都職員約6万人が生成AI「A1(えいいち)」を利活用開始 | GovTech東京
都職員約6万人が生成AI「A1(えいいち)」を利活用開始 に関するニュースです。
https://govtechtokyo.or.jp/news/2026/04/09/4918/
GovTech東京が東京都デジタルサービス局と連携し、整備・構築してきた生成AIプラットフォームを本格始動します!
「A1(えいいち)」と名付けられたこの生成AIは、行政職員がアプリケーションを簡単に作成できる共通基盤として内製開発したものです
AIの徹底的な利活用により都民サービスの質、業務の生産性を改善して、都民のQOLの一層の向上を進めていきます。
「A1(えいいち)」(生成AI共通基盤)の特徴
AIアプリを職員自らが開発できる、作ったアプリを共有できる
東京都では、東京都AI戦略に基づき、都民サービスから内部業務まで、都政のあらゆる側面でAIの積極的な活用を進めています。
昨年9月から、業務の生産性を高めるため、職員自らが業務に活用するAIアプリを柔軟に開発・利用できる共通基盤となる「生成AIプラットフォーム」の試行運用を進めてきました。
このたび、運用ルール等利用環境を整えるとともに、呼称を「A1(えいいち)」と決定し、都職員約6万人を対象に本格運用を開始しましたので、お知らせします。
(参考)東京都AI戦略
AIを徹底的に利活用し、「都民サービスの質向上」や「業務の生産性向上」を図るため、AIと向き合う際の基本的な考え方や取組の方向性を示した「東京都AI戦略」を策定しました。
詳細は、デジタルサービス局ホームページをご覧ください。