What we do
10年以上の経験を持つ家具職人をはじめとするメンバーが、お客様のオーダーをカタチにしています。
飛騨の木(栗・胡桃・山桜など)を使った木製家具以外にも地元の陶器やガラス、照明なども取り扱い、一部はオリジナルとして展開しています。
HIDA・COLLECTIONくらしの制作所とは、家具の一大産地である「飛騨高山」で、お客様の生活に寄り添う家具・木の小物を作る工房です。
木工技術に根差した職人本位の考えだけではなく、お客様のご要望を一つ一つ丁寧にお聞きして、ご満足いただける家具を作っています。
飛騨地域は多くの家具メーカーや家具工房がひしめき合う激選区!
私たちは、家具メーカーには決して真似の出来ない細かな対応ができる、少数精鋭のチームでものづくりをしています。
-私たちの工房-
http://www.hidacolle.com/factory/
私たちの家具作りは「職人チーム」で作り上げる。
メンバーは関西、関東、九州などバラバラの地方から、飛騨に移住し家具作りに従事しています。無垢の家具作りは、いくつもの工程が重なり、多くの加工の繰り返しで成り立って行きます。私たちは一つの職人チームとなって、それぞれの加工を分担し、また共有しながらすべての工程を進め、お客様の家具を作っています。職人・デザイナー・営業のそれぞれ担当の個性と技術の積み重ね、またチームとしての団結力が私たちの家具作りの強みでもあります。
-私たちのお店-
http://www.hidacolle.com/shop/
無垢の家具作りを本職とする私たちが、直接お客様のご要望にしっかりと耳を傾け、ご満足いただける家具をお届けできるように、
そして無垢の家具・クラフトを通して独自のライフスタイルをご提案できるように、2014年に直営のインテリアショップを開設しました。
自社工房で作るオリジナル家具に加えて、地元飛騨のインテリアやクラフト作家が作る陶器やガラス、そして全国から独自にセレクトしたアイテムを取り揃え、「HIDA・COLLECTIONくらしの制作所」ならではのライフスタイルをご提案しております。
Why we do
飛騨の山から切り出された木材。多くがチップになる中、ここから家具になるものを探します。
広葉樹の森。飛騨の森から「hida woods hida products」の地産地消へ。
飛騨の木を生かす選択としての家具。
そして、その先の私たちのビジョンは、『飛騨の山・木・文化と、世界中の皆さんの暮らしをつなぐリーディングカンパニー』となることです。
実は家具の産地であるにもかかわらずほとんどの飛騨のメーカー、工房は輸入材に頼っています。
飛騨の山には豊かな広葉樹の森も残されていますが、その山から切られた木は不揃いのものが多く家具には不向きなものが多く、そのほとんどが「チップ」として切り刻まれているという現実があります。しかし、中にはチップにするにはもったいない美しい木が紛れています。その美しい木を生かすために、私たちは飛騨の森で育った豊かな広葉樹を使い無垢の家具を作っていきたいと考えています。
-飛騨の木の家具-
私たちは「local woods local products」を理想の一つに考えています。
・地元飛騨の木を使って、地元飛騨の家具職人が作る家具。
・出来るだけ輸入材に頼ることなく、エネルギー負荷を少なくすること。
・飛騨の木の文化と職人の文化を生かし守ること。
そして私たち自身も気持ちよく家具作りができ、お客様に「安心できる家具」をお届けすることを目標にしたいと思っています。
-飛騨のモノづくり-
飛騨地方は「飛騨の匠」の歴史の流れを汲むモノづくりの町であり、私たちのように「モノづくり」で生計を立てたいと考える多くの作り手やクラフトマンが全国から移り住んできています。ただその作り手すべての人たちが満足のいく仕事をしているかどうか、満足のいく収入が得られているか、満足のいく暮らしが出来ているかどうか・・・?
私たちは、自分たちの家具作りを通して飛騨の木の文化と職人の文化を継承し発展させることで、日本の「作り手」「モノづくり」の仕事や作品が多く残されていくことへの一端を担いたいと思っています。
How we do
制作を担当するメンバーそれぞれが制作から接客も行うスタッフ。
大きな家具から小物まで打ち合わせを繰り返し形にしていきます。
『飛騨の木の丸太から無垢の家具を作る』
広葉樹にもたくさんの種類の木があり、その木材の特性も個性もいろいろです。
私たちは輸入材のようにすでに製材された規格サイズの木材ではなく、飛騨の山から切り出されてきた不揃いの「丸太」を、すぐに確保できる環境を整備することが出来ました。その飛騨の広葉樹の丸太をできるだけ無駄をなくし、木の皮の部分まで使い切ることを考えています。
その精神が「hida woods hida products」の地産地消へ、更につながっていく実践になると思っています。
『作り手発!! 飛騨から全国へ』
私たちは「職人チーム」であり、「企画チーム」でもありたいと思います。
地元飛騨の木で、地元飛騨地域への貢献と日本中のお客様が満足する「物」を作り上げるための技術を習得することができましたが、これからは、その「思い」と「物」をどのように全国の皆さんへお伝えして、どのようにお届けするのか、という課題が生まれました。
そのためには商品デザイン、グラフィックデザイン、広告プロモーション、チャネルの開発、インフラ作り、ネットワークの確立、SNSの利用など、さらに多岐にわたる知識とセンス、決断が必要になってきます。