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形のないものを形づくる楽しみ。お客さまの期待に即座に応えられる喜び。型にはまらず成長できることが楽しいです。開発グループ プロジェクトマネージャー 小川修一郎

社員紹介シリーズ第5弾!プロジェクトマネージャーとして活躍している小川修一郎さんのインタビューです。

外資系メーカーのハードウェアエンジニアというご経験を活かして、スマートフォンアプリのプロジェクトマネージャーとして大活躍されている小川さんのお話、ぜひお楽しみください!

Q.前職は何をやっていましたか?

前職は外資系メーカーで高磁場を発生させる超伝導磁石を活用した研究用装置や医療用装置などのハードウェアエンジニアでした。また前々職では高等学校の教員として物理と化学を担当していました。ソフトウェアエンジニアの経験はありませんでしたが、業務のかたわらでもう一度大学に入学しなおし、デザインとプログラミングを学び、アイリッジに転職しました。


Q.転職のきっかけやアイリッジに入社した動機は何ですか?

前職の仕事は研究用・医療用の装置のハードウェアエンジニアでしたが、お客さまから改善要望をいただいてもすぐには応えられないもどかしさがありました。要望を設計にフィードバックして製品に反映されるまでに膨大な時間がかかるためです。お客さまの要望に、すぐに対応することができない状況に違和感があり、リリースサイクルの早いソフトウェアに興味をもったことがきっかけです。

大学で学んでいたとき卒業生であるアイリッジの社員と知り合い、話を聞くうちに、自分の思いを実現できそうだと思って入社を決めました。


Q.現在はどんなお仕事をしていますか?

スマートフォンアプリのプロジェクトマネージャーと自社サービスの導入サポート、2つの仕事を主に担当しています。プロジェクトマネージャーはお客さまの要望を具体的な要件に落とし込む必要がありますが、システムという目に見えないものを扱っているため、認識合わせが重要になります。このあたりは前職・前々職でお客さまと対応した経験が活かせていると思います。

また導入サポートは次から次へと問い合わせがくるため、抜け漏れがないよう迅速に適切に対応するのに苦労しますが、社内がとても協力的なので非常に助かっています。システムを開発した後には必ず運用が発生しますが、運用マニュアルなどを整備・拡充して標準化することができれば、営業も開発も仕事が楽になるので、そこに着手すべく取り組んでいるところです。もっと組織が大きくなれば、それらを対応する保守運用の部門立ち上げの必要も出てくると思うので、それに備えて足場固めをしているところです。



Q.アイリッジで働くことの魅力とは?

お客さまの要望をサービスに短期間で取り入れて作り上げていけるのが魅力です。ハードウェアと違って対応に小回りが効くのがいいですね。今後もいろいろな仕事をしていきたいと思っていますが、その一つに、ログ解析があります。位置情報が今ほど一般的に取得できなかった頃から、アイリッジは業界の中で先駆けてイベントトラッキング(位置情報)を活用したサービスを提供してきました。それにノウハウや経験値もある。そのため、それらがいわゆるビッグデータとして溜まっているので、次のサービス開発に活かせるような分析をしていきたいと思っています。

アイリッジには面白いことがたくさんあり、やろうと思えば何でもできる環境が整っています。ただし、まだまだベンチャー企業なので、自ら学んでいく意欲があることが前提です。自分の業務を限定せず、業務の幅を広げたい人にはうってつけの職場だと思います。自らを大きく成長させたいという方、ぜひ、一緒にアイリッジで働いてみませんか?


プロジェクトマネージャー
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【数々の有名企業が導入!O2Oソリューションの国内最大級プラットフォームpopinfo改めFANSHIP】 2020年3月現在、1億9千万ユーザー(※)の方に使っていただいているO2O支援の代表的ソリューションへと成長したFANSHIP。 (※)FANSHIPの入ったアプリのユーザー数合計値 その割に初めて名前を聞いた、という方も多いかもしれません。それもそのはず、FANSHIPは2019年7月にブランドリニューアルにより生まれたばかりで、その前の10年間はpopinfoという名前で活躍していました。 フィーチャーフォンの待受画面にポップアップで情報配信するサービスとして2009年に生まれ、その後スマートフォンに対応、そして後に特長となるGPS/WiFi/Bluetooth(Beacon)を活用した配信を始めさまざまな機能を拡張し、popinfoは300以上の有名アプリを支えてきました。 そんなpopinfoを、10周年を迎えたタイミングでなぜリニューアルしたのか。 これはシンプルに、サービスの機能拡張に伴って、実際の提供内容とサービス名称から受けるイメージに乖離が出てきたことが最も大きい理由です。 popinfoは今年初めに顧客データ分析プラットフォーム(CDP)機能も追加し、アプリの位置情報を元にした分析だけでなく、 自社のCRMデータ、購買履歴データなど、Webや実店舗を含むあらゆるデータを組み合わせた分析を行えるようになりました。 また、まさにブランドリニューアル当日の7月17日、分析結果からユーザーとアプリ提供企業の結び付きの強さ(ファンレベル)を判断してセグメンテーションする機能が追加されました。 今後はファンレベルに応じて、自社アプリでの施策だけでなく、LINE公式アカウントでのプッシュ通知やOne to Oneトーク等での施策も可能になります。 このように、実態はチャネルを拡張したOne to Oneマーケティングプラットフォームへと進化しているのに対し、 スマホアプリからプッシュ通知を表示(pop)して情報をお知らせ(info)するという、当初の機能をストレートにわかりやすく表現していた名称のままでは、 サービスができることや私たちの想いが正しく伝わらないのではないか、という懸念がリニューアルの発端となりました。 アイリッジがO2Oマーケティングに取り組み始めて10年。 消費行動は進化し、OMOやニューリテールと呼ばれる、チャネルを超えた最適な顧客体験が求められる時代が始まる中で、私たちは2018年より”Tech Tomorrow”という新しいミッションを掲げ、”テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る。”ことを目指しています。 多くの人のスマホの中にいるFANSHIPが、昨日よりも良い顧客体験を提供出来ているか? 導入企業と顧客のフレンドシップ(FANSHIPのSHIP!)に貢献できているか? 私たち自身が導入企業の一員となって伴走し、メンバーシップ/パートナーシップを発揮できているか? そんな視点を忘れずに、また次の10年、アイリッジのフラッグシップサービスであるFANSHIPを育てていけるのが、デジタル・フィジカルマーケティング領域の醍醐味です。
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