ここ数か月、精神と時の部屋のような空間で、
ただ孤独に黙々と作業をこなす…という
修行のような過酷な日々を過ごしていました。
おはようございます。
イデアルアーキテクツの山本です。
いや、仕事なんてほとんどそうだろ!
と言われると、反論の余地はありません。
が、そんな状態で僕が考えていた
『本当にどうでもいい話』を聞いてください。
1・『無人島に何か一つ持っていくなら…』
これは語り尽くされた定番トークですが、
僕が考えたのは、『持って行く物』ではなく、
『無人島って人間は上陸できないよな…』
だって、上陸した瞬間、無人の島ではなくなるから。
2・『髪の毛、伸ばしているの?』
髪の毛を切りに行けていない僕に、
さりげなく言われた言葉です。
でも人間にそんな機能はないよな…髪は伸びるけど、
伸ばすということは自分の意志ではできないよな。
3・『気付いたら寝ていた』
これは僕もよく言います。
日常のあるあると言っても過言ではありません。
が、本当にこの表現のままだと
ちょっと器用過ぎないですか?
気付いた時には起きているので、正しくは
『気付いたら寝ていたことを認識した』です。
世の中には寝ていることに気付いた人もいると思いますが…
冒頭で「修行のような過酷な日々」と書きましたが
いかに過酷だったか、この文章から伝われば幸いです。
現在は、この部屋から解放されて、
『好き嫌いはダメ』って言うけど
好きはいいだろ…と考えている山本でした。
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