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【デザイナー Interview】制作物はクライアントと”共に”作り上げる

こんにちは!インターン生の外田です。

今回は、Webデザイナーとして大活躍する波塚浩平さんにインタビューを行います!
インタビューを通じて、INFACTの社風や働き方について知って頂けたらと思います。

プロフィール

波塚浩平
専門学校で、イラストからデザインまで幅広くクリエイティブを学ぶ
INFACTでインターン経験あり
2015年 デザイナーとしてINFACTに入社

現在の業務

ー 本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、波塚さんはインファクトでどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

時系列に話します。

入社当時は、簡単なWEBデザインからコーディングまでとマルチにWEB制作に関わりました。
1つのホームページが完成するまでの制作の流れを経験したことで、自分がデザインした後、どのような工程を経るのか理解出来ました。
この経験でデザインする際、どこを気を付けて作業すればいいのかを学べました。

3年目では、パートナー企業さんのオフィスで自社の仕事をするといった特殊な働き方をしたこともありました。
グラフィックデザイナーさんと一緒にお仕事出来ることになったのですが、同じデザイナーであってもWEBとグラフィックという別媒体の仕事をしているので、WEBと紙で違った考え方もありデザインのみならず、たくさんの発見がありました。
また、実践的な事だけではなく日頃の情報収集の仕方、デザイナー目線での物の見方や自然と制作物が集まる環境にはとても刺激を受けました。
▶詳しいストーリーはこちら「パートナー企業とのコミュニティが新しい創造を産む。 他社にいながら、自社の仕事をする制度とは?」

現在は、WEB制作の見た目の部分であるデザイン全般の制作やディレクターのサポートをしています。

<波塚さんの制作実績① HP編>

コウフ・フィールドさまHP  
イメージ:シンプルかつスタイリッシュなデザイン


山口県東部ヤクルト販売株式会社さまHP
イメージ:優しく暖かみのあるデザイン

ー HPの第一印象になる見た目の部分、スタイリッシュさと暖かさを見比べると改めてデザインの重要性を感じます。”かっこいい”や”安心感ある”と見てすぐに感じられるデザインを手がける波塚さん。すごすぎます。

ー そして3年目にパートナー企業さんのオフィスでお仕事!かなり貴重な経験ですね。現在お仕事されるうえで波塚さんが大切にしていることってありますか?

仕事そのものとデザインでそれぞれ大切にしていることがあります。

仕事に向き合う点で大切にしていることは、3つあります。
1つ目は、クライアントの先にいる顧客を考えてデザインしていることです。
見た目1つで見る印象がガラッと変わるので、商材に合わせるだけでなくそれを見る人がどんな人なのか?といったことを考えてデザインしています。
2つ目は、クライアントが気づいていない要望を汲み取ってデザインをすることです。
3つ目は、顧客を第一に考えることです。「自分がこう言うデザインにしたい」ではなく「顧客にとって最適なデザイン」を追求しています。

デザインで大切にしていることは、常にアンテナを張って情報収集し、インプットを怠らないことです。
デザインツールは日々進化し、トレンドは変化していくものなので情報や知識を常に追うことが大切だと思いますね。
▶デザインする時に僕がまず考えるコト。大切なのは「主観からの離脱」。

ー 感情よりも顧客の最適さ・・・専門的な職でありプロだからこそ、兼ね合いの難しさを感じました。波塚さんが、デザイナー職を選んだきっかけは何だったのですか?

学生時代からなんでも自分でつくりたくなってしまうことが多かったので、それが今の道に進むきっかけだったと思います。
専門学校からは興味のあったイラストを中心にデザインなどを勉強し、その後デザインの道に進みました。

ー 学生時代からクリエイティブ!

波塚さんの制作実績② バナー編

ー ”健康的な”、”豪華な”イメージカラーをこんなにも引き出して、クリックしたくなるヘッダーを制作する波塚さん。尊敬です。

業務でのやりがいと大変なこと

ー波塚さんが業務をしていてやりがいを感じる時や大変なことってどんなことがあげられますか?

やりがいを感じる時は、自分の目標とするクオリティのデザインができた時や、それがお客様に評価された時ですね!

一方で大変と感じる時は、クライアントからの要望が一切でてこない時ですね。
いわゆる、完全にお任せ案件ってことです。

ー これは大変そう。(汗) このような時、波塚さんはどう感じるのでしょうか?

制作物はクライアントと共に作り上げることが大切だと考えています。
本当は要望がないのではなく、思いつかない・考えられていないことがほとんどだろう、とまず考えますね。

要望を引き出すためにやっていることは、まずディレクターと連携して具体的なイメージやアイデアを提案します。
そして、この提案に対する意見をクライアントからいただくことで、クライアントに眠る課題・要望を引き出しています。
その際に提案するアイデアを日々、自分の中に蓄積しておくことを大切にしていますね。

ー なるほど!自由度の高すぎる案件において、先ほどの仕事で大切にしていることの2つ目、”クライアントが気づいていない要望を汲み取る”ことがより重要になるのですね。

こんなデザイナーと働きたい!

ー 波塚さんはどのような人と一緒に働きたいですか?

  • 向上心があり、自分のマインドややりたいことがハッキリしている人
  • 新しいことが好きで、チャレンジ精神旺盛な人
  • 自分の意見・想いをしっかりと持っている人
  • デザインを通じて、クライアントの課題解決を本気でやりたい人

この4つに当てはまるデザイナーと一緒に働きたいですね!

ー 特に1つ目~3つ目に関しては、インファクトで働く上で必要だなと特に感じます!4つ目のマインドがあってこそ、クライアントが気づいてない要望を汲み取れますね。

INFACTの魅力

ー それでは、波塚さんが思うINFACTの魅力を一言で教えてください!

年齢に関係なくチャレンジできることです!

3年目に自社以外のオフィスで仕事できた経験は、代表から提案いただいたことがきっかけでした。
何年目だろうとチャンスを与えてくださる・やりたいと思ったらチャレンジ出来る環境がINFACTの魅力だと感じます!

ー では最後に、今後ジョインする「未来のINFACTメンバー」へ一言お願いします!

様々な分野にチャレンジできるので、自分自身の成長にきっと繋がると思います!
チャンスに溢れ、自発的に行動すれば新しい道が見えてくるような会社です!
ぜひお待ちしています!

ー 本日はありがとうございました!!

〜22年卒・23年卒・24年卒の方へ〜

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