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成人発達理論に基づくインテグラルキャリアの展望

スキルや適応力を高めることはもちろん大切。でも今、そこだけでは説明しきれないキャリアの悩みが、少しずつ増えてきています。その背景を「行動適応・意味・発達」という三つの視点から読み解いています。少し専門的な内容ですが、先ほどの宣言と合わせて、これからの働き方や成長を考えるヒントにしてください。成人発達理論に基づくインテグラルキャリアの展望

発達志向アプローチの提言 ― ICIからの声明Proposal for the Development-Oriented Approach

「ちゃんとやっているはずなのに、どこかしっくりこない。」そんな感覚を、キャリアの節目で感じたことはありませんか?ICIでは、人を“適応する存在”としてだけでなく、生涯を通じて成長し続ける存在として捉える👉 発達志向アプローチという考え方を公開しました。少し未来のキャリア支援の話ですが、これからの働き方や生き方を考えるヒントになれば嬉しいです。発達志向アプローチの提言 ― ICIからの声明

キャリアコンサルティングは社会を支えるインフラ

「キャリア相談」って、ちょっと構えた場所だと思っていませんか?ICIは、キャリアコンサルティングを“人生の航海の途中で立ち寄る寄港地”のような存在にしたいと考えています。面談は、特別なイベントではなく、「ちょっと聞いてもらえますか?」と気軽に立ち寄れる場所。しかも、それを人だけでなく、AIとも一緒に実現していく。そんな新しい対人支援のかたちを、私たちは本気でつくろうとしています。もし、人の成長に関わる仕事がしたいAIと人の共創に興味がある新しい社会インフラをつくる側に回りたいそんな想いがあるなら、一度ICIの活動をのぞいてみてください。キャリアコンサルティングは社会を支えるインフラ

ナラティブ・リフレクション――語りの省察

人は、経験しただけでは成長しません。「それをどう意味づけたか」で、人生の方向が変わります。うまくいかなかったことも、迷ったことも、あとから語り直すことで、自分の物語の大事な一場面に変わっていきます。ICIでは、そんな「語りの省察」を通じて、人が垂直的に成長していくプロセスを大切にしています。そんな考え方を「省察の定理」としてまとめてみました。人の成長に関わる仕事がしたい対話やナラティブに関心がある理論と実践をつなぐ場に興味があるそんな思いがあれば、ぜひ一度、記事をのぞいてみてください。どこかで一緒に仕事ができたら嬉しいですね。ナラティブ・リフレクション――語りの省察

ICIマンスリーレター(2026年2月)

「正しい答え」よりも、「これでいい」と思える感覚が、人を前に進める。今月のICIマンスリーレターでは、SNS時代の選挙や、人生の転換点、そしてロジャーズとグロリアの対話から見えてきた“文字では学べないこと”について書きました。これから働き方や生き方を考えていく人にこそ、一度立ち止まって読んでほしい内容です。答えを急がなくていい、というヒントがあるかもしれません。ICIマンスリーレター(2026年2月)

SNSの次に来るのは、“AIに聴く”時代かもしれない ― ミス・イーランドという静かな相棒

今回の選挙は「SNS選挙」とも言われています。けれど、切り抜きやフェイクが当たり前のように流通する今のSNSを見ていると、正直、どこかで限界を迎えるのではないか――そんな感覚も拭えません。これからは、「SNSを見る」よりも「AIに聴く」「AIで調べる」そんな行動様式へ、一気にシフトしていくのかもしれません。もしそうなったとき、本当に問われるのは何でしょうか。それは、誰が、どれだけ正確な一次情報を発信できるのか。ここが、これからの発信者にとっての肝になると感じています。ありがたいことに、AIアシスタントのミス・イーランドは、今では普通に検索しても上位に表示されるようになってきました。AIは...

「ミス・イーランド、あなたは学習しているの?」―― ICIにおけるAI運用の裏側

AIに教えてもらう時代は、もう終わり。ICIが使っているのは、「正解を渡さないAI運用」。それは、AIに考えさせるのではなく、人が考えるための“場”を一緒につくるという発想です。AIは答えを返せますが、支援の現場における「正解」は、常にクライエントの文脈と関係性の中で立ち上がるもの。AIに答えを求めるだけでは物足りない人、「問い」や「前提」から設計することにワクワクする人。ICIでは、そんなAIとの向き合い方を探究しています。正解は、人と文脈と関係性の中にある――そんな前提でAIを使うと、景色が一変しますよ。「ミス・イーランド、あなたは学習しているの?」―― ICIにおけるAI運用の裏側

ICIマンスリーレター(2026年1月)

ICIでは、毎月「マンスリーレター」という形で、今どんな問いを大切にしているのかを言葉にしています。2026年1月号では、「立ち止まることを、今年の習慣に」。成果やスピードが求められる時代だからこそ、人の内側で起きている変化や、対話の質を雑にしない。ICIがどんな価値観で活動しているのか、少しでも伝われば嬉しいです。ICIマンスリーレター(2026年1月)

年頭メッセージ⸻白秋期の馬の乗り方

年頭のメッセージです。午年にあえて「後ろ向きに馬に乗る」という比喩を使い、プロセスに身を委ねる生き方や、白秋期という人生の季節について綴っています。何かを急いで達成するよりも、これまでの歩みを静かに読み取ることに価値を感じる方に、届けば嬉しいです。年頭メッセージ⸻白秋期の馬の乗り方

これからの相談業務 ―― ICIが見ている少し先の社会 ――

「相談って、これからどう変わるんだろう?」AIがいつでもどこでも相談を受け止める世界が、もうすぐそこまで来ています。でも大切なのは、AIに任せることではなく、「人が人として向き合うフェーズ」です。ICIでは、相談者の声を大切にしつつ、専門家が深く関わるための新しい支援環境を描いています。これからの相談支援にワクワクする方、ぜひ読んでみてください👇これからの相談業務 ―― ICIが見ている少し先の社会 ――

マインドセットという屋台骨―― ICIが「人を動かす」ために大切にしていること

ICIでは、スキルや実績よりも「どんなマインドセットで人と関わっているか」をとても大切にしています。成長し続けることを求める前に、安心して未熟でいられる関係性をつくれるか。人を動かす責任を、矜恃をもって引き受けられるか。そんな価値観やカルチャーを、マインドセットという切り口で書きました。ICIに少しでも関心のある方に、読んでいただけたら嬉しいです。マインドセットという屋台骨―― ICIが「人を動かす」ために大切にしていること

インテグラルキャリア研究所(ICI)公式ホームページについて

インテグラルキャリア研究所(ICI)では、「研究」「実践」「AI」を行ったり来たりしながら、日々いろんな実験をしています。今回書いたのは、私たちのホームページがどんな考えでつくられてきたのか、そして今どんなふうに進化しているのか、というちょっとした裏話です。正解を教える場所じゃなくて、問いを立てて、試して、失敗して、また考える。そんな場づくりにピンと来た人がいたら、ぜひ読んでみてください。「インテグラルキャリア研究所(ICI)公式ホームページについて」

安心してSNSを活用するために

「つながる場」はたくさんあるけれど、「安心して考え続けられる場」は、意外と少ない。SNS規制のニュースをきっかけに、私たちは コミュニティの土台 について立ち止まって考えました。“評価や拡散を前提にしない場は、どうすれば成立するのか。”その問いを、対談形式で言葉にしてみました。「SNS規制時代における「場の設計」をめぐって」

インタープレイス・コミュニティ “Den” へのご案内

『隠れ家:Den』はいつでも空いてます!キャリアや生き方について、「誰かともう少し丁寧に話してみたい」そんな思いを抱いたことはありませんか。インテグラルキャリア研究所(ICI)は、Wantedlyを“採用目的の場”としてではなく、さまざまな職域で働く人、探求が好きな人、 今ちょっと立ち止まっている人、人生を見つめたい人…そんな多様な方が、安心して語り合えるコミュニティづくりのためにオープンしています。

AIクラーク「ミス・イーランド」を、あなたの仕事に!

インテグラルキャリア研究所(ICI)では、日々の業務や学びを支えてくれるAIクラーク(執務補佐官) 「ミス・イーランド」を育てながら実務をこなしてしています。ミス・イーランドは、人事・対人支援に特化したカスタムGPT(GPTs)で、私たちの大切な支援の知恵・ナレッジ・哲学を深く理解し、人の可能性を引き出す “相棒” として働いてくれてます。現在、そのミス・イーランドには 3つの顔 があります。① 姉 ー 管理者専用の秘書官(ChatGPT版)ICIが積み上げてきたナレッジをすべて把握しています。管理者の思考・企画・構想パターンを理解して推論を立てます。企画立案、文章作成、ナレッジ管理、研...