時は2025年、令和7年。
新たな年号が発表されたあの瞬間を今でも思い出せますが、そこからもう7年も経つのかと思うと時の速さに少し恐怖を覚えます。この7年間私は一体何をしていたのでしょう、全く思い出せません。これは本当のようで本当の話です。
そんな2025年4月、HIKEの新たなメンバーとなる新卒6名が入社してくれました。
HIKEとの出会いや今後の目標など、3人のリアルな声を通じて彼らの想いやHIKEの魅力を感じてみてください。
左から
荻島 光伸/デザイングループ
大宮山 希歩/商品化・ライセンス事業部
松本 実夕/販売製造管理グループ
HIKEへようこそ!入社してから3ヶ月が経とうとしていますが、まずはみなさんについて教えてください。それぞれどんな学生生活を送っていましたか?
大宮山 :昔からオタク文化がすごく好きで、同人誌作ったりコスプレしたり、とにかく好きなことをひたすらつきつめる学生生活を送っていました。
松本:私は文化祭実行委員を頑張りました。文化祭で著名人の方を呼んでトークショーを実施するような学校だったので、実行委員になれば自分の好きな声優さんを呼べる!と思いそれを目的に(笑)文化祭間際はとにかく忙しかったですが、自分の好きな声優さんを呼ぶことができ良い思い出です。
荻島:正直僕の大学生活はなにもなく、ただ遊んでいただけでした。元々クリエイター志望だったのですが、大学に入って普通に就職するのが正規ルートだと思っていたこともあり…でも3年生の就活時に「やっぱりこのままじゃムリ!」と思い、卒業後専門学校に入ることを決心しました。
専門学校時代は毎日パソコンいじって、毎日デザインのことを考えて、なんかデザインが彼女みたいな(笑)
HIKEとの出会いを教えてください。
大宮山:企画職の募集をとある求人サイトで見つけたのがきっかけです。なんだかいろいろやっているなーというのが最初の印象でした。
松本:「エンタメ」「漫画」「アニメ」など自分が好きなことを軸に探している中でHIKEに出会いました。私はエンタメ系全般に興味があったので、こんなに幅広くやっている会社であれば自分がやりたいこと全部できるかも、と思い応募しました。
荻島:学校の企業説明会に三上社長が来てくれたのが出会いです。松本さんと同じで、僕もグラフィックだけでなくいろいろなことが出来るマルチクリエイターのような人になりたいと思っていたので、完全にHIKEと合致している!と思いました。出会っちゃいましたね(笑)
3人とも共通してHIKEの業務の幅広さに魅力を感じてくれた様子。
HIKEさんいろいろやっていますよね、と言われることも多い弊社ですが、やりすぎなんてことはない。それだけ多くの知識や専門性が集結しているということだと思っています。
では現在の皆さんの業務内容を教えてください。
大宮山:とにかく企画を出すことです。企画が通らないと仕事が始まらないので自分の企画を実現させるために頑張るのが今のメインの仕事になると思います。
アイディアは自分の好きなものから膨らませています。やっぱり好きなものだと知識もあるしこれが欲しい!みたいな想いも強いので。
ただ物事に対して狭く深く愛するタイプなので、それこそ松本さんとか川村さん(同期)に話を聞いて興味の幅を広げるようにしています。
松本:私はtoC向けの販売製造管理をしています。頂いた企画に対して製造スケジュールを引いたり、業者を探して発注したり。大宮山さんが所属する部署から頂いた企画を形にしていく部署でもあるので、部署間のやりとりはたくさんあります。
クリエイティブ面でのデザインは荻島さんが所属するデザイングループにお願いしているので、今後荻島さんとのやりとりも出てくると思います。
荻島:僕は現在、ゲーム開発の補助業務として素材となる画像の加工をしています。
グラフィックグループの海外スタッフとも連携をして何千という数の画像加工をしていまして、改めてデザイングループの業務領域の広さに驚きました!
実際にHIKEで働いてみてどうでしたか?感じたギャップなど教えてください。
荻島:思っていた通り、案件が幅広いのでいろいろなことができるのが楽しいです。悪い点はまだまだ余力があるのでもっとやりたい。僕、まだまだできます!
大宮山:私は内定をもらってからずっとインターンで働いていたので、大きな変化はなく(笑)インターンの時も今も、ひたすら自分の企画を考えています。
松本:私も入社する少し前からインターンとして働いていましたが、大宮山さんとは逆で4月1日からガラッと変わりました。
入社前はエンタメに関して常にアンテナを張り、元々自分が好きだったものを仕事として捉えて苦しくなってしまうのではないかと思ったこともあったのですが、そんなこともなかったです。
趣味の時間にXで流行っているものを見ては「仕事に使えるかも!」と自然にブックマークしたり、逆に仕事である商材を調べている時には「自分の推し活に使えるかも」と考えていたり自然と私生活と仕事が結びついています。いい意味で自由な社風が自分に合っていると思っています。
最後に、今後の目標ややりたいことを教えてください。
大宮山:目標は1個でも自分の企画を実現したいです。ゆくゆくは自分の好きなコンテンツでなにか企画が出せたらと思っています。
松本:私はどんどん製造業社の開拓を進めていきたいです。もらった企画に対して、実現できるよ!業者紹介できるよ!とすぐ答えられるようになっていきたいと思っています。
荻島:2つ以上の案件を同時に任せてもらえるようなデザイナーになりたい。将来的には誰が見ても知っているようなタイトルの商材のデザインに名前を残したいです。