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What we do

jigダンスのように、サクサク軽快に開発します!
2003年、jig.jpはモバイル端末に特化したアプリケーションの企画・開発会社として設立されました。 会社の名前である『jig』は、アイルランドの伝統的なステップダンスの名前に由来しています。便利で軽快なアプリを作りたいという思いと、ユーザの声を聞いてそれをスピーディにプロダクトに反映させたいという思いから、この名前を社名にしました。 創業当時のメインプロダクトは、パケット通信料の大幅削減を実現した世界初のモバイル用フルブラウザ『jigブラウザ』でした。その後もパケット定額制のスタートや、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行など、時代の流れにのって形を変えながらも、以下でお話する2つのこだわりを持ちながら、『より豊かな社会の実現』のため、モバイルデバイスと連携したプロダクトつくりをしています。 現在スマートフォン向けのアプリサービスとして、オタク向けフリマアプリ「オタマート」、ライブ動画配信サービス「ふわっち」を事業の軸として業容の拡大に努めています。

Why we do

会長の福野です。
ハッカソンも開催しました。
わたしたちは、「より豊かな世界をつくる」というモットーのもと、以下の2つの意識をもってプロダクトつくりに取り組んでいます。 ◎受託はやりません。自社サービス命! 私たちは受託開発を行っていません。 実は代表の福野は、jig.jpを立ち上げる前、過去に2社、システム受託開発の会社を立ち上げています。その時に、『自分たちのアイデア・技術を使えばもっと良いプロダクトができるのに、クライアントから求められたものをそのままつくることが善しとされる』ことに歯がゆさを感じました。自社開発のソフトウェアだけでやっていくのは正直ハードルが高いですが、『自社のプロダクトを目一杯つくりたい!』というその時の想いを大切にし、創業から10年たったいまもこのスタイルを引き継いでいます。 ◎ゲームはやらない!時間を使うのではなく、創りだすものを! よく珍しがられるのですが、わたしたちはゲームの開発は行っていません。『せっかく働くのならば・せっかくものを創るのであれば、時間を消費してしまうものでなく、時間を生みだすものを提供したい!』そんな思いからゲームではなく、時間を創りだすプロダクトをつくっています。

How we do

ユーザの意見が一番大切!ユーザの気持ちになって、みんなで意見交換します。
弊社のオフィスは、福井県鯖江市と、東京の二箇所にあります。(今回の募集は、代々木駅のすぐ近くにある東京オフィスです!)鯖江と東京の距離を縮めるため、バーチャル会議システムやWeb cam, Google Hangoutなどを駆使し、コミュニケーションをとっています。年に一度、全社イベントやハッカソンイベントを行っており、今年は東京で全社でハッカソンを開催いたしました。 また働く時間としては、朝は10時(鯖江は9時)からスタートし、夜は8時にはほとんどの人が家に帰っています。休日出勤も滅多にありません。『働くときはしっかり働き、休むときはきっちり休む』という環境ができています。(ブラック企業とは、一番遠いところにある会社かも知れません!) 代表の福野自身もそうなのですが、社内に高専出身者が多いことも、一つの特徴です。全社で60人中、約4割が高専出身者です。みなさん高専にたいしてどういうイメージをもっていますか?中学を卒業してからすぐに自分の専門分野の勉強を始め、5年間やり続けていた人は、その勉強してきた内容(プログラミング)に愛を感じている人がとっても多いんです。それもあってか、jig.jpにはとても優秀なエンジニアが多く揃っています。