こんにちは!CRAN経営管理チームの村上です!
今回は、CRAN最年少メンバー、人材コンサルタントチームのRA専任(企業担当専任)であり、みんなのいじられキャラの大山の入社理由と入社してからの変化について、インタビューをした内容をご紹介させていただきます!
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#成長したい #ビジネスパーソンとしての経験を積みたい #ベンチャー企業 #経営者 #地方で働く #第二新卒 #20代 #地元への貢献 #かっこよく働く #人材事業 #奄美大島
ーーーーーーー【目次】ーーーーーーー
■大山ってどんな人?
■CRANに入社を決めた理由
■入社して感じた自分の課題
■入社2年目、自分に起きた変化
■CRANにマッチする人とは?
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■大山のプロフィール
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奄美大島出身。中学を卒業後、島を出て熊本県の高校に進学。
高校まではサッカーに没頭するスポーツ少年。
大学時代は起業を意識し、公認会計士の勉強に4年間没頭。
就職活動の中でCRANの紹介を受け、2023年に入社。
CRAN初新卒入社。RA(企業担当)専任として日々奮闘中。
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■新卒1社目 CRANに入社を決めた理由
鹿児島県の奄美大島出身の僕には、「将来、起業したい」という夢があります。
これが、ひとつCRANに入社を決めた理由になります。
奄美大島が世界自然遺産に登録されたのが2021年。
当時市役所で働いていた父が、世界自然遺産に登録されるために日々奮闘している過程を側で見てきました。
見事、登録が決まったとき、この島を守っていくのは父の世代ではない。
自分たちの世代では、とふと思いました。
人口も70年程度で半分になっている。
このままだと大好きな地元がヤバい・・・
何も知識・経験が無いながらに思いました。
この流れをなんとかして変えたい。
奄美で新たな産業が発展して、雇用が生まれて、
奄美で豊かに暮らす人を増やしていきたい。
持続可能な島にしたい。
そういった思いから、
奄美で起業したいという夢を持つようになりました。
漠然とした夢はあるけれど、具体的にどんなことがやりたいかはまだ明確になっていなかった自分。
とにかく、将来の夢のために成長できる環境、色々な経験ができる環境で働くのが良いではと考えてました。
そんな中で、一般社団法人VENTURE FOR JAPANの方からCRANを紹介いただきました。
「地方の色々な経営者の方の話が聞けるのでは?」
そんな単純な思いから、実際は入社を決めました(笑)
■思い通りにいかない。自分の実力を知った入社当時。
正直、「結果を出して、新規事業も立ち上げてやるぞ!」という意気込みで入社しました。
でも、入社してすぐに気づいたんです。
挨拶やメールの書き方、言葉遣いなど、ビジネスの基本的なことが全くできない・・・。
正直、これはヤバいぞと思いました(笑)
自分が入社した当時のCRANは、事業がスタートして2年目。
もちろん、マニュアルも研修のカリキュラムもありません。
右も左もわからない、とにかくゼロから学ばないと何もできないと自覚した私は、恥もプライドも無く、先輩にひたすら聞いたり、自分で調べたりして学んでいきました。
CRANは、分からないことがあったときに、「自分でまずは調べる」という姿勢を大切にしています。
入社当時、もちろん先輩に聞けば教えてくれる環境で、わからないことは恥やプライドを捨て「素直に人に聞く」という姿勢、同時に「自分で調べる」という意識は、この時身についたように感じます。
■入社2年目、自分に起きた変化
今思うと、入社当時は自分にばかり矢印が向いていたように思います。
メールを送る際も、失礼のない、正しい書き方は何か。
チャットを送る際も、自分が伝えたい内容が書けているか。
商談する際も、自分の伝えたいことが話せたか。
つまり、相手の立場や視点に立って行動するという発想がありませんでした。
そもそも相手の気持ちを考えたりくみ取ったりするのがあまり得意ではないという自覚はありましたが、そもそもその力が必要だという考えも持っていなかったと思います。
今は、相手の視点や立場に立ってどう行動したら良いかをすごく考えるようになりました。
「このチャットの内容、受け取った側はどう感じると思う?」
「お客様は何を求めていると思う?あの時どういう意図でこの話を伝えてくれたんだと思う?」
そのような投げかけを先輩方から沢山していただいたことが、ひとつのきっかけだったと思います。
また、僕はRA専任(企業担当のみ)の仕事をしているのですが、自分の企業様の採用支援をするには、CA(候補者担当)との協働が必要不可欠です。
どうやってCAに自分の企業を紹介してもらうか。
応募承諾をとってもらうか。
最終的に内定承諾の意思決定をしてもらうのか。
企業様の採用支援をするには、自分ではなく他の仲間に、自分が思うように行動してもらう必要があります。
そうすると、当然自分に矢印が向いてたら、相手は自分の思うようには行動してくれません。
これに気づいたとき、相手の視点に立つことの必要性や大切さを実感しました。
「このCAはこういうタイプだからこういうコミュニケーションの仕方が良いな・・・」
「この案件はこの人が得意だから、この人に、このタイミングでお願いしよう・・・」
など。
毎日頭をフル回転させながら、どうやったらCAに動いてもらえるか、企業様から信頼を獲得し、採用支援ができるか、考えています。
意図して行動をするようになると、振り返りもしっかりできるようになったなと感じます。
もっとどうしていたら、良い結果になっていたのか。
何事に対しても振り返りを行い、そこから学びを得て、次に生かす。
このサイクルが自然とできるようになってきたとも感じます。
また、最近はお客様側から案件の依頼をいただくようになったりと、少しずつではありますが結果にも結び付いてきているように感じています。
■この仕事のやりがい
やはり、企業様の採用ができたときですね。
ゼロから自分で企業開拓を行い、案件を頂戴して、候補者を探す。
CAが自分の企業を魅力的に感じ、候補者に紹介してもらえるよう、社内広報をひたすら行う。
候補者から応募承諾がもらえたら、ひとつひとつの選考結果を丁寧に企業様からフィードバックをいただき、ターゲット理解に努める。
最終面接のフェーズでは、どんな情報があったら候補者が最終的な内定承諾をしてくれるのか、CAと何度も緻密な打合せ、時にはお互いの思いをぶつけ合いながら、ご支援に向けて行動する。
ひとつひとつのプロセスを積み上げていった結果、数か月の期間を経て見事採用となり、企業様から、「大山さんほんとーーーっにありがとうございます!」というお言葉を頂いたときが、一番やりがいを感じる瞬間です。
地方では、そもそも母集団形成が難しかったり、条件面から最終的に辞退されてしまったり、欲しい人材を採用することは簡単なことではありません。だからこそ、企業様からの心からの感謝の言葉や、採用によって企業様の事業成長に少しでも貢献できたことが、とてもやりがいになっています。
■人としても、ビジネスパーソンとしても成長できる環境
CRANは「成長したい」という気持ちがある人には最高の環境だと思っています。
「ビジネスパーソン」としてはもちろん、「人」としても成長できる環境です。
僕含め、20代30代が多い組織。
若くて、それぞれ強い思いやこだわりを持っているからこそ、お客様のためなら時には意見をぶつけ合うこともあります。
だからこそ、人との関わり方、協力し合って何かを成し遂げる経験も積むことができます。
自分自身、将来起業してマネジメントをする立場になったとき、人と協力する、人を動かすという今の経験はすごく役に立つと思っていて、貴重な経験をさせてもらっていると感じています。
3年後、5年後が見えなくて迷っている人でも全く問題ないと思います。
「成長したい」「挑戦したい」という思いがある人と、ぜひ一緒に働きたいです!
たくさんの個人や企業と関わる仕事だからこそ、お客様からもたくさんのことを学べますし、成長意欲の高い仲間や、挑戦や成長を後押ししてくれる先輩方からも、たくさんの刺激を受けて成長していくことができると思います。
ビジネススキルだけではなく、人との向き合い方や、自分の人生への向き合い方が学べる環境で働きたい方には、ぴったりだと思います!
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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
現在CRANでは、新たな仲間を募集しております。
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最後までお読みいただきありがとうございました!
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