What we do
GMOランシステム株式会社は、GMOインターネットグループの一員として、日本とベトナムの2国間体制でオフショア開発サービスを提供するIT企業です。ベトナムに800名以上のITリソースを抱え、日本市場に特化して20年、累計3,000件以上の開発実績を持ちます。
私たちの強みは、「技術力」「対応力」「品質管理」のバランスが取れた開発体制にあります。理系大学との連携により優秀なIT人材を安定的に確保し、Webシステム・モバイルアプリからAI・OCR・Web3といった先端領域まで、幅広い開発ニーズに応えています。
品質へのこだわりは、専任のSQA(品質保証)チームとQC(品質管理)専門チームが担い、プロジェクトとは独立した立場からチェック・改善を実施。ISO9001、ISO27001、CMMI Level3といった国際規格にも準拠し、高水準の開発品質を維持しています。
開発体制は、要件定義や折衝を日本側のアカウントマネージャーが担い、実装をベトナム側で推進する“日越ハイブリッド型”。ブリッジSEも日本語で対応し、オフショア開発で懸念されがちなコミュニケーションギャップを丁寧にカバーしています。
また、自社プロダクトの開発にも注力しており、OCR製品「Smart-OCR」やAIソリューション「RUNAI」など、高付加価値のソリューションも展開。東京・渋谷を拠点に、SIerや自治体など多様な顧客の“戦略的な開発パートナー”として選ばれています。
Why we do
私たちの出発点は、「ベトナムと日本の技術連携で、社会に価値を届けたい」という想いでした。
国費留学生として日本で学んだベトナム人の創業者2名が2005年にハノイで会社を設立し、日本市場に特化した開発支援を20年以上続けてきました。
いま、日本企業はDXを進めたいという想いを持ちながらも、IT人材不足やコスト面の壁に直面しています。
私たちは、そうした課題に対して“開発体制そのものを変える”という選択肢を届けたいと考えています。
だからこそ、単なるオフショアではなく、
品質・技術・対応力・そして人の信頼感までを含めた、“まかせられる仕組み”をつくってきました。
品質保証の専門チーム、日本語対応のブリッジSE、日本側アカウントマネージャーによるプロジェクトサポート対応など、あえて“手間のかかること”にも正面から向き合っています。
「価格だけでなく、品質にも納得いただける体制を。」
そんな新しい当たり前を、日本とベトナムのチームでつくっていきます。
How we do
GMOランシステムの開発は、日本側のアカウントマネージャーと、ベトナム側のエンジニアチームが密に連携しながら進める、“二拠点協業型”の開発体制を採用しています。
案件によって役割分担を柔軟に変えつつ、要件整理や仕様調整などの顧客対応を日本側で、詳細設計〜実装・テストを中心にベトナム側で担うことで、品質とコストの両立を図っています。
やりとりはすべて日本語で完結。
ベトナム側には日本語対応可能なブリッジSEが50名以上在籍し、文化や距離を越えたスムーズな連携が可能です。
品質管理も開発チームとは独立した専門組織が担当。
QC・Cyberチームがプロジェクトを横断してチェックし、ISO9001/ISO27001/CMMI Level3などの国際基準に準拠した、客観性ある品質を支えています。
ベトナム側の開発現場には、若く優秀なメンバーが多数在籍。
AI・OCR・RPAなどの先端技術の研究開発にも力を入れており、受託開発にとどまらず、自社プロダクトの展開にも積極的です。
そして今、私たちが力を入れているのが「営業・マーケティング体制の強化」。
これまで属人的に積み上げてきた案件獲得を、チームで取り組める体制へと進化させるタイミングにいます。
ゼロイチで案件をつくり、クライアントとエンジニアをつなぎ、プロジェクトを動かしていく。
その手応えを、ぜひ一緒に味わってみませんか?