What we do
シティープロモーションポスターデザイン
福島の伝統工芸、大堀相馬焼の窯元さんと作ったデザイン豆皿
ヘルベチカデザインは、デザインを用いて地域のコミュニティーを刺激したり、いつもは気づかないところをくすぐってみたり、デザインには色々な可能性があるんだ!って皆が思えるようなお仕事を目指しています。
例えば、農業の持つ可能性を最大限に引っ張り出す仕掛けを考えたり、デザインから遠い存在だった人でもデザインを通して新たな可能性を広がるきっかけとなったり、デザイナーが世の中の様々な人や企業を繋ぐ、接着剤のような役割になれば良いなぁと思っています。
私たちデザイナーも、現場に行き、そこに住む方達や、働く人たちとコミュニケーションを図り、デザイン制作だけでは見えない物事の本質をお客様の言葉や表情から感じ取ることに時間をかけていきます。そこから、今抱えている問題を如何にデザインを通して解決できるかを探っていきます。
ですが、クライアントが課題と思っている事が問題の根っこでは無いという事があります。
例えば、当初、Webサイトのリニューアル依頼でしたがお客様のお話を聞くと、実はWebサイトのリニューアルで改善できることではなく、店舗のサインを変えることで問題を解決できたりすることもあります。
また、パッケージデザインの変更をご相談を頂いたお客様の場合であれば、実は商品の味やサイズを変えることで問題がクリアになるという事が本当にあります。つまり、答えは本当に様々...。
私たちは、物事の答えは一つではなく、複数ある解決の糸口をお客様と一緒に考え、デザインを通して発見していきます。
地方には地方ならではの問題が山積していますが、デザインとコミニュケーションを用いて様々な問題解決をしていく、そんなお仕事がデザイナーの本当の役割だと考えています。
ヘルベチカデザインは、ただモノを作るだけでなく、人々の声や思いをデザインして行く。そんなデザイン事務所です。
【望ましいスキル・経験】
Illustrator,Photoshop,実務経験3年以上
【歓迎スキル・経験】
Webデザイン,イラスト制作
Why we do
希少な国産蒟蒻芋から作られた蒟蒻。衰退しきている産業を再生させるプロジェクトです。
浪江町のえごまを使った激辛ラー油
「地域に心の豊かさを」
「その土地に根付いたもの作りを」
地方でもデザイナーがしっかりとした職業としで認知され、自立できる環境を作っていかねばと考えています。
デザイナーが地域の方達と寄り添う事で、生活が豊かになり、気持ちの良い時間が流れるそんな町がいくつもあったらどんなに素晴らしいことか!
地方から発信されるデザインが、その土地の訛りの様に、長く長く人々の生活に溶け込んで行けばいいなと思っています。
生産者さんや職人さんも、時代のスピードに流されず、自立した仕事が出来る様、手を取り一緒にこの先の一歩を進んで行きたいと考えています。
無意味な市場競争や、他と比べられないステージへデザインを通して後押しして行きます。
How we do
姫路の皮ぬめしの工場の現場へ。
料理人と古殿町の農家さんを訪ねて。
現場を知らずして、デザインなんて出来ない!!
僕たちは、まず現場に入りそこで感じた事、そして体験した事実を知る事から始めます。
職人さんや生産者さんと言葉を交わす事で、学び、無知を無くす事からコツコツと温度を合わせていきます。
全てのスタートは現場から。
作り手の苦労や踏ん張りを、自分たちの目で確かめ体験する。
1つずつ解決の糸口を探りながら、丁寧に丁寧にデザインを進めていきます。
表面的な部分を綺麗に彩る事がデザイナーの仕事ではありません。デザインは言葉であり表情そのもの。それまでのストーリーや、関わる人たちの思いを如何に正しく伝える事ができるか。そこが本当に重要なのです。
世の中に隠れた伝えるべき「本質」を見極めることがなによりも大切。デザイナーは作ることだけが仕事ではなく、状況を見極め、最初に草を踏む勇気を持つことが必要だと思っています。チャレンジし続けることが私たちの存在価値であると信じています。
私たちの活動そのものが、刺激を生みクライアントの希望となると考えています!