こんにちは!アイティアクセスの採用広報担当です。今回はADM部で財務・経理を担当するFAグループの皆さんにお集まりいただきました。手賀義孝グループリーダー、大村泰正さん、杉本有紗さんがFAグループのミッションや業務内容、カルチャーを語っています。
また、現在募集中の「財務・経理リーダー候補」に求める人材像についても採用担当者の吉野さんに話していただきましたので、ぜひご覧ください!
目次
大村さん「アイティアクセスは、安定した経営基盤のもと、本来注力すべき業務に集中できる環境です」
-プロフィールをご紹介いただけますか。
大村(上写真右)
FAグループの大村泰正です。経理・税務担当として数社を経験した後、2010年にキャリア入社しました。
当時はまだ全社で40人前後の規模で、現在のADM部ではなく管理部の名称でスタッフ部門を担当していました。経理として入社し、給与や年末調整のチェックをはじめ固定資産、リースも担当するなど、オールマイティに対応していました。
現在は、申告業務をはじめとする重要な業務も信頼して任せてもらえており、責任とやりがいを感じながら充実した毎日を過ごしています。
杉本(上写真左)
杉本有紗です。私は2019年2月に紹介予定派遣の営業アシスタントとして入社し、半年後に正社員になりました。その後、産休・育休を2度取得して復帰、2024年7月からFAグループに在籍して経理を担当しています。
もともと、金融機関に勤めていた家族から勧められ簿記の資格を取得していたんです。でも、営業アシスタントとしては活用しない資格でしたから、FAグループに異動してイチから勉強し直しました。
その後、別の資格も取得するなど、アイティアクセスの経理としてスキルアップにも取り組んでいます。
手賀副部長「FAグループのミッションは正しい数値で経営層が意思決定できる状態を作り出すこと」
-FAグループのミッションをお話しください。
手賀
ADM部副部長でFAグループのリーダーを兼務している手賀義孝です。FAグループのミッションは、財務・経理を司るセクションとして何をおいてもまずは「正確な計算による正しい数値の提供」に尽きます。
私たちのアウトプットを通じて、経営層が意思決定できる状態を作り出せるようにしなければなりません。間違いが許されない、社内でも非常に重要なパートを担っていると考えています。
また、近年はコンプライアンスの観点から社内手続きの厳格化が進んでいるので、こうした分野までしっかりと目を光らせる体制の構築に努めています。FAグループは私と大村さん、杉本さんのほかにアドバイザー的なベテランの方と、請求や支払い関係の業務を担当するメンバーを含め計5名の体制です。
手賀副部長・グループリーダーの取材記事はこちらもご覧ください。
【ADM部】管理部門のスペシャリストとして興味あるスキルを高められるのが魅力 | 管理職インタビュー
【採用担当者】アイティアクセスの選考プロセス、求める人材像、評価ポイントを解説 | 社員インタビュー
-大村さんと杉本さんはどのように役割を分担していますか。
大村
私と杉本さんで各事業部をそれぞれ担当し、私がADV事業部とCS事業部をメインとし、また、グループ会社対応や連結処理、申告書の作成を行っています。
杉本
私は主にFT事業部を担当しているほか、入金管理や全社の経費システムを受け持っています。ほかにも与信管理や、各事業部からの相談も私の方で対応しています。
手賀
杉本さんは2025年度に社内で年間MVPを受賞しました。各事業部からの相談窓口としての役割が評価されたためです。社内では頼りになる存在となっており、周囲からの信頼も厚く、社内からの声で受賞しました。
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-FAグループのカルチャーに特長はありますか。
杉本
スタッフ部門ですから基本的にはそれぞれが業務を進める感じですが、私と大村さんはよく話をしながら進めています。決裁はグループリーダーの手賀さんなので、手賀さんとも相談しますし、提出物を承認していただく際もつい雑談してしまいますね。
吉野(上写真中央)
GHグループの私もADM部ですから席が近いのですが、大村さんと杉本さんの体制になってからチームで仕事している感じが強く伝わってきます。というのも、以前は担当業務をひとりで淡々とこなすカルチャーが強く、あまりチームワークは感じられなかったんです。
でも、今は大村さんと杉本さんが「これどう思う?」「こっちの方がいいんじゃない?」など、相談し合いながら最後は手賀さんが決定するといった形で協力して解決していくようになっています。
採用担当者としては、今回募集する「財務・経理リーダー候補」で入社される方にも、手賀・大村・杉本の輪に入ってワイワイコミュニケーションしながら業務を進めていただきたいと考えています。
経営層との距離の近さが魅力、意見交換しながら取り組めるので大手企業とは異なる幅広い経験を積める環境です
-今回募集する「財務・経理リーダー候補」についてお聞きします。採用活動の背景を教えていただけますか。
吉野
アイティアクセスは2025年度も前年に引き続き最高売上高・最高利益を記録しており、事業が拡大しています。それに伴ってFAグループの業務が増えていることから、体制を強化するために「財務・経理リーダー候補」として今回、採用を計画しています。
何より、ADM部でGHグループのリーダーも兼務する手賀さんが非常に忙しいのが理由としては大きいです。ADM部は経営層とも距離が近いので、高橋社長がやってきて「あの数字はどうなってる?」「この資料を説明してほしい」といった指示が多くあります。
でも、手賀さんが不在の状況も少なくないんです。高橋社長はご自身でも資料を作るので、FAグループの数値をしっかりと把握して、手賀さんの役割をサポートしてくださる方が必要になってきた点も採用活動の背景にあります。
ーアイティアクセスの「財務・経理リーダー候補」のポジションには、どのようなやりがいや面白さがありますか。
手賀
大手企業の場合、財務・経理の業務を複数が分業して進めるのが一般的です。しかし、アイティアクセスでは財務実務と管理会計を一貫して担当できます。
キャッシュフロー管理や資金繰りといった財務実務を担いながら、経営層の意思決定に用いられる財務分析レポートの設計・提供まで担当する点が魅力を構成しています。また、アイティアクセスの場合は経営層との距離がとても近い点も、仕事のやりがいや面白さの要素になるのではないでしょうか。
高橋社長とは席が近く日常的に会話しますし、データ分析や資料制作の過程で経営層と意見を交換する機会も数多くあります。アイティアクセスは上場企業グループの一員としてガバナンス体制が整備されており、財務実務から管理会計、経営層へのレポーティングまで幅広く携わることができます。
経営層との距離も近いため、事業や経営を身近に感じながら経験を積める点が魅力です。
-経営層との距離の近さを感じさせるエピソードがあれば、ご紹介ください。
手賀
オフィスが個室で区切られていないので、役員が全員、同じフロアの近い席で仕事をしている環境です。すぐ斜め前が社長、という席の近さですから、経営層と日常的にコミュニケーションできます。
大村
そうですね、頻繁に声をかけられますね(笑)。会計データや取締役会の資料を作成していると、その内訳などを直接尋ねられたりします。また、経費精算など「これはどうやって処理すればいい?」と質問される機会も多くあります。
私の場合、前職では資金調達や資金計画の調整といった業務が中心でした。一方で、アイティアクセスでは安定した経営基盤のもとで本来注力すべき業務に集中できています。
社長や常務取締役とも日常的にコミュニケーションを取る機会があり、経営に近い立場で前向きな雰囲気の中、仕事に取り組めています。
杉本
私は時差出勤を利用して早朝に出社しており、高橋社長と出勤時間が重なるんです。朝の時間帯はふたりきりも多いので、「今日は暑いね」からはじまって「最近どう?」など世間話もよくしています。
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アイティアクセスの財務・経理リーダー候補なら経営的な視点や知見を間違いなく他社より獲得できる
-財務・経理リーダー候補の募集で、候補者に求めるスキルセットやマインドセットをお話しください。
手賀
スキルセットについては、経験されてきた業務内容はそれほど重視していません。アイティアクセスは財務の実務を強くしていきたいと考えていますから、財務のキャリアを積んでいきたい方に、成長できる環境をご提供したいと思っています。
経営層と距離が近いポジションですから、実務に携わりながら数値をしっかりと把握しておく必要があります。経営層から高度な分析数値を聞かれたりする機会もあるからです。
処理した数値が何を意味しているのか、次はどんなデータを用意しておくべきなのかなど、先読みしながら取り組んでいただきたいですね。
マインドセットとしては、前向きでビジネス感覚を持って物事を考えていただける方を求めたいと思っています。高いスキルをお持ちの方はもちろん歓迎ですが、アイティアクセスならではのやり方もありますから、その手法を導入しつつ、応用できる思考力のある方がいいと考えています。
大村
グループ会社であるイノテックとの関係性も重視しながら動いていただけるとよいと思います。会計処理の方法に差異がある場合もないわけではないので、「前職ではこうだった」と固執することなく、柔軟にご対応いただけると、より円滑に仕事を進められるはずです。
-最後に、候補者の方へメッセージをお願いします。
大村
アイティアクセスは「これをやりたい」と思うことを何でもできる会社です。自分の中に「何をやりたいのか」という芯があれば、それを実現するために楽しく仕事できる環境だと思います。
杉本
私は経理担当として、実務の細かな経緯について周囲の方と意見を交わすことがよくあります。「こうではないか?」と言われた際に、「実際はこうです」と説明する場面も少なくありません。
そんなときに、上司だけでなく周囲の方々にも状況を理解いただき、同じ方向を向いてサポートしていただけると心強いなと思っています。
手賀
自分のキャリアを「こう築いていきたい」と明確な目的を持っていただけると、達成に向けて楽しく仕事できる環境だと思っています。
今回のポジションである財務・経理リーダー候補は、経営層と直接やり取りしながら仕事しますから、他社では得がたい経営視点に触れる機会があります。柔軟性を持ちながらコミュニケーションやアプローチを身につけていただければ、より高いレイヤーにもたどり着きやすいですから、ぜひ、チャレンジしていただきたいですね。
【ADM部】管理部門のスペシャリストとして興味あるスキルを高められるのが魅力 | 管理職インタビュー
※取材時の部署・役職を記載しています。
(取材日:2026年6月10日 聞き手:垣本陸)