こんにちは!イデアルアーキテクツの宮島です。 今は部署異動して新しい事業に挑戦中ですが、少し前まではエンジニアとして、全社で大きなプロジェクトのマネージャーをしていました。
実は私、中途採用でIT業界に入ったばかりの頃は知識ゼロ。
専門用語もサッパリな「全く熟していない未経験エンジニア」で、毎日必死に開発に取り組んでいました。
そんな私が、どうにかマネージャーとして大きなプロジェクトを回せるようになったのには、ある「マインドチェンジ」が大きかったと思っています。
それが、「できない理由を探すのをやめた」こと。 開発現場って、スケジュールや技術の壁にぶつかって、つい「〇〇だからできません(Not, because)」と言いたくなる瞬間がたくさんあります。
でも、そこで思考を止めても何も進みません。
だから私は「そのままじゃ厳しいですが、〇〇の条件ならできます(Yes, But)」と、必ず代替案をセットで提案するようにしたんです。
技術や知識がない未経験だからこそ、せめて姿勢だけは前向きでいたい。少しでもお客様の要望に応えられるように挑戦しよう、という想いから生まれたスタンスでした。
この「Not, becauseではなく、Yes, Butの提案型」のスタンスをとることで、不思議とチームの空気も前向きに変わっていきました。 「できない」とシャッターを下ろさず、「どうすればできるか」をみんなで考える。
その結果、キツい状況でも泥臭くプロジェクトを前に進めることができました。 現場を離れた今でも、この提案型の姿勢は私の大きな武器になっています。
もし今、仕事で壁にぶつかっている人がいたら、「じゃあ、どういう条件ならできる?」って視点を変えてみてください。
意外とすんなり突破口が見えるかもしれません!
イデアルアーキテクツでは、こんな風に「どうすれば理想をカタチにできるか」を一緒に考え、前向きに挑戦していける仲間を募集しています! 少しでも共感していただけたら、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。まずは気軽にお話ししてみませんか?
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