What we do
社長洞口航です
当社駅前店の外観です。1階と2階が事務所です。10階建てのビルはもちろん自社ビルです。
若干30歳の若き社長が率いる株式会社洞口不動産は、飛騨高山にある不動産建築業を営んでいる会社です。
14年前に不動産業からスタートし、6年前から住宅建築部門に参入し、年間着工棟数は飛騨地区NO.1にまで成長しました。現在では会社の売上約7割が建築部門の売上です。不動産業建築業の他にも、賃貸アパート経営やアパート管理行っていて、自社の賃貸アパートを約400室保有しており、保有数は飛騨地区NO.1です。
不動産業から多角経営に乗り出し、売上も順調に伸びてきています。
今年平成28年は、更なる事業の多角化に乗り出し、飲食店及びゴルフ練習場を開業させ、新たにホテル事業に参入するための準備をしています。
Why we do
新規に開業した、ゴルフ練習場です。
古民家をリノベーションしオープンした純和風飲食店
不動産・建築業を生業としている会社ですが、「飛騨高山で、東京オリンピックの2020年を区切りとし、ツーリズム産業界のけん引役としてトップランナーを目指します。」
既に、飛騨地区NO1の実績がある不動産・賃貸業・建築業をベースに新たに参入した飲食業、サービス業、更には新規計画中であるホテル業と多角的に経営していきます。
現在飛騨高山には多くの訪日外国人が訪れます。
高山の歴史ある街並み、自然の風景、美味しい野菜や肉などの食事を求めて、世界各国より訪れる観光客が年々増加の一途をたどっています。また、政府も2020年までに海外旅行者4000万人来日を目標とし観光先進国を目指しています。しかし、飛騨高山は人口8万人程度の小さな町。観光客に対しての受け入れ手としての準備もまだまだ発展途上です。まずは、飛騨高山が観光都市として発展する一翼を担うべく、ホテル業に力を注ぎ高山という町、日本という国のリピーターになってもらうための一つの大きな要素となるようなホテルに育て上げたいと考えています。
折角お金と時間を使って訪れている方のために、大げさかもしれませんが、普段の喧噪を忘れて至福の時を過ごして頂くために、古き良きものは継承しながら自社独自のスタイルを作り上げていきたいですね。
How we do
今年入社した若手社員
今年入社した若手社員
洞口不動産のかけがえのない財産は人です。武田信玄ではないですがまさしく「人は城、人は石垣、人は堀」だと思っています。
これから立ち上げるホテル事業は、全く初めての事で今いるスタッフも経験者は全くいません。でも心配していません。なぜなら、チャレンジ精神はどんな大きい会社にも負けません。現に、建築業界に参入した時も全く経験のない状況からスタートし3年で飛騨地区NO1になりました。経験が無いから業界の「当たり前に」疑問をもち、業界の既成概念にとらわれず小さなことにも疑問を持ち、客様の立場で事業を進めていけばおのずと結果はついてきます。今まで社員一人一人が実践し結果を出しています。
洞口不動産にはモットーはがあります。「仕事を楽しむ、一生懸命を楽しむ」と「仕事と遊びのメリハリを!上手に遊び、精一杯働こう!」です。
仕事ばかりが人生ではありません、大人になっても遊びは大切ですよ
因みに、小さい企業だからできる社員旅行は毎年開催していますが、「沖縄3泊4日」ここぞとばかりの無礼講にスタッフも力一杯はしゃいでます。
もう一つ宣伝ですが、会社には本格的なフィットネスマシンが置いてあります。バイク、ランニングマシン、フリーウエイト等々、仕事帰りに汗を流しているスタッフも多いですよ。
仕事していないみたいですが、しっかり仕事もしていますよ