2026年4月にグローシップ・パートナーズ(GSP)へ入社したAさん。
前職ではSESとしてシステムの保守運用を担当されていました。
実際の業務を通じて、「もっと利用者に近い立場でシステムづくりに関わりたい」という想いが強くなり、転職を決意。
今回は、転職の背景や入社後に感じていること、そして今後の目標についてお話を伺いました。
まずは簡単に自己紹介をお願いします。
大学院の修士課程を修了後、SES企業へ入社し、既存システムの保守運用業務を担当していました。
主な業務としては、データ管理や不具合対応、機能改修などを担当しており、日々安定したシステム運用を支える役割を担っていました。
また、単に運用を行うだけではなく、定常作業の効率改善にも取り組んでおり、「どうすればもっと効率的にできるか」「より良い形にできるか」を考えながら業務に向き合っていました。
そうした経験を積む中で、次第に“システムを維持する”だけでなく、“より良いシステムをつくる”側へ挑戦したいという想いが強くなっていきました。
転職を考え始めたきっかけを教えてください。
前職で保守作業を担当する中で、「より使いやすいシステムとは何か」を考える機会が多くありました。
特に感じていたのは、実際にシステムを利用するユーザーの声を拾い上げることの重要性です。
保守運用の立場では、一部分の業務に関わることが多かったため、プロジェクト全体を俯瞰して見る機会は限られていました。
そのため、「もっと上流工程から関わりたい」「プロジェクト全体を通して利用者の声を聞きながら仕事をしたい」と考えるようになりました。
また、システム開発においては、技術だけではなく、全体を理解した上で最適な形を考える力が必要だと感じ、より幅広い経験を積める環境を求めて転職活動を始めました。
GSPを知ったきっかけと、入社の決め手を教えてください。
きっかけは、転職サイト経由でスカウトメールをいただいたことでした。
会社について調べていく中で、コンサルティングや上流工程だけではなく、システム実装まで一気通貫で携わっている点に魅力を感じました。
自分自身がこれから身につけたいと考えていたスキルや、「利用者の声を聞きながらシステムづくりをしたい」という想いとも合致していたため、非常に興味を持ちました。
また、単に分業するのではなく、課題整理から実装まで広く関われる環境であることも、入社を決めた大きな理由の一つです。
「今の自分の経験を活かしながら、さらに成長できそうだ」と感じ、入社を決意しました。
実際に入社してみて、会社の雰囲気や働く環境はいかがですか?
入社して感じている魅力は、自分のやりたいことを実現できる環境であることです。
一方で、そのためには主体的に動く必要があり、受け身ではなく自ら行動することが求められる環境だとも感じています。
最初は、社員全員が仕事に対して非常に真面目な印象だったため、少し身構えてしまう部分もありました。
ただ、実際には仕事以外では気さくにコミュニケーションを取ってくださる方も多く、社内イベントなども定期的に開催されているため、自然と打ち解けやすい雰囲気があります。
メリハリを持ちながら働いている方が多く、「真剣に仕事へ向き合える環境」と「コミュニケーションの取りやすさ」の両方がある会社だと感じています。
今後挑戦していきたいことや、将来のビジョンを教えてください。
今後は、システムづくりに関して一貫して担当できる能力を身につけ、プロジェクト全体に責任を持てる存在になりたいと考えています。
また、単に技術的な知識を持つだけではなく、「相手にとって本当に良い形は何か」を考え、それを実現まで導ける人材を目指しています。
将来的には、「とりあえずAさんに任せておけば大丈夫」と周囲から信頼される存在になりたいです。
技術力と課題解決力の両方を高めながら、お客様やチームから信頼されるエンジニアとして成長していきたいと思っています。
最後に
Aさんのお話からは、「もっと利用者に近い立場で価値提供したい」という強い想いが伝わってきました。
GSPでは、システム開発だけではなく、課題整理や上流工程から携わる機会も多くあります。
だからこそ、主体的に成長したい方や、“より本質的な課題解決”に挑戦したい方にとって、大きく成長できる環境だと思います。
Aさんの今後の活躍も、とても楽しみです!