こんにちは!毎日溶けてしまうほど暑い日が続いていますね。
さて今回は、1日あたりの所定労働時間が6時間と短いなかで弊社社員はどのように短時間で成果を上げているのか、林がエンジニア習田さんにインタビューを行いました!
「実は仮想世界の常連 クールビューティーなITガール」がキャッチコピーの習田さん。実はこんな方です。
・中学時代からものづくりへ興味を持ち、進学した体育会系工業高校での厳しい指導に揉まれながらなんとか卒業(もう思い出したくないそう)
・大阪のIT系専門学校に進学しゲームクリエイターを目指す。
・卒業年次に最も楽しみにしていたアメリカ研修がコロナ禍でオンラインに。
・あれ?私ゲーム作りたいっていうよりも誰かの困りごと解決したいのかも。
・企業説明会でHLCに出会う。新卒で入社、現在に至る。
入社間もない頃からオタク向けSNSの開発、VRゲーム「社長を探せ」の制作など現在に至るまで様々なプロジェクトにアサインされ、任された仕事をきっちりこなす誠実さとスピード感が周りのエンジニアからも信頼されています。
習田さんが短時間で成果を出すために意識されていること
習田さんに「いつも6時間でどうやって成果出してるの?」とフランクに聞いてみたところ「その日決めたタスクはその日のうちに終わらせること」「AIをうまく活用すること」の2つを意識されているとのこと。
弊社では毎日Discordでコミュニケーションを取っていて、始業時と終業時に日報を出すのですが、就業時の日報を出す際に「明日これだけは絶対に終わらせておかないとな」と考えて出して、翌日はそれを完遂させるというリズムができているそうです。
そして今や社員全員が使っているAIの活用ですね。弊社はエンジニアのみClaudeを使っているのですが「こういう結果にしたいから実装して」のような指示を出すと、おおよそ求めている物に近い仕上がりで作ってくれるそうです。
AIに仕事を奪われないエンジニアとは?仕事はどう変わった? | HappyLifeCreators株式会社
エンジニア橋本さんもこの記事で触れていますが、今はAIに動いてもらうための「上手い指示出し」や「AIの成果物に対して最終の責任を自分で持つ」ことが大事になっていると実感します。
「まだAIは手段でしかない」という考えがお二人とも共通していて、使い手の指示の出し方や使い方によってもその結果が変わるので、使い手としてのスキルを磨いていくことが成果に直結するのかなと感じました。
フレックスをうまく活用することでマインドフルネス!
なんか韻を踏んだつもりもないし、踏めていないのに韻を踏んだみたいになりました。
弊社では、フレックス勤務(コアタイム11時~15時)を取り入れています。習田さんはこのフレックス勤務を、自身の体調を整えるための生活リズム改善にうまく活用されたそうです。
ある時、体がだるい日があまりに続くので病院に行ったところ、漢方の処方と生活リズムの改善で「21時にはお布団に入って22時就寝」を勧められた習田さん。
「21時に布団に入るなら定時の17時には上がりたいけど、納期前とか定時上がりで間に合うかな…」なんて考えつつ、ひとまず22時就寝を徹底したところ、5時~6時くらいに自然と目が覚めてしまう健康的な体になったそうです(笑)
肝心の体調面も体のだるさがすっかり消えて元気になられたとのこと。何よりの結果ですね!
そのリズムで8時始業が定着し、17時まで頑張る日もあればプライベートに時間を割きたい日は15時に上がる日もあるようです。
ちなみに、お布団入るまで何して過ごすことが多いの?と聞いてみたところ、最近はニンテンドースイッチの『ファンタジーライフi』で14種類の職業になりきって、時にはきこりとして木を伐り、時には錬金術師として錬成しているそうです。
いや、プライベートでもものづくりしてますやん!!!!!!
エンジニアマインドがフルです、やないかい!!!!!!
というわけで、今回はエンジニアが短時間で成果を上げるために取り組んでいることをご紹介しました。
自分で自分の心や体の調子を整える、これって社会に出ると立派な仕事の一部なんですよね。(自分はあんまりできている気がしないけど)
弊社にはそのために活用しやすい社内制度が沢山あるので、エンジニアとして心身ともに健康で働きたい方はぜひ、一度お話ししましょう!お待ちしております!