こんにちは。ハートビーツ採用担当です!
今回は、2024年度からハートビーツで社会人として新しい一歩を踏み出した、24新卒の方に入社半年後のインタビューを実施しました!
2024年から正社員として活躍されている上筋さんにいろいろなお話を伺ってみました!
1.現在の業務内容を教えてください
現在の業務内容は、「アラート対応」と「運用タスク」の2つです。
アラート対応では、お客様の環境に入り障害が発生していないかを確認します。もし発生している場合は、状況を確認しながらどのような対応を実施するか判断し、社内のエンジニアやお客様と連携しながらアラートを復旧させていきます。
また、運用タスクではSSL証明書の更新や監視設定の変更、スペックアップ作業など様々な業務を実施しています。
2: 入社してから印象に残っている仕事はありますか?
自分は、初めて実際のアラートを対応したことが印象に残っています。
ハートビーツではアラートが発生するとアラートメールが飛んでくるのですが、まずこの量が多くとても驚きました。
事前にアラート対応のシュミレーションを研修で行っていましたが、実際のアラートは監視仕様書に書いてあること、監視項目の数など情報量が多く、慣れるまでは大変でした。
ただ、一度コツを掴むと必要な情報が自然と見えてきて、アラート対応ができるようになりました。
3:仕事をしていて一番大変だったことはなんですか?
自分が仕事をしていて、一番大変だったのはインフラ環境の規模が大きいアラート対応でした。
例えば、サイトが遅延しているというアラートであれば、遅延している原因を調査する必要があります。
サーバ1台などの小規模な環境であればそのサーバにログインして調査をすれば良いのですが、大規模なインフラ環境である場合はそう簡単にいきませんでした。
Webサーバに問題があるのか、それともDB側か、WAFの可能性もあるといった感じで、様々なリソースの関係性を正確に理解して、復旧対応を行う必要がありました。
4:仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
これまでの自分では出来なかったことが、業務を進めていくと出来るようになっていくことがやりがいを感じる瞬間です。
初めの頃は時間が掛かっていたアラート対応が少しずつ早くなっていくこと、経験を積むことでアラートを復旧させる手段が増えていくこと、原因調査の方法を知り詳細な結果をお客様に伝えて価値を提供できるようになったことなど、様々な場面で感じました。
5:入社して半年が経ち、成長できたと感じるところはなんですか?
アラート対応や運用タスクなど、運用グループでの業務は基本的に自分一人で出来るようになったところです。
まだまだ分からないこといっぱいがあり、知らない技術を触ることもありますが、その都度ドキュメントを読んだり、テスト環境で試してみることでインフラエンジニアとして成長している実感があります。
6:この記事を見ている方に一言お願いします!
ハートビーツは成長できる機会が多く、これまで様々な業務にチャレンジすることができました。
先輩方もみんな優しく、分からないことがあればすぐにサポートしてもらえます。
そんなハートビーツの文化に少しでも興味を持って頂けたらとても嬉しいです。
インタビューを終えて
今回は、2024年にハートビーツへ入社し、お客様から感謝の言葉を頂いたことが一番嬉しく、やりがいを感じたという秋山さんにインタビューしました!お客様からの感謝を胸に更なる活躍を期待しています。
ハートビーツでは、インフラエンジニアを目指す仲間を募集しています。手厚い研修を経て、インフラエンジニアとしてプロフェッショナルを目指しませんか?
▷研修制度の詳細はこちら
▷興味がある方へ 採用の詳細はこちら
皆様のエントリーを心よりお待ちしております!
/assets/images/12358608/original/30430bbb-11d3-4be4-ae61-4b4c89dacfeb.jpeg?1675997063)