こんにちは!株式会社ハートビーツの採用担当です。
インフラエンジニアを目指す方のカジュアル面談で、よくこんな質問をいただきます。
「保守運用って、アラートが鳴ったら手順書通りに対応する作業が中心なんですか?」
実は、ハートビーツの仕事は単なる“障害対応”ではありません。 私たちが目指しているのは、「お客様のビジネス成長をIT基盤から支えるエンジニアリングパートナー」です。
今回は、弊社の導入事例(Case Study)に寄せられたクライアント企業の「リアルな声」を通して、ハートビーツのエンジニアがどのような価値を届け、現場でどんなやりがいを感じているのかをご紹介します!
1. クライアントの声から見る、ハートビーツが選ばれる理由
ハートビーツが運用・設計を手がけるのは、月間数億PVを超える大手メディアや、一瞬のアクセス遅延が致命的になるWebサービスなど、社会的に大きな影響力を持つシステムばかりです。
実際にお取引のある企業様からは、以下のような評価をいただいています。
💬 「ただの監視業者ではなく、サービスを一緒に育てる伴走者」
(大手メディア・EC事業担当者様より)
「突発的なアクセス集中が予測されるイベント時も、事前にインフラ構成の最適化や負荷対策を一緒に考えて提案してくれました。監視だけでなく『どうすれば落ちないか』を技術的視点から伴走してくれる存在です。」
💬 「24時間365日の安心感と、スピード感のある技術的フォロー」
(Webサービス開発企業様より)
「夜間や休日のトラブルでも迅速かつ確実に対応してもらえるため、自社の開発チームがコア業務(新機能の開発など)に集中できるようになりました。障害が起きないための根本原因の追及まで丁寧に行ってくれるのが助かります。」
このように、「頼れる技術パートナー」として深い信頼関係を築けることが、ハートビーツのエンジニアとして働く一番の面白さです。
2. 実際に支えている「有名Webサービス」の現場
私たちが日々運用・保守を行っているサービスには、誰もが知る大規模なWebサイトが多数あります。
- プリントシール機大手「フリュー」
プリントシールのシェア95%の企業の撮影画像のダウンロードや通信を支える高トラフィックな基盤。 - 大手ITメディア「Gizmodo Japan(メディアジーン)」
最新トレンド発信時のアクセス集中に耐えうるWebシステム。 - 「羽田空港」公式サイト / 「パシフィックリーグマーケティング」公式サイト
多くの利用者やファンが一斉にアクセスする社会性の高い大規模サイト。
「自分が設定した構成や守っているインフラが、何万人ものユーザーの日常を支えている」という手応えを、日々の業務で実感することができます。
3. AWS×Linuxを中心に「原理原則」から学べる環境
お客様に選ばれ続ける技術力を維持するため、ハートビーツでは「基礎と原理原則の理解」を大切にしています。
- AWS中心のパブリッククラウド(約7〜8割): 物理サーバーの現場駆けつけ対応はなく、完全クラウド化。AWSを中心にGoogle CloudやAzureを扱うマルチクラウド環境です。
- OSはほぼLinux(約9割): コマンド操作やサーバーの仕組みを本質から理解できるため、AI時代でも通用する「強いエンジニア」としての基礎が身につきます。
- 資格取得のバックアップ: AWS認定資格やLinuC(レベル1・2)など、学習費用のサポートや社内ロードマップが整備されています。
最後に:お客様から感謝されるエンジニアを目指しませんか?
ハートビーツで活躍しているエンジニアの前職は実はほとんどがIT業界以外出身で、実務未経験スタートです。
「インフラエンジニアとして、お客様に頼られるスキルを身につけたい」
「社会を支える大規模なWebシステムの裏側に関わってみたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか? 実際の案件内容や社内の雰囲気について、包み隠さずお答えします。エントリーを心よりお待ちしております!
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