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エンジニア限定 心があったまる ほっこり冬物語 その3

皆さんはエンジニアに対してどのようなイメージがあるでしょうか。

職場によってはドライでなかなかコミュニケーションがない、クライアントが指定する納期が厳しく職場内の雰囲気がギスギスとしているといったように、マイナスのイメージを抱いている方も多いと思います。

世間的にも、エンジニアというと性格に難があったり、神経質でなかなか融通が聞かないのではないか、チームよりも個人を優先する人が多いのではないかといったようなイメージが先行しているかもしれません。

しかし、エンジニアの中でもビジネスサイドで働いている方とのコミュニケーションを大事にする方、チームとして成果を上げることに注力している方、相手の気持ちを大事にする方など様々な人がいます。そのような方が多い環境は雰囲気が明るく、日々の仕事もしやすいといった特徴が見受けられます。

そして、エンジニアとして働くことのできる現場は数多くあるので、現場によって職場の雰囲気は変わりますが、人の温もりを感じる温かい職場もあります。

今回はそのような温かい職場でのエピソードをお話します。

目次

1. エピソード1:お客様からの感謝

2. エピソード2:よりチャレンジングな仕事を

3. エピソード3:プライベートへの尊重

4. まとめ:相手のことを考えること

エピソード1:お客様からの感謝

私の友人のお話ですが、お客様からの感謝、信頼を感じるエピソードがあるのでご紹介します。

エンジニアとして働いている場合、Webサービスを提供しているような事業会社でエンジニアとして働く場合と、何らかのサービスを提供している企業に対してシステムを導入する事業支援会社にてエンジニアとして働く場合に大きく分けられます。

今回は、後者である事業支援会社にてエンジニアとして働いている方のエピソードです。

お客様は通常、基幹業務システムなど事業を円滑にするためのシステムの開発をシステム開発会社に発注します。システム開発会社にて働いていると、お客様と決めた納期に対してシステムを納品する必要があります。

納期があるので、職場の雰囲気はピリピリとしており、常に緊張感が漂う環境であったそうです。システム開発会社の現場では、炎上が頻繁に起こります。炎上にも様々な理由があります。

クライアントからの要求や仕様が開発途中に変更になるということや、クライアントの要求とズレた成果物を納品してしまうといったことが炎上に繋がります。

また、通常、「要求分析→要件定義→基本設計→詳細設計→テスト」という工程でシステム開発が進んでいきますが、どこの工程で遅れを取ると、開発全体が遅れて炎上するということもあります。

ちょっとのミスによって炎上に繋がりやすいという環境の中であるので、当然ピリピリとした環境となってしまいます。そんな緊張感がある環境だからこそ、クライアントから認められる成果物が完成したときの達成感は物凄いものだそうです。

そしてその緊張感のある環境にて、クライアントから感謝され、信頼を感じられたときが何より嬉しいとのことです。クライアントからの感謝は何にも代えがたく、特に仕事の経験が豊富な年配の方から感謝された時は感無量となります。

自分は仕事ができる人間だと認められているように感じられるとのことで、ビジネスマンとして働く上ではやはり少しでも仕事ができるとお客様に認められるとかなり嬉しいものです。気になる続きは👇👇👇

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