに定義されたスキル要件を照らし合わせながら、評価・フィードバックを実施します。
このサイクルを3ヶ月に一度というハイペースで回しているため、昇給・昇格のチャンスが非常に多いのが特徴です。
※360°サーベイとは
上司から部下への一方的な評価ではなく、同僚や部下など周囲のメンバー全員が多角的にフィードバックを行う評価手法。
JoBinsでは誰がどの等級にいて、どのような評価を受け、昇給や賞与がいくらだったのか。こうした「評価」と「給与」に関わる情報を、原則としてすべてオープンにしています。
なぜ、これほどまでにオープンにできるのか。それは、評価の根拠が「上司の主観」や「勤続年数」ではなく、「実力」に基づいているからに他なりません。主観の入り込む余地をなくし、基準を徹底して明文化しているからこそ、一切の淀みなく情報を公開できるのです。
実力主義を支える仕組みと環境づくり
1. 定期的なフィードバックと1on1
JoBinsでは、上長との1on1を通じて、定期的にフィードバックを行っています。
1on1では、
- 直近でどんな成果が出ているか(商談数・受注額・KPIの達成度 など)
- 計画や提案の組み立て方、資料の質など、どこに改善の余地があるか
- 次の3ヶ月でどの指標をどこまで伸ばすか、そのためにどんな行動を増やすか
をすり合わせていきます。こうした対話を繰り返すことで、「気づいたら評価が下がっていた」という状態をなくし、日々の行動と評価がきちんと結びつくようにしています。
2. 挑戦と失敗に対するスタンス
実力主義を掲げる以上、「挑戦した結果の失敗」に対しても、きちんと向き合う必要があります。
JoBinsはValueのひとつに「フルスピード」を掲げており、新しい施策やアプローチへのチャレンジを歓迎している会社です。
そのため、新しい施策やアプローチにチャレンジした結果うまくいかなかった場合でも、
- なぜそう意思決定したのか
- どんな仮説に基づいて行動したのか
- 次に活かせる学びは何か
といった観点で振り返り、「チャレンジしたこと」自体も評価の対象としています。
「失敗したら終わり」ではなく、フルスピードで挑戦し、その経験や失敗から、どれだけ学びを得たかが問われる文化です。
「成長痛」をキャリアの財産に変えていく
こうした環境の中で、入社3ヶ月で人事責任者やフィールドセールスのリーダーに抜擢されるなど、大きな成長カーブを描く若手メンバーが多くいます。
数字と向き合う厳しさも、互いを思いやるあたたかさもある。そんな環境で味わう成長痛は、きっとあなたのキャリアにとって大きな財産になるはずです。
「実力でフェアに評価されたい」「若いうちから裁量と責任を背負ってみたい」「成長痛ごと楽しめる環境に飛び込みたい」そんな思いを抱えている方は、ぜひ一度JoBinsの話を聞きにきてください。