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新卒早期離職という社会課題に取り組む深津さんにインタビュー  選考中に社長と熱いディスカッションを交わした彼の考えとは?

今回は、HRテック事業本部のセールス部部長の深津さんに突撃インタビューを行いました!
入社経緯や、今の仕事内容、目指す姿など今後のHRクラウドの将来についても熱く語っていただきました。自社採用にも広く関わってくださっているので、みなさんもお会いする機会が多いと思います。ぜひ御覧ください。

プロフィール
氏 名:深津 大堅(Fukatsu Daiken)
入社日:2021年12月
所 属:HRテック事業本部セールス部
役 職:部長
休日の過ごし方:筋トレ、旅行、外食、ベランダでハイボールを昼間から贅沢に楽しむ


上森:本日はよろしくお願いいたします!深津さんは中途入社ですが、HRクラウドへの入社経緯を教えていただけますか?

深津:HRクラウドは私にとって2つ目のキャリアです。
前職では全国展開している人材会社で、東海エリアの就活エージェント事業部として4年間在籍していました。年間達成もしていたバリバリの営業マンでした!
転職の動機は、採用プロセスの初期段階だけでなく、人事や採用担当者と共に採用全体に関わりたいという強い希望がありました。加えて、東海エリアの市場だけではなく、更に大きな市場でチャレンジングな仕事をしたいと思ったことから転職を決意しました。
そんな中、明日の仕事が楽しみな世の中を創ろうとしている大きなビジョンを持つ会社に出会いました。それが、HRクラウド株式会社でした。

上森:マーケットの広さとチャレンジ領域を広げたいということですね!
HRクラウドに入社した決め手は何でしたか?

深津:決め手は、私が掲げる「新卒がネガティブな理由で辞める離職率を下げたい」というミッションと、HRクラウドのビジョンが一致したことが大きいです。また、個を大切にして、事業推進するために早期から大きな裁量を持つことが出来ると思った為です。
私のファーストキャリアは、若手から挑戦できる機会があったので、キャリア選択としては正解でした!とても楽しかったです!
ただ、たくさんの同期がネガティブな理由で退職したのも事実です。入社前と入社後のギャップが一番の理由だと思います。この理由が少しずつ改善されていけば、どの環境でも活躍している若者が増え日本が元気になり、ネガティブな退職がなくなると考えています。このような理由から「新卒のネガティブな理由で辞めていく離職率を下げたい」というミッションを掲げています。

また、前職では世の中の貢献につながることを複数の事業を用いて展開していました。
その点での違いでいうと、HRクラウドは将来を見据えた「良い採用」に繋がるための採用一括かんりくんを伸ばしていって、その先で横展開をしていく(キャリア教育→応募→採用管理→定着活躍)事業構想をしています。目の前の事業だけではなく、過去の経験を未来の事業展開に繋げて考えている点が、とても計画的で魅力に感じました!


上森:確かに、一見すると採用管理システムしかやってないのかな?と見えると思いますが、裏側で繋げられるHRデータインフラを持っているって考えるとワクワクしますよね。
社長と直接最終選考で新卒の離職率についてディスカッションしたという逸話を聞いたのですが本当ですか?

深津:はい!しました(笑)
私は「新卒のネガティブな理由で辞めていく離職率を下げたい」というミッションを掲げているので、最終選考で社長に新卒離職率についてディスカッションしました。
「自分はこれをやりたい!」って熱く語ったら、「いいじゃんやってみなよ」とその場で言ってくれたんですよね。代表がその場で即答できるってすごいことだと思ったのと、シンプルに嬉しいって感情が大きかったです。即答って勇気のいることだと思うので信頼できる、ここで頑張りたいって強く思いましたね。

上森:それはめっちゃわかります!私も最終選考で「やってみなよ」って言ってもらえて、嬉しかったのを思い出しました。まず行動してみようって思えるのは文化的にもありますね!
そんな情熱的に語る深津さんのポリシーや大切にしている価値観はありますか?

深津:あります!
「NOと言わない」
「全力で向き合う」 この2つは大事にしています。

きっかけは、前職なのですが、コロナ禍で私が所属していた部署の10名中、3分の2が異なる部署に異動になってしまったことや、自宅待機など会社として判断をせざるを得ない状況になり、数名で事業を回す経験をしました。
なぜ私が残ったのだろう。と思って、確かに達成もしていて、数字かもしれないが、コロナ禍でこんな状況になってしまうことを予測できていたら、もっと自分が部下のために、やってあげられたことがあったかもと後悔があったことです。
未来は予測できないけれども、未来の自分を決めるのは今。だから後悔したくない、って強く考えるきっかけになりました。


上森:確かに、不確かな世の中ではあるけど、結局自分が決めたことを行動していくことに変わりないですもんね。深津さんのフットワークが軽い理由がわかった気がします。(笑)
今の仕事内容って結構領域が広いですよね。簡単にどんなことやってるか教えてください。

深津:セールス部ではSaaSサービスと新卒人材紹介サービスの2つの事業をみています。
まず、共通点として、予算管理・採用と研修を私が担当しています。

■SaaSサービス
・生産性向上目的の社内ツール導入
・展示会の設計・運営
・メンバーの提案に対しての確認・アドバイス
・キャンペーンの計画
・配置の最適化

■新卒人材紹介サービス
・企業開拓(新卒メンバーの獲得アポイントも同席してます)
・マーケティング集客戦略立て(ターゲット選定、面談枠の調整)

などなど、、関わる仕事は多岐に渡ってます。

上森:ここにメンバーとの1on1なども追加されていく感じですよね。盛りだくさんですね。前職の経験から活きたことってありますか?

深津:前職の経験から活きたことは2つあります。
1つ目は、入社直後はまずは量を経験して、事業の全体像を把握すること
2つ目は、社内でキーマンを見つけて、誰にどんな質問や意見を伝えれば効率よく仕事が出来るのか

上森:確かに。最初は良いことも大変なことも含め、たくさんの経験を積むこと大事ですね!前職の経験も活用しながら多くの仕事に取り組んでいる姿、素敵です!
HRクラウドで達成したいことや目標は何ですか?

深津:個人としては、セールス部での目標達成です!そして、若手メンバーの可能性を信じて、幹部への抜擢人事候補を作りたいと考えています。
メンバーと意思疎通をしていきながら達成に向けて全力で取り組んで行きたいと思っています!
また、事業部の中で新卒の担当を任されています。若手が多い組織なので、役割を与えたり、裁量権を与え、目の前の高い目標にも果敢に立ち向かっていける力を高めることで、みんなが手を上げてチャレンジしたいと思える組織にしていきたいと考えています!

組織としては、IPO。そして、ビジョンの実現に向け仕事に取り組んでいます!


上森:HRクラウドで働いていく上で、今後こうしていきたい!などといった未来図はありますか?

深津:HRクラウドを採用のデータプラットフォーマーとして、社会に対して人と会社のマッチングの提供と採用とはどうするべきかを提言出来る存在にしていきたいです。
その為に、採用管理システム(ATS)シェアNo1、JobSpringエージェント/スカウトの3つの事業を大きくすることが重要になってくると思います。
SaaSサービスと人材サービスの両軸を主としてやっている企業って珍しいと思うんですよね。採用データと人材(求職者)データの両軸をちゃんとかけ合わせられれば、制度の高いマッチングの機会の提供や提言ができる存在になって、求めてくれる人が増えると思うんです!HRクラウドは会社のビジョンを全員が語れる状態。組織におけるベクトルの向きが揃っているからこそ、社会に大きく貢献できる存在になりたい!と思っています!

上森:今後も会社一丸となって頑張りましょう!
最後に、深津さんが一緒に働きたいと思う人はどんな人ですか?

深津:はい!
探求心が尽きない人
信念を持っている人
コンプレックスや過去のトラウマ、挫折経験に目を背けず変わりたいと思っている人です!

上森:確かに、会いたいと思いますね!弊社にも当てはまっているメンバーがたくさんいますので
ぜひお話してほしいですね!
今回はご協力いただきありがとうございました!

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いかがでしたでしょうか?
常にチャレンジを続ける深津さんと一緒に働きたい方、ぜひエントリーをお待ちしています!

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