【社員合宿】沖縄に行きました | ジェネスティ社員ブログ
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こんにちは。
先日、会社内の社内制度の一環で、会社内で有志を募って社内研修を沖縄で実施いたしました!
その内容を皆様にお届けできればと思います。
参加メンバーの投稿はこちらに作成させていただいております。よろしければご一読ください。
どんな研修旅行なのか?
プログラム内容
事前の準備
ワークショップ内容
今回の研修を振り返って
おまけ:参加社員目線の記事がもたらすもの
① 企業理念(カルチャー)が体験談を通じて自然に伝わる
② 「心理的安全性」と「柔軟性」の証明
③ 自社アセット(事業内容・福利厚生)のさりげないアピール
④ 等身大の「親しみやすさ」
今回の日程は二泊三日がメインの日程となります。
それとは別に前後二日間を希望者のみ追加で観光することができるようなものとなっております。
滞在期間の宿泊費、交通費は会社負担となります。
社員同士の交流、普段あまり共有されることのない社員同士の目標などを共有することができました。
会場:自社で運営している宿泊物件(浦添市、本部町の一軒家)
期間:二泊三日
目的:
実施内容:ワークショップが必須内容として、日中の活動を社員、役員が話し合って計画する
事前の準備として、何度か参加社員で集まり、Webミーティングを行いました。
草案は弊社で沖縄からフルリモートしていただいているこちらの方に作成いただき、皆でわいわい話しながら計画を進めていきました。
こういった話し合いの議事録などは社内でも自由に読むことができ、参加しない方でもどういった話し合いが行われているのかは知ることができます。
そして、各々当日までにワークショップでの話し合い内容に関する質問を記載しました。
事前に記入した質問シート(「これからの人生でやってみたいこと」を制限なく書く内容)をもとに1人ずつ発表し、それを実現するためのアクションプランを全員でディスカッションしました。
普段の生活では取れない「自分と向き合う時間」や「定期的なアウトプット」の大切さを実感し、他メンバーの価値観を知る貴重な機会となったと社内でも反響がありました。
具体的な質問内容は以下です。
冒頭に紹介させていただきました記事でも、まとめとして以下の要素があげられておりました。
フルリモートワークによる体力低下を痛感しつつも、普段なかなか会えない社員と寝食をともにして交流を深められた新鮮さ、今後の社内イベントへの参加意欲や、次回へのリベンジをしたい
ITという業種の問題点として、どうしても運動不足や交流の少なさはあると思っています。(作業はチャットベースで一日一言も発さない日があるとか…皆さん心当たりがあるのでは?)
そういう運動不足を無理やり解消したり、社内イベントによる交流を深める目的では今回の研修は有意義なものとなったと思います。
おいしいお肉も食べることができました!
(ここからは、舞台裏として公報目線での今回の研修の利点です。)
おまけとして、冒頭に紹介した記事について少し。
とてもいい記事だったと思います。良かった点について少し述べます。
冒頭で「仕事とプライベートを明確に分ける必要はなく、会社という土台を活かして実現していけばいい」という弊社の考え方を提示し、それを2日目の「ワークショップ(人生でやりたいことを語り合う)」という具体的なエピソードで回収しています。構成として上手いなと感心しました(社内褒め)。
単なる「楽しいだけの社員旅行」ではなく、「会社の理念がどう現場のイベントに落とし込まれているか」がストーリーとして一貫しているため、読んでいただいている皆さんに企業の深いカルチャーが説得力を持って伝わっていただけたなら幸いです。
結構こういうイベントやっている会社に関して、「社内イベントは強制参加なのではないか」「同調圧力があるのではないか」という不安があったりしませんか?
弊社ジェネスティコンサルティングでは基本こういうイベントは任意参加で、別に参加しなければいけないという同調圧力はないです。強制なのは数か月に一回の帰社日のみで、それもオンライン参加が可能です。
今回の記事で、「入社2年目(もうすぐ3年)で初参加」「過去は繁忙期で見送った」という事実をオープンに書いている点が素晴らしいです。これにより、上述のような不安を払拭し、本当に個人の意思や状況が尊重される風土(心理的安全性)があることをアピールしていただいたと思いますのでとても助かります。
また、前泊・後泊のオプションも、社員のライフスタイルに寄り添う柔軟な会社姿勢の裏付けになっています。(私は後泊して沖縄南部を見て回りましたよ!)
これはちょっとぶっちゃけすぎでしょうか?(笑い)
やっぱり、会社の良さを皆さんに知ってもらうという点において事業内容・福利厚生をもっとアピールしていきたいと思っています。
私もそういう記事を何本も書いております。
弊社は結構ユニークな福利厚生が多く、そこのアピールをしていただいているのは公報目線でとてもうらしいと感じました。
会社がどのような事業や資産を持っているのかを、合宿の楽しそうな文脈の中で自然にアピールできており、企業の多角的なビジネス展開や、ユニークな福利厚生の魅力を引き立てているといってもいいのではないでしょうか???
これこそ #私の推し社内制度 と言えますね!(笑い)
「フルリモートの弊害で体力が落ちた」「もずくの天ぷらを食べ損ねて後悔」など、人間味が溢れる素直な感想が散りばめられており、読んでいただいている皆さんに親近感を抱きやすい文章になっています。
SES(客先常駐など)にありがちな「帰属意識の薄さや孤独感」を解消したいと考えているエンジニアにとって、こうした「温かみがあり、お互いの人生を応援し合える仲間がいる環境」は非常に魅力的に映…るのではないでしょうか?(どうですかね?)
IT業界にいる人って結構我が道を行くという方も結構多いと思いますが、帰属意識の低さから「私このまま仕事を続けていくのが不安…」とか不安感に苛まれることも多いと思いますので、会社としてそこを解消する方法には注力するのがいいのかなと思っております。
こういう記事でもっと弊社の魅力をアピールしていければいいなと強く感じました。
今回はここまでです。読んでいただきありがとうございました!
ご興味のある方はぜひ採用募集を見てみてくださいね!
(ちいかわのお店にも立ち寄りましたよ!!!!!!!!!!!!)