こんにちは、グローシップ・パートナーズ(GSP)採用担当の小笠原です!
今回は、8月31日に開催した全社会議&懇親会の様子をご紹介します。
GSPでは年に2回、社員が集まって会社やプロジェクトについて共有する「全社会議」を開催しています。
今回は、7~10月に入社した・入社予定のメンバーも多く参加。
普段の業務では話す機会の少ないメンバーとも顔を合わせながら、会社の今やこれからについて考える時間になりました。
まずは、新しいメンバーの紹介から!
今回の全社会議では、まず新しくGSPに加わったメンバーの自己紹介からスタート。
7~8月に入社したメンバーに加え、9~10月に入社予定のメンバーも参加してくれました。
これから一緒に働くメンバーを、全社員に直接紹介できる貴重な機会です。
それぞれのこれまでの経験や、GSPでやってみたいことなどを聞きながら、これから一緒に働くのがますます楽しみになりました!
そして今回は、4月から入社予定の内定者インターン生も参加。
数か月間インターンとしてGSPで働いていることもあり、すでに社員ともすっかり馴染んでいます。
こうして新しいメンバーが少しずつ増えていくのも、全社会議ならではの楽しみです。
プロジェクト・チームから、それぞれの取り組みを発表
続いては、各プロジェクト・チームからの発表です。
普段、自分が所属しているプロジェクト以外でどんな仕事をしているのか、どんな取り組みを進めているのかを知ることができる時間です。
同じ会社で働いていても、担当しているプロジェクトが違えば、なかなか詳しい話を聞く機会は少なくなりがちです。
それぞれのチームの取り組みや成果、今後やっていきたいことなどが共有され、社員同士で会社全体の動きを知る機会になりました。
今回は、いつもと少し違う企画も
今回の全社会議で、いつもの発表形式に加えて新たに行ったのが、「リーダーシップ憲章」をテーマにしたパネルディスカッションです。
GSPでは先日、若いリーダークラスのメンバー8名が中心となって、「GSPにおけるリーダーとはどうあるべきか」を考え、「グローシップ リーダーシップ憲章」をつくりました。
今回のパネルディスカッションでは、その8名が登壇。
それぞれが憲章についてどう考えているのか、また、自分自身がリーダーとしてどのように実践していきたいのかについて、一人ひとりの言葉で話してもらいました。
同じ憲章をもとにしていても、着目するポイントや、自分自身の課題として感じる部分はそれぞれ違います。
普段の発表とはまた違い、「自分はどうありたいのか」について直接聞くことができる時間になりました。
リーダーシップ憲章については、今回の議論に至った背景や、8名がどのような考えでこの憲章をつくったのかも含めて、改めて別の記事で詳しくご紹介します!
会社のこれからについても共有
最後は、代表の松井から会社の業績や今後についての共有。
日々の業務だけを見ていると、自分の担当している仕事に目が向きがちですが、会社全体として今どこにいて、これからどこを目指していくのかを共有することも、こうした全社会議の大切な役割です。
一人ひとりが自分の仕事だけではなく、会社全体を見ながら仕事をする。
そんな意識を持つための時間にもなっています。
最後は、みんなで記念撮影!
全社会議の最後には、参加メンバー全員で記念撮影。
今回は新しく加わったメンバーも多く、いつも以上ににぎやかな一枚になりました!
全社会議のあとは、懇親会!
会議のあとは、そのまま懇親会へ。
普段はオンラインで話すことが多いメンバーや、プロジェクトが違ってあまり話す機会のないメンバーとも、ゆっくり話せる時間です。
仕事の話はもちろん、趣味や休日の過ごし方など、会議中には聞けないような話もたくさん飛び交っていました。
新しく入社したメンバーも、すでに社員の輪に入って楽しそうに話している姿が印象的でした。
新しい仲間が増え、GSPも少しずつ変わっています
今回の全社会議では、新しく加わったメンバーの紹介から、各プロジェクトの取り組み、リーダーシップについてのディスカッション、そして会社のこれからについての共有まで、盛りだくさんの一日になりました。
特に今回は、7~10月にかけて多くの新しいメンバーを迎えるタイミング。
新しい人が入ることで、会社の雰囲気や生まれるアイデアも少しずつ変わっていきます。
これからも、社員同士が会社のことを考え、それぞれの立場から意見を出しながら、より良い会社をつくっていければと思います。
次回の全社会議では、またどんなメンバーが増えているのか。
そして、GSPがどんな会社になっているのか。
今から楽しみです!