「このままでいいのかな」から始まったキャリアの転機
「もっと、自分で考えてサービスを良くする側に回りたいと思ったんです。」
そう話すのは、グローシップ・パートナーズ(GSP)に入社して2年目のNさん。
現在は、金融サービスのカスタマーサクセスとして、
企画・マーケティング・運用まで幅広く担当しています。
前職で感じた“手応え”と“次の課題”
前職では、IT人材会社にてカスタマーサクセスを担当していました。
顧客の解約率(チャーン)の改善や、ロイヤリティ向上施策の企画・実行など、
サービスを「より良くする」ための取り組みに幅広く関わってきました。
「自分の施策で顧客の満足度が上がることに、やりがいは感じていました。」
一方で、次第にこんな想いも芽生えていきます。
「既にあるサービスから“離れないようにする”だけではなく、
そもそもそのサービスの価値を“もっと広げていく側”に回りたい」
“広げる側”に回りたいと思った理由
これまでの業務は、どちらかというと「既存顧客との関係を維持すること」が中心でした。
もちろん重要な役割ではあるものの、
「サービスをまだ知らない人に届ける」
「価値そのものを伝え、広げていく」
といった領域に、より強く関心を持つようになりました。
GSPを選んだ理由
そんな中で出会ったのが、GSPでした。
「CSでありながら、マーケティングや企画にも関われる点が印象的でした。」
・サービスをどう広げるかを考える
・ユーザーにどう届けるかを設計する
・クライアントと一緒に事業を作る
単なる顧客対応ではなく、
“サービスを作り、広げていく立場”に関われる環境だと感じ、入社を決めました。
入社後のギャップは“良い意味で裏切られた”
実際に入社してみて感じたのは、
「想像以上に“任される”環境だったこと」
最初はサポート業務からスタートしつつも、
早い段階で意見を求められるように。
「“この施策どう思う?”と聞かれることが多くて、
最初は戸惑いましたが、すごくやりがいを感じました。」
CSの仕事は「サービスを育てること」
現在Nさんが担当しているのは、金融サービスのグロース支援。
業務は、いわゆるカスタマーサポートとは大きく異なります。
- ユーザー動向の分析
- 課題の特定
- 改善施策の企画
- SNSや広告の活用
- インフルエンサー施策の推進
など、マーケティング領域まで横断的に関わります。
「“どうすればユーザーに使ってもらえるか”を考え続ける仕事です。」
前職での経験が活きている
前職で取り組んでいた、
- チャーン改善
- 顧客ロイヤリティ向上
- 施策の企画・実行
といった経験は、現在の業務にも直結しています。
「“顧客のことを深く理解する”という点は、どのサービスでも共通だと思っています。」
自分のアイデアが形になる環境
GSPで働く魅力について聞くと、こんな答えが返ってきました。
「自分のアイデアをそのまま施策として試せるところです。」
・SNS施策
・コンテンツ企画
・プロモーション施策
など、自ら考えたものを実行できる環境があります。
「うまくいかないこともありますが、
“なぜダメだったのか”を考えて次に活かせるのが楽しいです。」
未経験でも活躍できる理由
Nさん自身、ITやマーケティングの専門知識があったわけではありません。
それでも活躍できている理由は、
「相手の立場で考えること」と「まずやってみること」
だと話します。
これから挑戦したいこと
今後について聞くと、
「一つのサービスを、自分が中心になって伸ばせるようになりたい」
と語ってくれました。
さらに、
「“この施策で伸びた”と自信を持って言える実績を増やしたい」
という目標も。
これから応募を考えている方へのメッセージ
「もし、“もっと主体的に働きたい”と思っているなら、
すごく合っている環境だと思います。」
「未経験でも大丈夫です。
大事なのは、“考えること”と“やってみること”だと思います。」
まずは気軽に話してみませんか?
GSPでは、
未経験からでも事業づくりに関わりたい方を歓迎しています。
少しでも興味をお持ちいただけた方は、
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!