こんにちは!株式会社Wiz(ワイズ)人事採用部の岳原です。
Wizは東京に本社を構えるITの総合商社ですが、2021年にプロバスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」のオーナー企業となって以来、鹿児島の地域活性化に本格的に取り組んでいます。
今回は、鹿児島での取り組みの中心メンバーであるK部長に、今何を考え、どんな未来を見ているのかを聞いてみました!
鹿児島で「地方創生」を仕事にするということ。
──K部長が考える地方創生とは?
「地方創生」って、僕は“未来軸”と“現在軸”の2つがあると思ってるんです。
未来軸は、100年後のビジョンを描くこと。
一方で現在軸は、今起きていることに対してどうアクションするか、ということ。
もちろん夢を語ることも大事ですが、僕が注力しているのは「今ここにある課題」にしっかり向き合うことです。
現場で起きている課題を一つひとつ解決することが、結果的に未来につながると信じています。
──現在、どんな取り組みを?
現在は3つの柱で動いています。
①鹿児島県内企業のコスト削減・業務効率化を支援
Wizの全国ネットワークとノウハウを活用し、ITツール導入や業務効率化の支援を通じて、県内企業の経営課題解決をサポート。コスト削減や売上拡大に貢献し、鹿児島の企業の成長を後押ししています。
② 鹿児島県内企業のコンテンツ・商品を国内外へ展開
県内企業と連携し、商品の輸出や新規事業の展開を支援。マーケティングや販路開拓、海外展開支援を通じて、新たなビジネスチャンスの創出に取り組んでいます。
また、県内企業と合弁会社を設立し、「霧島神宮駅周辺の再開発プロジェクト」にも着手しました。
空き家対策や観光資源の整備を通じて、地域の魅力を高める取り組みです。
ぜひ多くの方に現地にも遊びに来ていただきたいですね(笑)
③ 「レブナイズ」ブランドの活用
鹿児島レブナイズの認知度を活かし、ビールやサイネージなどの商品を開発。
広告代理店的な役割を果たしながら、地域のブランド力向上に貢献しています。
今後は「鹿児島の地域商社」として、さらに事業の幅を広げていく予定です。
──定期的に開催している「鹿児島ダッシュキャンプ」って?
「鹿児島を元気に!世界に!」をテーマに、全国の起業家や県内企業を招いて行うイベントです。
セッションや交流会を通じて、新たなビジネスモデルの創出やイノベーションのきっかけを提供しています。
今年4月に第4回を開催し、毎回100名以上にご参加いただいています。
実際にイベントをきっかけに新しいビジネスが誕生した例もあり、今後も継続していきたいですね。
―今後のビジョンは?
将来のことを明確に描くのは難しい部分もありますが、まずは鹿児島の可処分所得(自由に使えるお金)を増やすことが目標です。
地域の企業が元気になると、雇用が生まれ、所得が増え、経済が回り始めます。そうした循環ができれば、鹿児島にUターン・Iターンする人も増えるはずです。
要は、「住みたい」と思える鹿児島をつくっていきたいということですね(笑)
僕らは、鹿児島をもっと“暮らしやすく、働きがいのある場所”にしたいんです。
―求職者の方へのメッセージ
僕自身、大学から東京に出て、その後Uターンで鹿児島に戻ってきました。
東京での経験があったからこそ視野も広がったし、戻ってきてよかったと思ってます。
でも、Wizには東京本社があり、全国に拠点がある。
だから鹿児島にいながら、都市部レベルの経験を積むことができるのが大きな強みです。
Uターンで戻ってきたい人、Iターンで新しいチャレンジをしたい人、どちらも大歓迎です!
「一緒に鹿児島を面白くしたい」と思ってくれる仲間に出会えると嬉しいです!
最後に
目の前の課題に真摯に向き合い、地域に根ざした未来をつくろうとするK部長の熱い想いが伝わってきました。
インタビューへのご協力、ありがとうございました!
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