「リアルタイムに店頭情報が見られるアプリ『NEARLY』(以下、ニアリ)」を運営する株式会社ipoca(本社:東京都港区、代表取締役社長:一之瀬卓以下、ipoca)は、今年1月のヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮坂学以下、Yahoo! JAPAN)との業務提携後(※1)、第2弾の取り組みとして、地域情報サービス「Yahoo!ロコ」の検索機能との連携を開始しました。 これにより、ニアリの商品関連情報に紐づいた施設・店舗の一覧情報が、「Yahoo!ロコ」で検索できるようになります。 ※1:株式会社i p o c a とヤフー株式会社が業務提携 https://ipoca.jp/news/20160118_317/ 例えば、消費者が「新宿でアウターを探したい!」と思った場合、「Yahoo!ロコ」で「新宿 アウター」と検索すると、ニアリの商品関連情報から新宿でアウターを販売している施設・店舗の一覧情報が表示されます。これにより、リアル店舗の商品が容易かつ効率的に探せるようになり、快適な買い物を楽しむことができるようになります。「梅田 ワンピース」「横浜 スーツ」などニアリが対応している「地域」や「アイテムカテゴリ」に連動しており、商品関連情報に紐づくブランド名や商品名に対しても順次対応予定です。 ※1資料より 業務提携の背景 日本のアパレル用品の取扱高の9 割以上は、「リアル店舗での購買」が占めています(※2)。その理由は、「実際に見て、触って、試着をしてから買いたい」という消費者のニーズが高いからと言われています。しかし、リアル店舗で欲しい商品を探すためには、実際に店舗まで出向き、棚から商品を探す必要があるため、インターネットに比べて「検索性」「一覧性」に欠けて、効率が悪い状況にあります。 一方、スマートフォンの普及により、街中で欲しい情報を検索するという新たな消費行動が生まれています。例えば、外食であれば、消費者は食べたいものを検索し、ニーズとマッチした近くの飲食店を探すという行為が定着してきています。しかし、小売りの店頭情報は網羅的なデータベースが存在していなかったため、これまで近くの店舗で売られている商品を検索することが難しい状況にありました。 そこで、独自のノウハウとテクノロジーで日本最大級・唯一の店頭情報データベースを持つipocaが運営するニアリと、Yahoo! JAPAN が提供する日本最大級の地域情報サービス「Yahoo!ロコ」が連携することで、外食と同様に、近くの小売店舗の商品と消費者のニーズを街中でもマッチングさせる文化を目指します。
株式会社ipoca
◆全国エリア延べユーザー数276万人の人気アプリを開発 私たちは、商業施設等の店舗情報を集約し、ユーザー1人ひとりに合わせてリアルタイムな店頭情報を発信するアプリ「NEARLY(ニアリ)」を開発・展開している成長企業です。 スタート以来、LUMINE、マルイ、髙島屋など全国約150以上の商業施設を中心に1万3千店舗へと一気に導入が広がっています。また、全国エリア延べユーザー数も276万人となり、今後さらなる事業拡大を予定しています。 ◆どこで買い物をするか特に決めていないユーザーに好評! 「NEARLY」の最大の特徴は「地域の商業施設情報を一本化」していることです。そのため情報の検索も商業施設や店舗単位でなく、エリアでまとめて行えることが大きなメリット。特定の施設や店舗にこだわることなく買い物をするライトユーザー層から大きな支持が寄せられています。 より使いやすく、多様なニーズに応えていくため、「ユーザー視点」を重視しています。技術だけでなく、デザイン的視点な観点からもサービス開発を進めています。 ◆未だに手付かずの「リアル購買」市場が主戦場 近年、EC事業の市場が年々拡大している一方で、商業施設など店頭による「リアル購買」の市場は、ネット購買のおよそ20倍とも言われ、未だに巨大なマーケットが眠っています。 2018年3月には1.5億円の資金を調達し、累計調達総額は直近2年で4億円以上となりました。多様化・複雑化する顧客や消費者からのご要望にお応えし、より便利で使いやすく洗練されたサービスを開発・提供していきます。 ◆メディア実績・受賞 ・日経新聞、産経新聞などの新聞や、「アド街ック天国」などのテレビ番組をはじめ様々なメディアに多数掲載 ・2014年2月 Japan Venture Awards2014「地域経済貢献賞」を受賞