「異動の打診→今日からやる?」のスピード感!飲食コンサルからITへ転身したパパ営業マンが語る、IT FORCEの「やったもん勝ち」な文化とは
「子供に自慢できる仕事がしたい」「ワークライフバランスを見直したい」そんな思いを抱き、飲食業界の猛烈な営業職からIT FORCEへ飛び込んだ有松さん。介護タクシー予約アプリ「よぶぞー」のグロースを経て、入社3年目の現在はアルコールチェック管理サービス「セーフくん」の主力メンバーとして活躍しています。
IT FORCEのリアルな働き方、エンジニアとの距離感、そして衝撃的な意思決定スピードについて、語っていただきました。
Profile
有松(Arimatsu)
公共DX事業部 営業担当(セーフくん担当)
新卒以後、約12年にわたり営業畑を歩む。前職では株式会社リクルートにて飲食業界向けWeb媒体のコンサル営業として、新規開拓からマネジメントまで幅広く経験。2023年、IT FORCEに入社。介護タクシー予約アプリ「よぶぞー」の営業・CSを経て、現在はアルコールチェック管理サービス「セーフくん」の営業を担当。2児の父、趣味は銭湯(温泉)
「社会貢献性の高い仕事がしたい」子どもが生まれてから変わった価値観
── まずは、これまでの経歴を教えてください。
営業一筋で約12年やってきました。前職では7年ほど、飲食業界向けのWebコンサル営業をしていました。新規開拓から既存顧客へのアップセル、チームリーダーとしてのマネジメントまで、泥臭いことから戦略的なことまで一通り経験してきましたね。
── 飲食業界の営業というと、ハードなイメージがあります。
そうですね。正直、かなりハードでした(笑)。
毎日2-3時間の残業は当たり前で、帰宅は22時-23時。土日も資料作成をしたり、お客様の都合に合わせて動いたりと、仕事中心の生活でした。そんな中で2人目の子供が生まれた時、「このままではいけないな」と思ったんです。
── それが転職のきっかけだったんですね。
はい。それまでは「稼ぎたい」「市場価値を上げたい」が私の中で最優先でしたが、考えが変わりました。「ワークライフバランスを見直したい」「子供に自慢できるような社会貢献性の高い仕事がしたい」と考えるようになったんです。
IT FORCEの面接を受けた時、介護・福祉という未経験の分野でしたが、「これから作り上げていく」という事業フェーズにワクワクして入社を決めたことを覚えています。
── 実際に入社して、ワークライフバランスは変わりましたか?
劇的に改善されました。
もちろん毎日定時退社というわけではありませんが、IT FORCEは個人のリソースに偏りがないかをしっかり見てくれますし、「時間内に成果を出す」という文化が根付いています。土日に隠れて仕事をすることもなくなりましたし、メリハリをつけて働けるようになりました。
おかげさまで、休日は必ず子供と公園に行って、そのあと銭湯に行くという穏やかなルーティンを作れています(笑)
異動の打診があり、即日で新しい挑戦が始まった話
── 「よぶぞー」から「セーフくん」へ部署異動されていますが、尋常ではないスピード感で決まったと聞きました。
あれは入社してちょうど2年が経った頃でしたね。最初は「よぶぞー」の立ち上げに近いフェーズで営業やカスタマーサクセスなどの業務を行っていたのですが、ある程度軌道に乗ってきたタイミングでした。
── 順調だったんですね。
「よぶぞー」は競合がほとんどなく、利用者も毎月右肩上がりに増えていって、サービスの成長を間近で感じることができました。お客様の「ありがとう」の声も聞けてやりがいがあったのですが、レッドオーシャンの市場に挑戦して自分の営業力をもっと磨いて成長したいと思い始めていました。
ちょうどその頃、世間ではアルコールチェックの法令対応が話題になっていて、他部署のアルコールチェック管理サービス「セーフくん」について、営業のテコ入れが必要な時期でした。そんな中で、前職での競合ひしめく飲食業界での経験を買っていただき異動の打診をいただいたので、「それなら、ぜひ!」と手を挙げたんです。
そして、あれよあれよと話は進み、なんと「当日」に異動が決まりました。
社長や上司と対話する中で、「じゃあ、今日から行くか」と(笑)
── 当日ですか!? そのスピード感に戸惑いはありませんでしたか?
僕も過去リクルート系の企業に在籍していたこともあるので、スピードの早さには慣れているつもりでしたが、さすがに早すぎて感情が追いつきませんでした(笑)。でも、嫌だという気持ちは全くなくて、「やるか!」という前向きな気持ちが7割、「なるようになるか」というフラットな気持ちが3割くらいでしたね。
── 実際に異動してみてどうでしたか?
「よぶぞー」は「サービスを教えてくれてありがとう」と感謝される仕事でしたが、「セーフくん」は競合ひしめくレッドオーシャンのため、「君が言うなら切り替えるよ」と言っていただくような違いがありました。リプレイスを獲得できた時は、営業としての介在価値を感じて本当に嬉さがありますね。おかげさまで、売上も好調で、昨年の年間売上を第3Q時点ですでに超えることができました。
営業とエンジニアに「壁」がない。IT FORCEの魅力
── 有松さんから見て、IT FORCEの良いところはどんなところですか?
「職種の垣根がないこと」ですね。
一般的な会社だと、営業とエンジニアって仲が悪かったり、会話が少なかったりするところも多いと思うんですが、うちは全くそんなことがないんです。
営業がエンジニアに直接「お客さんがこう言ってるんだけど、これ技術的にできる?」って相談に行けますし、開発定例ミーティングにも可能な限り営業も参加しています。「あ、今それ作ってくれてるんだ!ありがとう!」みたいな会話が日常的にあるんです。
── 一緒にサービスを作っている感覚があるんですね。
そうです。営業だけで数字を作るのではなくて、エンジニアも含めたチーム全員でサービスを良くして、売上を作っていく。この一体感はIT FORCEならではだと思います。
あとは「やったもん勝ち」な社風も良いところですね。
年次や役職に関係なく、「これやりたい」と手を挙げた人の意見をちゃんと聞いてくれる。否定から入る人はほとんどいないので、私含め新しいことにチャレンジしたい人には最高の環境だと思います。
今後のビジョン
── 素敵な環境ですね。では、最後に、今後の目標とこの記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
今後の目標は、IT FORCEでの経験を活かして、どんな環境変化にも左右されないビジネスパーソンになりたいと思っています。飲食コンサルの時代に、コロナ禍などの外的要因に振り回された経験があるので、「課題解決力」などの普遍的なスキルを磨き続けたいですね。
IT FORCEは、自分から手を挙げて動けば、誰でも挑戦可能な会社です。
決まった正解がない中で、試行錯誤しながらサービスや事業を一緒に作っていく楽しさがあります。「新しいことに挑戦したい」「もっと成長したい」、そんな方にはとてもやりがいのある職場だと思います。
ぜひ一緒に、IT FORCEの「これから」を作っていきましょう!