こんにちわ!JHR採用担当の嶋田です!
今回は弊社のグループ会社である「りくらぼ株式会社」の代表取締役「坂野 志起」さんに
代表抜擢の秘話や当時や現在の想いについて色々お伺いしてきました!!
是非ご覧ください📒✨!
✏️PROFILE
1999年生まれ、兵庫県出身。高校卒業後、人材派遣業界へ就職。登録スタッフの管理・新規顧客開拓など業界全般の業務に4年間携わる。人材紹介業界へ転職しキャリアアドバイザーとして、就職・転職サポートに携わる。トップの営業成績を収めながら社内システムの開発・運用も担い、人材紹介業界の発展を目標に2023年りくらぼを設立。
ーーJHRに入社されるまでは、どんなお仕事をされていましたか?
高校卒業後、人材派遣会社で派遣コーディネーターとして5年間勤務していました。 業務内容は多岐にわたり、派遣スタッフの登録・管理、就業先企業の新規開拓、 そしてスタッフと企業のマッチングなど、人材派遣業界の一連の流れに携わってきました。
ーーなるほどっ!JHRに入社を決めた理由も知りたいです! 当時どんな事にワクワクや魅力を感じてましたか?
求人票を見たときは、まず給与面に魅力を感じました。
ベンチャーならではというか、勢いを感じたことを覚えています。
ただ、給与面を大きく超える「ここで働きたい」と思える決定的な出来事があったのです。 それは、JHRとの面接でしたが、面接を担当してくださった方が、 自分と年齢がたった2つしか変わらないにもかかわらず、 醸し出しているオーラというか、重厚感を感じ、「勝てない」と素直に思いました。 その瞬間に、「この人みたいになりたい」と素直に憧れを抱きました。
自分より少しだけ年上の方が、こんなにも堂々と魅力的に働いている職場って、 どんな環境なんだろう?と気づけばワクワクしている自分がいました。
ここなら自分ももっと成長できる。
そんな直感を信じて、JHRへの入社を決めました。
ーー当時の先輩や上司の印象、今でも覚えてる一言はありますか?
ターニングポイントになった出来事などあれば教えてください👶
入社のきっかけとなった、面接で憧れを抱いた先輩から言われた一言です。
「坂野はほんまにすごい」
そう率直に伝えてくださったことが、私にとってとても心に残っている一言です。 年齢やキャリアに関係なく、個人の能力として評価してくださったことが嬉しかったです。
”組織”としてではなく”人と人”として信頼関係を築ける環境なんだと感じました。
ーー入社当時、「自分が将来代表になる」と想像はされていましたか🏢?
ズバリ!グループ会社代表に抜擢された際の率直な気持ちなどお聞かせください!
入社当時は「自分が代表になる」なんて想像もしていませんでした。 その中で代表という役割を任せていただけると聞いたときは、シンプルに嬉しかったです。
・自分の能力が評価されたこと
・自分の力を試せる機会をくださったこと
もちろん責任の重さも感じていましたが、挑戦できる環境をくださったことが嬉しく、 これまで以上に尽力しようと心から思うことができました。
ーーでは抜擢のきっかけや背景には、どんな行動や成果があったと感じていますか?
若手時代に意識していたこと、周囲との差別化のポイントなど、、
私自身が営業部では最年少という立場だったこともあり、 営業成績においては先輩に負けたくない!という思いは人一倍持っていたと思います。 結果としても半期売上成績1位を獲得。
結果に強くこだわったことは評価してくださったのかなと思います。
また、数字以外の部分でも「組織全体を前に進めるために」を常に考えていました。 行動としては、業務効率化や分析など社内のDX化(ツール開発)に多数携わりました。 新しい仕組みをつくることは、時間はもちろん、周囲の理解を得るのも簡単ではないです。
それでも「変えることでもっと良くなる」と変化を恐れない姿勢が結果を生みました。
ーー変化を恐れない、、大切ですよね!!🔥 代表として「正直キツかった…」でも「乗り越えてよかった」出来事はありましたか🙏?
代表に就任したときは、「経営ってなに?」のレベルで、ほぼ無知からのスタートでした。 数字の見方ひとつ取っても、営業とはまったく違い、最初はかなりキツかったです。 決断すべてに責任が伴うプレッシャーの中で、正解がないことに向き合い続けることは、 当たり前のことではありますが大変だったことを覚えています。
でもその状況を乗り越えられたのは、「無知であることを認めた」からだと思います。
過去の営業成績や実績、代表に抜擢されたことなど、慢心しそうな自分を押し殺し、 経営について無知であることを自分自身で認め、挑戦する姿勢を忘れませんでした。 「知らないから学ぶ」ことを繰り返した結果が今の私をつくっていると思います。
ーー「代表」として日々意識していること、大切にしている価値観はありますか?
1番大事にしていることは、”誰よりも行動する”ことです。 代表だからこそ、指示を出すだけではなく自ら行動する姿勢を持ち続けたいです。
私自身、社員として企業に属した経験もあり、 その頃は「経営層って何をしているんだ?」と、疑問を持つこともしばしばありました。 もちろん経営層ならではの業務はあったのだと思いますが、 経営層と現場で温度感に差が生まれてしまい、一丸となれていないように感じました。
この経験から、代表こそが誰よりも行動し、社員と経営方針などをすり合わせることで、 組織が一丸となり、同じ目的に迎えるのではないかと考えています。
ーー「仕事って、結局〇〇だと思う」──坂野さんなら何を入れますか?
私は、仕事というものは、「結局自分を成長させる手段」だと考えます。
ゲームであれば、繰り返しプレイすることでゲームスキルを成長させることができますが、
「自分自身」を成長させることができるのは、仕事しかないのではないかと思います。
ーー「たしかに、、、」思わず声に出してしまいました。 そんな坂野さんが大事にしている言葉・座右の銘はありますか? 🐉
私の座右の銘は、「人間が頭で考えることは、すべて実現可能である。」です。
これは、アインシュタインの言葉ですが、 例えば「空を飛びたい」や、「タイムマシンで過去に戻りたい」など、 不可能と感じるようなことでも、頭で考えられることはすべて実現可能ということです。
もちろん、前提として誰でも・いつでも実現可能であるわけではありませんが、 本当にそれを叶えたいという思いと行動力があればどんなことでも可能だと私は思います。
私はこの言葉を大事にしており、仕事においても思考することやひらめきを重要視し、 今あるものに捉われるのではなく、今以上を追いかけ続けています。
少し自慢ですが、こういった思考を続けた結果、 私自身のひらめきから企画した「ARM -Auto Resume Maker- 」は、 現代にない取り組みであり、画期的な発明であることが国からも認められ、 2025年2月に特許を取得することができました。
まだまだアインシュタインには敵いませんが、今後もひらめきを大事にしていきたいです。
ーー坂野さんのモチベーションの保ち方や、上げ方が気になります!!!
常に目標を更新し続けることが大事だと思います。 私はモチベーションは与えられるものではなく、自分で育てるものだと考えています。 部活やサークルなどでも同じだと思いますが、 練習やトレーニングを重ね、上達することができれば誰でも嬉しいと思います。
これと同じで、仕事においても目標を掲げ、自分で達成感を味わうことができれば、 必然的にモチベーションを下げることなく、次なる課題へ取り組めるのではと思います。
「やらないといけない」や「タスクをこなす」という考えを捨て、 できるようになった自分を想像しながら取り組むことで大きく成長できるかも・・・?
ーー今、挑戦してみたいことや目指しているビジョンがあれば教えてください🫡!
人材業界におけるDX化促進を担える会社をつくりたいと考えています。
とても壮大な目標ですが、今後人材業を営む上で当社が必須の存在となりたいです。
ーー入社を検討している方に向けて、「この会社で働く魅力」をどのように伝えたいですか?
いつでも良いので1回話しましょう!笑
全部お伝えします!!