すべての事業者がITを使いこなす世界を実現する
近年、DX化という言葉が当たり前のように使われ、便利なツールが次々に出てきています。そういったツールを導入することは、点で見るとある課題の解決に繋がるかもしれません。しかし、どのくらいの事業者が「長期的な事業運営にとって意味のある」ITの活用ができているでしょうか?私たちは、お客様の事業課題全体、そして将来的に目指す会社の姿に則ったIT化を支援しています。また、導入=点ではなく「使いこなすこと=線」までサポートすることをモットーとしています。
Values
Flexible work arrangements
インセンブルではフルリモートワーク・フルフレックスタイムを採用しています。あるエンジニアメンバーは、長年の試行錯誤によって夜に作業することでパフォーマンスを最大限発揮し、体調も安定する生活スタイルを確立してきました。人間、必ずしも決まった時間に働くことが良いわけではない。そして、必要なコミュニケーションも取っていれば、同じ場に集まって働く必要もない。時間も場所も問わない働き方に舵を切り、時間や場所ではなく「パフォーマンス」を重視しています。
Team diversity
多様性を受け入れるマインドを持っていることが採用基準です。メンバーの年齢層は20代~50代まで幅広く、男女比率は6:4。過去のキャリアも様々で、大手メーカーで通信キャリア開発のPMとして活躍した者、SESとして多くの現場を経験してきたエンジニア、フリーランス歴の長いプログラマー、さらにはアパレル経験者、建材営業、自動車ディーラー営業からエンジニアに転身した者も。バックグランドが異なる分、持っている知見は多岐にわたります。プライベートのプライオリティも人それぞれで、互いを認め合う関係性を大事にしています。
Flat organization
組織形態はプロジェクト型を採用しています。かけもちすることもありますが、それぞれ役割が異なることもあります。仕事は地位や経歴でするものではありません。限られたリソースと時間で作り上げる中で、ベストメンバーが揃わないこともあるでしょう。各々が持つスキルをパズルのように組み合わせてチームを組織する。ときには、社長がテストすることもあります。それくらい、フラットな組織です。
Health first
時間も場所も問わない仕事であっても、ほとんどは座ってパソコンに向かっている時間です(スタンドアップデスクを希望すれば立ち仕事も可能です)。人間として健康的とは言えないでしょう。会社としては健康に気を使っています。職場にはストレッチ器具などを用意。ときには、整体師に出張してもらい、フィジカルチェックをしてもらう機会もつくっています。また、健康経営優良法人の取得を目指しています。
Cutting edge technology
システム開発で気になる言語やフレームワーク。これまでの経緯からPHPとJavaScriptを用いた開発が主ですが、最新技術を取り入れることには積極的です。あくまで「手段として」を忘れないことを心がけつつ、最新技術が生まれたのはその時代における理由があるはず。適切な技術を選択し、取り入れていくことは推奨されますし、トライすることが称賛される文化です。
Engineering-driven
インセンブルでは全てのプロジェクトが一次請けで、下請けのプロジェクトはありません。グループ会社のサービス開発や業務システム開発がメインとなりますが、仕様策定から関わり、技術選択は全て弊社で行います。インセンブルのエンジニアは「与えられた仕事をするだけ」ではなく、目的から考え最適な技術選択をする。それがエンジニアの腕の見せ所と考えています。
Members
Yuichi Hamauchi
Engineer/programmer
独立後はWebシステム開発エンジニアから始め、業務改善のためにシステムのスクラッチ開発やkintone導入などを活用。Webサイトの制作からマーケティング施策も...Show more
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