こんにちは。ジャパン・トゥエンティワン(以下、「J21」)人事の星野です。
今回は、メンバー紹介記事の第2回となります。J21において主力製品であるモービルアイや車載機まわりを担当する営業部門の近藤勇真さんに話を聞きました。
近藤 勇真(Yuma Kondo)
入社5年目。電装系の会社で品質保証業務を5年経験後、不動産業界で営業に従事。地元・豊橋での就職を探していたところ、J21と出会い入社。現在はモービルアイを中心に車載器まわりの営業担当として活躍中。
営業として挑戦すればするだけ成長できる
── J21の営業では、どんな事ができますか?
とにかく”挑戦”できる環境があるということが言えます。私は入社して5年目になりますが、仕事に対しての裁量は大きくもらっています。J21は、現状まだまだ会社規模は大きくはないですが、イスラエルとの信頼関係により、各企業のハイテク製品の国内総代理店を任せてもらっています。
また、国内で製品を展開する際は、私が担当者として取引先の責任者クラスの方とお話しできる機会も多くあり、知識やコミュニケーションも自然とレベルの高いものを求められます。
最初は業界知識や法規制なども含めてとっかかりが難しいかもしれませんが、知識は後からいくらでも入れられますし、まずはスピード感をもって挑戦し、数をこなしていくことが大事だと思います。
会社全体としては少数精鋭で取り組んでおり、自分が挑戦すればするだけ成長できる環境だと思います。逆に仕事に対して自ら提案ができず、受動的な方だと上手くいかないのではないでしょうか。
営業からコンサルへの進化を目指す
──いま仕事で意識していることを教えてください。
個人課題としては、トップの手を借りないようにして業務を自己完結できるようにと思っています。具体的なスキルとして、人に対してのマネジメントスキルや交渉力アップのために英語を強化することを意識しています。特にマネジメントスキルは、リーダーシップの発揮の仕方やチームとしてのPDCAサイクルの徹底などに取り組んでいます。周りのメンバーとも時には意見をぶつけあったりしますが、より建設的に、課題解決に向けてコミュニケーションを取れるようにしていきたいです。
また、会社の次の目標でもありますが、営業をコンサル的な立ち位置に進化させたいと思っています。海外の商品を目利きして国内で展開、販売するだけではなく、より取引先の課題解決ができるようにしたいです。
いま可視化されている課題も勿論ですが、潜在的な課題を自分たちで考え、見つけ、こちらから提案ができるようになると、よりJ21の事業展開も広がってくるのではないかと考えます。
より組織力の強い営業チームをつくりたい
── 今後はどのようなことに挑戦したいですか?
いまトップも含めて新体制になり、業務の進め方なども順次バージョンアップされていることで、全体が良い方向に向いているなと感じています。ただ、まだまだ属人的だったり、良くも悪くも今までのやり方が残っている部分もあるので、そこはJ21の次のステージに向けて、私もどんどん改善に取り組みたいと思います。
全社の方向性を見据えつつ、営業組織内の機能や役割を整理し、売上目標に対してのアクションを徹底できるようにしていきたいです。そのためのMAツールなども活用し始めたところですし、また、意識面でも皆が同じベクトルになるようにする必要があります。より組織力の強い営業チームをつくりたいです。
──最後に、J21に興味がある方や、転職を検討している方へメッセージお願いします
繰り返しになってしまいますが、成長意欲がある人にとっては魅力的な環境だと思います。J21の業務は英語を使うことも多いので、英語学びたい人にもうってつけではないでしょうか。また、キャリアを積んでいきたいという方にとっては、実践の場も多いので気が付いたらかなり成長していた。ということも体感できるかと思います。
私の目標でもある強い営業チームを作るということに興味がある方も大歓迎ですので、ぜひ一度お話できればと思います!
──インタビューありがとうございました!
J21では新規事業開発メンバーを募集しています!
現在、営業も含めた新規事業開発メンバーを募集しています。J21を通じて自身の成長に挑戦してみたい方は、ぜひ一度お話をしませんか?お気軽にボタン押して頂ければと思います。
(メンバー紹介:第1回はこちらから)
「無限に挑戦できる環境がある」交通局で働いていた私がJapan21に入社した理由 | Japan21
(代表・岸本の投稿もぜひご覧ください)